久々の更新になりました。
やっぱり辛い思い出を思い出すには
勇気がいるなと。

働いた帰り電車で書こうとすると、
思わず泣きそうになるので

やっぱり決心して落ち着いて
書きたいなと思いました。

なのでいま休みの日の夜に
書いてます。









ウィッグがとれたこと
今まで何回かあります。

私がウィッグをつけていたのは、
小学校3年生までかな?

それから高校卒業まで
バンダナを巻いて学校に
行っていました。

高校を卒業してからはずっと
またウィッグ生活です!



最初にウィッグがとれたのは、
小学校1年生。


それは長縄をクラス全員で
やっていた時でした。

長縄の大会があってみんなで
練習中。


私は小さいときは元気なときも
あるけど、人前ではおそらく
大人しいタイプで、

運動も自信を持ってできる子では
なかったです。(いつからか
変わるのですが笑)


なのできっと長縄のタイミングが
上手くとれず、
頭から引っ掛かったのです。


たぶんバサッと綺麗にとれて、
長縄に引っ掛かりました。

小さい私はたぶんパニック、
必死でとれたウィッグをとろうと
したと思いますが、

長縄を回していた男の子に笑われて、
長縄をウィッグが引っ掛かった状態で
何回か回された記憶があります。


アハハと言われながら。


どうにかウィッグを取り返した私は
無言で走り去り、
学校の外にある階段の一階の物置
スペースに隠れました。


とれたウィッグを直して、

私は泣いていたのだろうか、、
それももう覚えていません。


まだ6歳の女の子、きっと静かに泣いて
いたのだろうと思います。


落ち着いた私はウィッグを
被り直して、

担任の先生に言わなきゃと思い、
職員室に向かったと思います。



いず