こんばんは!


昨日、明るいことを書こうといってましたが


今日もいまいち楽しいこともなく・・・


でもボーナスはでるらしい!


それが明るい話題かな


なかったらどうしようもないうちの家計


本当によかった



今日も昨日の続きを書きますね


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ありがとうございます!





最後の手段アルバイト



なんとか出来そうだと思ったのが


インターネットで見つけたパソコン入力の仕事でした


時間も融通がきく


自分の時間さえとればなんとかなる



早速申し込みをしてみました



私が申し込んだサイトは総合的に案内をするサイトだったようで


条件を入力すると


「あなたに適合するのは2社です」


「直接連絡がありますからお待ち下さい」


と連絡をいただきました



また少しだけ前向きな気持ちになりました



しばらくすると直接携帯に連絡がありました


「たかさんですか?資料請求ありがとうございます」


「たかさんは入力業務希望ですよね」


『はい』


「なぜこの仕事をしようと思われたのですか?」


『少しでもお金がほしいからです』


「そうですか・・・入力は大変ですよ・・大丈夫ですか?」


「ちなみにブラインドタッチはできますか?」


『仕事で使っているので・・・できます』


「この仕事に使える時間はどれくらいでしょうか?」


『そうですね・・・平日2時間、休日で4時間くらいでしょうかね』


「お昼の仕事もされていて本当にできますかね?」


『まあ・・・とにかくがんばります』


「実はブラインドタッチができる人でもなかなか稼げません」


「入力は時給に直すと200円から300円なんですよ」


「1件入力をして1円以下ですからね」


「たかさんの場合はその時間が取れたとしても月に72時間」


「14,000円から15,000円くらいにしかなりません」


『別にかまいませんけども・・・』


「そっ・・・そうですか?」


「それよりもアフィリエイトって知っていますか?」


『大体、わかりますけども・・』


「なぜされないのですか?」


『いや・・・HPもブログもないですしね』


「そうですよね・・サイトの運営はなかなか大変ですものね」



「実は弊社でネットショッピングというものを紹介しています」


「ネットでショッピングをされたことがありますか?」


『本などではありますけども・・・』


「そうなんですよ!今はネットでものを買う時代なんですよ」


「たかさんのようにお仕事をしている方でも簡単にできます」

「弊社のほうでサイトの作成と変更をすべて行います」


「自分のお店がもてるんですよ!お好きなものを売ればいいんです」


「たかさんのご趣味はなんですか?」


『つりですけど・・・』


「じゃっ、釣りのルアーとかそういうお店ですかね・・・・


・・・・(ひたすら儲かる営業トークが続く)・・・・」


『ちょっと待ってください!』


私は途中でさえぎりました


『わかりました』


『それでそれをするのにいくらかかるんですか?』


「月々登録料15,000円です」


「それですべてサポートします」


私はお金がほしくて連絡をしているのにお金を払えという


それにネットショップなどアクセスが稼げなければ儲かるわけがない!



『ネットショップは結構です!入力業務をお願いします』


「はぁ?」


意外だったらしい・・・


「いや、入力業務はお金になりませんよ」


『いや・・いいですよ、少しでも足しになればいいですから』


「実は入力業務には研修期間があります」


「こちら側もどれだけできるのかがわからないわけですからね」


「お金が出ないわけではないですが入力あたりの金額が下がります」



それはわかる


こちらが本当にできるかどうかなんてわからないわけだから・・・


それに関しては当然だ


「それに専用の入力フォームに入力をしていただきます」


「・・・ですから登録料に15,000円がかかります」


『はぁ?』


『じゃあ、仕事をしてもお金にならないの?』


「そうなんですよ・・・」


できるだけの仕事をしても登録料を引いたらマイナスだ・・・


だんだん腹が立ってきました。


『その研修期間は早い人でどれくらいですか?』


「早い人でも半年はかかります」


『そんなのやる人いないですよね!』


『そんな仕事本当はないでしょう!!』


『これはネットショッピングの営業のためのえさですか?』


『入力の仕事は本当にあるの?』


「いや、ありますけども今は学生とかもいるので単価がさがっていますから・・・」



どうも、ここはネットショップの営業をして、


それを別で募集しているサイト作成者に仕事を渡しているようだ


大体の仕組みを理解しました



『わかりました、もう結構です』


こんなものを申し込むひとがいるのだろうか?


いるとすればネットを知らない人か自分の店というのに魅力を感じる人でしょか?


その後、もう一件からも電話がありましたが、


まったく同じ営業でした


笑えました・・・・


私は、本当に情けなくなりました


前向になろうとしていたところで


・・・またかすかな希望を失いました



もう借りてはいけません

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☆モバハチネット☆



依存症について書かれている面白い本です

是非、一度読んでみてください