今日は有名アルピニストの野口健さんの講話を聞いた。
テーマは環境問題について。
もともと興味のあるテーマだったし、野口さんは登山での実体験を交えつつおもしろく話してくれたので、とても有意義だった。
世界のアルピニストの間では、富士山は世界一きたない山として有名であるという事(10年くらい前)。
野口さんが登るヒマラヤには世界各国からアルピニストが集まるが、比較的、日本を含むアジア圏の残すゴミが多いという事。
富士山を清掃する活動を始めたとき、様々な利害関係からうまくいかなかった事。などなど。
野口さんは「環境問題に取り組むという事は、自然環境と向き合う事と思っていたが、実は人間社会と向き合う事」「いくら清掃活動をしても、人の意識を変えない限り根本的な解決にはならない」と言っていた。本当にそうだなと思った。
まず、自分ができる事は早々にブログで書いて、偶然にもこれを読んでくれてる人に環境について少しでも考えてもらう事かなと思い、書いてます。
最近は、環境問題に取り組む活動がいろんな場所で、やり方で、規模で行われているので、個人としての貢献もしやすいのではないかなと考えます(^_^)
テーマは環境問題について。
もともと興味のあるテーマだったし、野口さんは登山での実体験を交えつつおもしろく話してくれたので、とても有意義だった。
世界のアルピニストの間では、富士山は世界一きたない山として有名であるという事(10年くらい前)。
野口さんが登るヒマラヤには世界各国からアルピニストが集まるが、比較的、日本を含むアジア圏の残すゴミが多いという事。
富士山を清掃する活動を始めたとき、様々な利害関係からうまくいかなかった事。などなど。
野口さんは「環境問題に取り組むという事は、自然環境と向き合う事と思っていたが、実は人間社会と向き合う事」「いくら清掃活動をしても、人の意識を変えない限り根本的な解決にはならない」と言っていた。本当にそうだなと思った。
まず、自分ができる事は早々にブログで書いて、偶然にもこれを読んでくれてる人に環境について少しでも考えてもらう事かなと思い、書いてます。
最近は、環境問題に取り組む活動がいろんな場所で、やり方で、規模で行われているので、個人としての貢献もしやすいのではないかなと考えます(^_^)