伊豆フェルメンテ

伊豆フェルメンテ

静岡県三島市にある、「おみそやさん」
創業昭和7年、味噌の他にも、あま酒・ジャム等を
製造・販売しています。
おかげ様で、敷地内にある「直売店」も好評中!

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私、炊飯器で

あま酒をつくってみました!

用意するもの

糀400g~500g、もち米2合

湯冷まし1カップ半

温度計温度計、炊飯器 等


用意するもの.jpg

まず、もち米を柔らかめに炊きますごはん



炊飯器の保温スイッチを切り、

炊き立てのもち米を冷まします。


たきたて.jpg

湯冷ましを入れ、米をつぶしながらよくまぜます。

このときの温度、40度くらいかな。


おかゆ.jpg

そしてここで、を投入!

糀は400g以上あれば大丈夫だと思います。

この時点で温度は30度以下になりました。

そして、保温のスイッチを入れます。(大事!)ひらめき電球

高すぎても低すぎても発酵しません。

温度計で計測しながら60度くらいに保ちます


糀投入.jpg

糀ともち米をよく混ぜます。

水気が足りないようだったらここで足します。

(私は、かなり足しました)


糀まぜる.jpg

しつこいようだけど、温度は約60度を保ってくださいね。

炊飯器のふたをしめてしまうと高温すぎるので、

開けっ放しがいいみたいニコニコ

上に布巾をかぶせましたよ。


まぜたあと糀.jpg

表面を平らにして15~20分おきに3回程度かき混ぜます。



ただ今、21時過ぎです。

ここから5~6時間かかるんです

起きていられるかな…目

続く…

                さてさて、続きです→★★



糀を入れてから、2時間以上経過したと思います。

あま酒らしい、どろどろ状態になりました。

まだ、芯が残っていますパー


発酵はじめ.jpg

そして!4時間くらい経過したかな~

日付が変わりました

(初めて作ったから、時間配分がうまくできず…

さずがに眠くなったのでここで、一度寝ました…)

̲..̲..̲..̲..̲..̲..

頑張って起きてAM3:00です目

マニュアル通りに約5~6時間発酵完了です。

何度も味見しちゃいました。

(こんな時間にですよ…汗

砂糖を入れていないのにこの甘さ。驚きです

糖化されて、ほんのり黄色く色づきます

最後に…

やわらかくなったところで、保温のスイッチを切るҤ᤭
だいぶいい感じ.jpg

そして本当の本当の最後にҤ᤭

長持ちさせるためと、発酵を止めるために火入れをします。

炊飯器から鍋に移し替えて90度で10分ほど煮ます餭

眠くなりながら、こがさないように混ぜました


火入れ.jpg

はい、10分経過~

そしたら冷やします氷

容器に移し替えて、水を張った入れ物に浮かべました。

ここで、事件…!?(笑)

̲..どうしても、耐え切れず、とうとう寝てしまいました̲..







容器に入れて冷やしてるところ

ひやす.jpg

朝、冷蔵庫へ(必ず冷蔵庫へ保存ね!)

少しだけ、冷凍庫へҤ᤭

あま酒シャーベットできるかな!?

大根入れてべったら漬けにもいいみたい。

わーい!何とか!?^^;

栄養満点あま酒完成OK



最後、少しだけ塩入れました
完成.jpg

金太くん印あま酒ももちろん美味しいけれど

自分でつくったあま酒も、



おいし~(なんてねフフッd.heart*




前回の、たまご焼き に引き続き

「あま酒ヨーグルト」のご紹介です。


材料

プレーンタイプのヨーグルト

お湯を注いですぐ飲めるあま酒


作り方

砂糖の代わりに、あま酒をトッピング いぇい



伊豆フェルメンテのブログ-あま酒ヨーグルト

あま酒好きにはたまらない1品です! ハート



アミノ酸・オリゴ糖、そして乳酸菌のはたらきで、

お腹にもやさしい「あま酒ヨーグルト」なのです。






地元「三島」をはじめ、沼津・富士、函南・伊豆半島、そして熱海・箱根…

つくりたての美味しさをお届けします。


伊豆フェルメンテのブログ-伊豆みそ 営業車


今日も、安全運転で、「いってらっしゃい!」



伊豆フェルメンテのブログ-伊豆みそ 営業車2



今日も新商品のサンプル作り、頑張ってます 筋肉


現在、好評をいただいている 寒天じゅれ 


カップシリーズが3月1日に新発売されます。


サンプルなので、ラベル貼りは手作業!




伊豆フェルメンテのブログ-新商品寒天じゅれ2

お味はグレープフルーツ・みかん・ぶどうの3種類。



伊豆フェルメンテのブログ-新商品寒天じゅれ


本当に、果汁たっぷりの寒天じゅれです。

(130g・希望小売税込¥158)






当社自慢の「あま酒」、お料理にも使えます。


・べったら漬け

・カレー、シチュー等の隠し味に

・たまご焼 等々


今日は、あま酒たまご焼きをご紹介します。


材料(4人分):お湯を注いですぐ飲めるあま酒 50g×2袋 

          ↑ 小分けされているので便利 ↑


         (甘さは、お好みで調節してください)

         たまご4~6個 だし汁・油 適量



砂糖のかわりにあま酒を使用します。


焦げ目がつきやすいので、弱火で焼くのがコツです。ポイント。



伊豆フェルメンテのブログ-あま酒たまご焼き



食べてみると、ほんのり甘い!ニコッ   

だし汁なしでも、いけるかも!?


あま酒には、ビタミンB群、アミノ酸、オリゴ糖などが豊富に含まれています。

また、疲れを癒し、体内時計をリセットしてくれるそうです。


いつもの定番メニューに、ひと工夫!栄養満点のたまご焼きです。


(当社あま酒には、アルコールは含まれておりません)