僕は幼い頃から上がり症。
ピアの発表会の時も上がり過ぎていつもの何倍もの速さで演奏してすぐ舞台から去ろうとしていたし、大人になってバンドでライブでステージに出てもセッティング中緊張しすぎてシールドがアンプに刺さらない事よくあった。
足はがくがくだし。
でも、人前で何かやりたい意欲はある。
矛盾だ。
目立ちたがり屋と引っ込み思案が自分の中に共存しています。
どちらか一方だと楽なのだが、両方あると心のあり方が大変なのです私はこんな人間なんですって言い辛い感じ。
人に君は裏方タイプだねと言われたり、君はフロントマンの方があってるとか。
人によって印象も捉えられ方も違ってくるので、なおさら自分も混乱します。
俺ってどっちやねん的な。
自問自答を繰り返し最近だんだん分かってきたんです私は。
実は。
目立ちタガリ引っ込みタガリタイプなのです。
プラス遠慮シマクリ気使いマクリのでもあります。
だけど我がまま言いマクリしたい事シマクリ田川和弘でもあるんですね。
つまり言いたいのは、緊張しすぎてもしなさすぎても駄目って事です。
いい緊張感って日々大切ですよね。
仕事でも遊びでも一付き合いでも。
緊張感から開放されようと努力してましたが、上がり症の性分は直りません。
それより緊張感を保ちつつリラックスするという矛盾ぽっいメンタル技を最近覚えてきました。
きっとお笑い芸人の漫才やコントもミュージシャンのライブも素晴らしいステージってあるけど、きっとこういうメンタルの時に錐臨なんて言われているのかもですね。
スポーツの世界も同じかな真面目なんだけど、バカも出来るって言うのも習得しつつあります。
周りの人が少しでも和んでくれればなと思います。
あとは、忍耐力だなぁ
