ストレートにお話しちゃうよ

ストレートにお話しちゃうよ

さ、暫くのお休みを経てブログ第2弾の始まりです。
いよいよ、ゲストハウスの開業準備を本格的に始めます

Amebaでブログを始めよう!
先日は、かなり支離滅裂なDis Blog 失礼しました(T_T)

なにせ、文章力がないもので・・・と、言うか思ったことをストレートにかいているので(笑)


と・こ・ろ・で
先日の下田に外国船が来て、フリータイムの時に何組かの乗客の方と話す機会があったのですが、お客さんとの会話の中でと思う事があったのでちょっと書きますね。


(お客さん)今回、下船場所前のテントで政治家らしき人が出迎えてくれたのですが、

welcome

誰が誰だかわからない上に、並んでる人が誰だったのか後からスタッフに聞いたら、市長と、国会議員Aさんと、B閣下>と教えてもらったけど、国会議員でも閣下がつく人がわざわざ来たの?

と、聞かれたので、自分でもびっくりしました
びっくり


が、その驚きも含めて、こう答えました。

(自分)え?そんな、国会議員は普通 Mr./Ms.だけど、His Excellency(閣下)の称号つく人はいない筈だし、ましてや国会議員の中に閣下の敬称を付ける人、いない人がいること自体あり得ないのだけど、もしかしてそのスタッフは単純に閣下をつけた議員のサポーターではないでしょうか?(笑)

と、笑って適当に答えてその場をしのぎましたが

あとから気になり、帰宅後Wikiや知人で政治に携わっている人に聞いてみた関係で、前回のブログやFacebookの呟きには書きませんでしたが、結局何一つ明確な答えがなかったので書いちゃってます。

注)別に、Webだから盛ってるわけではありませんよ

ま、特定の政治家に“His Excellency(閣下)”の肩書ををつけて紹介するとは、
終わってますね。。。。

あえて、この閣下をつけられた議員の名前は書きませんが
と、言うか、前の仕事でも(直接・間接含めて)一切の面識のない方なので、名前は書きません。
ま、面識があれば本人に直接問いただしますが・・・(笑)
昨日4月4日早朝、下田の港にM.C.Perryが乗ったUSS Susquehanna 以来とも言われる外国籍船舶の来航で街が沸くと思っていましたが実際、ふたを開けてみると広報が少なく、また乗下船場所でもある下田魚市場・道の駅開国下田みなと周辺での歓迎イベントも心なしか中途半端な感じでした。


全体的に見て、自分が感じた事は・・・

・到着着時悪天候で、更に湾内、特に市場周辺の海底深度があまり深くなく大型船が直接着岸できないらしく、乗船客の方々は船の後部から岸壁の仮設桟橋へのシャトル便に充てられた、
本船に搭載している救命艇兼用テンダーボードで上陸していました。

テンダーボート


・仮設桟橋には、東京税関による簡易税関が設置されておりそこでパスポートコントロールがあり中には下船されるお客様の不注意によりパスポートを客室に忘れて下船したため悪天候の中シャトル船で沖合停泊中の船に戻り、船の乗り換え場所から3~5階上の客室の間を往復しなくてはならず、それだけで30分近くの時間ロスとなります。

乗り換え1乗り換え2

これが、岸壁に直接つけている場合は概ね10分前後の時間ロスですむと思いますので、下船後のExcursionの出発にもあまり影響を及ぼさないと思いました。


・到着時の本部テントでのお出迎えに関して、楠山下田市長・勝俣自民党議員・渡辺民進党議員等々お軋轢がテントの中に並んでお客さんに歓迎の意味を込めて握手をしておりましたが、
通訳やガイド・本部スタッフ等が、“国会議員や市長が皆様のお越しを歓迎しています”等のannouncementが一切なかったもので、握手を求められた乗客は“誰が誰?”“こいつら何なの?”
みたいな空気が一部に流れていましたし、実際に一部の乗船客の方からも同様の声を聴きました。

出迎え

・テントでの対応は、本部・通訳・一部の催事出展者のみで、それも目立った告知もなく静かなものでした。
下田入港時は、悪天候で更に船に搭載しているテンダーボートでのシャトル送迎だったため目立ったセレモニーは無かったのですが、和太鼓演奏が練習のみやって実際にお客様が上陸されるときには市長や国会議員の個人個人への挨拶に配慮してなのか???演奏はしていませんでした。

