ボンジュールとの生活 in 上海

ボンジュールとの生活 in 上海

アメリカ、ミルウォーキーからフランスのリヨンで駐在生活始まりました。

火星人のようにしばしば理解不能なフランス人の夫と、1男1女から、40歳でまさかの3人目出産。娘の脱毛症と戦いながら、3人の子育て、節約、ミニDYIを楽しんでいます。

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10月になって夏休みも何もないけど描き始めたので終えてみます。



アイルランドから帰って来てから、ノルマンディの海辺へ3泊ほど行ってきました。



散歩をしたり、シーフードを食べたり


アメリカ墓地へ。ノルマンディ大作戦で犠牲になったアメリカ兵の墓地です。第二次大戦の色が濃い地域に行くと日本人悪者ですよね。でもこの墓地は涙無しでは居られない場所です。



私と子供達はなんだかんだで7月3日からずーっと家を離れていたので、8月20日の時点では、もうそろそろ家に帰って落ち着きたい、気分でした、特に私は。


帰りはアブダビ経由でエティハド航空を使って上海へ帰りました。エティハド航空は良い!食事が美味しい、機内食でラム肉なんて初めて!映画も選択肢多い!




コンちゃんのチャイルドミール。スクービーのバックパックまでお土産で貰いました。


因みに、行きの上海初のKLMの食事は酷いものでした。ベジタリアンの麺を選んだら巨大な人参とブロッコリーがトレーの半分を締め、反対側にギッチギチに固まった茶色く色はついているものの味のない麺があるだけ。肉無し焼きそばを想像してたら大間違いでした。お腹空いてても食べれない代物。因みにチキンと米を選択したエマも不味すぎて食べれなかったそうです。


前に中国東方航空でパリ行った時も機内食が酷過ぎて、この私でさえ食べれませんでした。アジア発の飛行機は食事が美味しい、と言う私の勝手な想像がガタガタに覆されました。アメリカ初の飛行機でパスタ食べた方が全然まし!


さて、暑い暑い上海に帰ってみると、デビッドがフランスに来る前アパートのリビングルームはエアコンを付けっぱなしで行ったはずなのに、電気がショートしてエアコンが止まっており、部屋はオーブンの様。水槽の魚1匹除いて全滅、私のキャンドルは見事に熱で曲がってました。




家中のエアコンを全開にしたら、すぐにショートする。更にコンクリートの壁が厚すぎて、暑すぎていくらエアコンかけても部屋が冷えない。ようやく涼しく感じられるまで2、3日かかりました。


上海着いて翌日は私の誕生日。暑いのでチラシ寿司とシャンパンとケーキで乾杯。






幾つになっても一緒に祝ってくれる家族が居るのはありがたく嬉しい事ですね。


長かった夏もおしまい