2026年の家内安全祈願にと、1月2日安神社(おぎおんさん)に初詣に出掛けた。
相変わらず、祈願所の賽銭箱までは長い行列が出来、人々の参拝は絶えない。
京都祇園の末社として建立、安芸之国祇園社と名付けられていたが
建立年月は、貞観11年(869)国家鎮護を祈願して出雲の神々を勧諸したのが始まりという由緒ある神社で
この地を取り仕切った、武田家、毛利家、福島家、浅野家に崇敬されて、度々戦火により、焼失しながら
再建立されながら現在に至っているそうだ。
ところで、その本殿の横手にこんな記念樹を見つけた。
祇園坊柿は有名ですが、古文書によると、佐東郡の祇園社(現在の安神社)に最初に植えられたのが
始まりと書かれているらしい。
1661年以前が初代として、(2005年)平成17年10月に二代目を植樹したと書かれているが
その二代目も、うまく育たなかったのだろう、記念樹の側に切り株のような物が見えるのが
それだと思うが、そうするとその横に植えてあるのは三代目か?
由緒ある神社にしては、管理が甘いな。
いや、もとい祇園坊柿は渋柿だから、甘くないから良いのか・・((苦笑