この点は、普段から各種大型客船が来航している清水港では、テントが横一列に並び、本部・タクシー案内所・観光案内所・両替所・郵便局・地元物産の臨時店舗、接岸する岸壁にある
普段、駿河湾フェリーの受付・待合所となっているマリンターミナルの中では、和装・和装小物の展示や着付け体験コーナーを設けており、更に、到着船の真横では地元中学生の吹奏楽部の
生徒さん達が、接岸作業開始時から乗降タラップの設置完了間際まで歓迎の演奏そして曲目紹介(日本語・英語)をしていました。

セレモニー清水でみせきつけ体験

ちなみに、清水では静岡市長や県知事は来ていたと思いますが目立つように取り巻きに囲まれると言うような事もなく、あくまでも市民中心のスタンスでした。

・下田での歓迎イベントは、天気やExcursionの絡みで停泊中随時イベントを実施はしていませんでしたし、出店の出展者は(私の知人が出ていたので強くは言えませんが)極々限られた出展者
(2店)しか、いませんでした。また、午後から芸者さん達による踊りと三味線演奏の披露があり実際に芸者さんによる英語の説明がありました。
が、しかし、夕刻出港時のお見送りイベントでは和太鼓演奏とよさこいの披露がありました

よさこい

が見ている外国の方には(特に、よさこいに関して)何にも説明がなかったもので、乗船客の方数組に“この踊りは何”と質問されたので、手持ちのタブレットとスマホで“よさこい”に関する説明が書いてあるWikiのページ(フランス語)を見せながら、“地元の子供たちと親御さんたちが皆さんの又のご来訪の気持ちを込めて踊りを披露しています”と英語で説明しました。
よさこいや和太鼓演奏に関しては、今後、ボードやアナウンス等を用いて外国語での説明があった方がよいと思いました。

・クルーズ料金も(HP公表で)中程度クラスで、あまりExcursion等でお金を落とさないと言う前評判からなのか、スペースの関係なのか物産が全然ない!!
物産は、結局目の前にある道の駅の売店を使ってもらうしかなかったのであろうか??でも、道の駅の物産も農産物のみでお土産らしいお土産がなくExcursionの地で購入してもらうしか
ないのは不思議さを感じた。

等々、挙げればきりがないのですが・・・
自分が強く感じた事を列記させていただきました。
今後は、行政の縦割り組織に誘致委を任せるのではなく、行政は後方支援のみ(黒子)に徹し、民間企業や市民有志がお互いに手を取って誘致委を設立し今後、また外国船舶が下田に来航した際に活用できる様にした方がよいと思う。
また、テナント出店に関し、日本円だけの決済に関しては、それはそれでいいと思いますが、せめてクレジットカードも使える様にした方が良いのでは?
その為に、簡易的なWi-fi設備ではなく、本格的なWi-fi(フリーと回線占有)設備を整備してテナントでは臨時的にスクエア等の携帯型クレジットカード決済システムを導入した方が良いと思う。

スクエア

今回のLe Solealは下田浄化センター付近の福浦堤防付近に停泊しておりましたが、今後、法律面や政治面等で色々問題はあるとは思いますが今後、道の駅(黒船遊覧船乗り場)周辺の深度を今以上に深く掘り、今回来航したクラスの船が入港・接岸できる様にした方が良いのでは???
そして、項目にもかきましたが政治家のPRの場にこの様な来航イベントを使うのではなく、もっと市民が前に出て盛り上げるべきではないでしょうか???

沖合

以上、かなり支離滅裂な表現とはなりましたが
自分なりの意見をのべさせていただきました。
市民の方々より、政治に媚びうって仕事・生活をしている方や取り巻きの方々のご意見をお待ちしております。
b諸般の事情により
このブログは、2015年のクリスマス前にclose致します。



Projectスタートの表明から、暫く時間が経ちましたが…

最近、一部の行政機関関係者より冷酷な通知を頂きました。

現在の事業計画では、運営・経営が私一人
では許認可申請を受け付ける事が出来ないグラサン

更に、内装工事のうち洗面所増設に関して現在の建物での完成計画では洗面所増設スペースが背面で隣家との境が 1メートル未満で、更に更に隣家の玄関と面しているので工事が不可能グラサン

境界線


現在の計画では、居抜き状態ではなく完全な scrap and build してくれグラサン

と、言う冷酷なお達しが来てショックガーンです。

ま、この様な事を言われたので…
projectは一旦中断して、民泊で仕切り直しをしながら事業パートナー、共同運営企業を探します爆笑

常に一人ボッチですけど、何か?

