タイガーウッズの吃音克服法 その5 記事の最後部分は以下の通りです。
↓↓↓
断片的な情報なので、ここからは推測になります。
私は彼自身が「犬との会話をとても楽しんだ」のではないかと思います。
とても楽しんだことの内容は辛い事も悲しい事も嬉しい事も…何もかも包み隠さず…です。
↑↑↑
以上でした。
幼児期における成長は、両親の愛情が不可欠であることは多くの人が体験していることである。
父親の愛情と母親の愛情がバランスよく幼児に注がれることで健やかな成長が約束されると私は思います。
父親の愛情とは、厳しさであり、自分を主張し、貫き通す…性質であります。
母親の愛情とは、やさしさであり、受けるものであり、包み込むものであり…であります。
タイガーウッズが「犬との会話をとても楽しんだ」のは、辛い事も悲しい事も嬉しい事も…何もかも包み隠さず…話す相手として犬が自分の前にいたということではないでしょうか。そしてそれはただ目の前に犬がいたのではなく、無条件に自分の全てを受け入れてくれる存在として犬がいたことがとても重要なことのように思います。
吃音に悩んだことのある人なら、例外なくストレスが吃音症状の発生と密接に関連していることはすぐに理解できます。ストレスを適切に解消出来ずにいると、心の中に溜め込み抑圧し潜在意識の世界へ押し込めてしまします。そして、表面意識からは忘れ去られてしまいます。
潜在意識界へ押し込められたストレスは、力であり、エネルギーであり…それは電気のようなものであります。
電気エネルギーは熱や光や運動に変換されて消えて行きます。
同様に潜在意識へ押し込められたストレスは何かに変換されて消えて行くものであります。
何かに変換されるものとして、吃音症状があります。精神的なストレスが何に変換されるかは、人によって様々です。吃音の場合もあればチックの場合もあり蕁麻疹の場合もあればアトピーの場合もあり…その他いろいろあります。わたし自身のアドバイス経験から、吃音に悩む人の全員が何らかの精神的ストレスを無意識(潜在意識)の世界へ押し込めていると断言します。
タイガーウッズは「犬との会話をとても楽しみ」辛い事も悲しい事も嬉しい事も…何もかも包み隠さず…話すことで無条件に自分の全てを受け入れてくれる存在として犬がいたことが救いであります。
言い方を変えれば、
無条件に自分の全てを受け入れてくれる存在がいたから吃音を克服できたのであります。
すぐには受け入れることは出来ないかも知れませんが…。
今回はここまでです。
失礼します。