そう簡単にパートナーなんて見つからないですから~❗残念~❗

現役時代から、人とのcommunicationよりパソコンと会話している時間が長すぎたツケが今になって来ちゃいました❗


ブログ投稿のオールリセットです

暫く、ブログの更新をお休みしていましたが・・・ これから復活しますよ~   いよいよ、ゲストハウスProjectが本格始動します‼  先ずは、立地から・・・ 

下田と言えば、真っ先に”夏””海”と思い浮かべますが・・・ 
夏・イメージ
ここの立地は、その二つのポイントからは全くかけ離れた場所になります。

場所は、天城峠から国道414号(下田街道)を下田方面に山を下り、お吉が淵を過ぎ市内中心部に入り、伊豆急行線と並行する区間に入った線路沿いの場所です。

ここは、今から数十年前まで旅館(民宿)を営んでおり、
正面
廃業後暫く空き家になっていた家を内装のみ一部手を加え ドミトリータイプの相部屋と、和室の個室の形で開業いたします。

次にコンセプトですが・・・ ここは、”夏””海”と言う鉄板コンセプトは使いません‼ メインディッシュは、”鉄道”そして”外国人旅行客”です。

沿線でもある伊豆急行線はJRからの団体列車や定期列車等色々な種類の列車が来ます。まさに、リアル”鉄道博物館”なのです。
留置線イメージ



熱海方面からお客さんを乗せた列車の折り返しに時間がある場合、ホーム脇の留置線(人で例えると、休憩所)に移動します。
留置2
その際、単純にホームから待避線への移動ができないので、お客さんを降ろした後、一旦列車を熱海方面に約1キロちょっと先の稲生沢(いのうざわ)川に掛かる鉄橋の手前まではしり、そこで折り返して下田駅ホーム脇の留置線に移動します。
ちょうど、橋の手前で止まった際に列車の一部分が目の前に止まり、2階のバルコニーから列車が止まる風景が撮影・鑑賞できます。
自宅前129



また、外国人旅行客も年々増えては来ておりますが、下田市の観光自体があまり外国人に対応する施設が少ないのか外国語でのガイドやパンフレットが少ないのもあります。そもそも、観光地や観光行政の方々は”外国人の方は所詮ツアーでしか来ないので、わざわざパンフレットや外国人向けガイド等を考えていない”と、言い訳じみた事を言っておりますが、下田も徐々にではありますが外国人の個人観光客も増えてきております。

そして、宿泊施設に関しては今まで、下田に来る方は”夏””海”と、言う固定概念に捉われておりましたが、意外にも下田は夏のトップシーズンを避けて来れれる方々も多く訪れます。しかし、下田周辺の宿のほとんどが値段もやや高めの為利用する方が少なく、結局日帰りになってしまいます。



地方の観光旅館で約20年インバウンド客対応の経験をし、更に一鉄道ファンである自分が、この下田でオフシーズンや外国人・鉄道ファンの方々の憩いの場を提供する為、ここにゲストハウスを開業することになりました。
計画している客室タイプは、
ドミトリータイプ(男女混合)定員 30人 1室と、個室(和室6畳、定員3名)2室です。






ドミトリー 個室

※部屋の画像は、イメージですよ。


更に、大型荷物用のクロークルーム
このクロークは、最近の空港アクセス列車にある様なダイヤル式チェーンキーを用います。






baggage1 baggage2

次に、コミュニティーラウンジ(14畳)このラウンジには、大型スクリーンと、壁際には鉄道模型や各種グッズの展示をする予定です。







   
ラウンジ ジオラマ展示

※この画像も、イメージですよ。



また、食事に関しては、夕食は外部提携店での自由食とし、朝食は事前注文ですが、コンビニエンスストアのサンドイッチ等を提供する予定です。

そんなこんなで、ぼちぼちと初めて行きます、どうぞよろしくお願いいたします。


※また、このProjectに関して、高校・大学の鉄道研究会や地域創生・宿泊業研究しているみなさんや、小・中学生の鉄道や田舎暮らしが好きな皆さんに色々知恵や労力でのお手伝いをお願いしたいので我こそは‼と言う方、お気軽にお申し付けください。

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ただ今、リニューアル準備中です。

キリン


再開まで、今暫くお待ちください


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