初めて会う人にはものすごく興味があるので
(転校生が好き!)
質問攻めにしたり何かと話しかけてしまう為
人見知りしないと思われがちですが
強いのは本当に初対面だけで
実は二回目に弱い私。
わかりますか?この感じ
初対面は自分を作っているしかなりのパワーで持っていってるので
その場しのぎのO型の血でなんとかやり過ごすものの
本当の自分で対応できるのはやっと3回目以降・・・
「もっと明るい人だと思った」
就職面接もハッタリで乗り切るため
「もっとできる人だと思った」
コンパとかも・・
「もっと面白い人かと・・」
初めからありのままの自分を出せれば、回り道(仲良くしたい人にタイプが違うと思われて避けられたり、好きじゃない団体に属する羽目になったり)しなくてすむんでは、、と常々思うのですが
初回も3回目も同じ人間なんだよね、他人から見たら。
自分の中で「あれはちがうの・・」とこっそり思ってるだけで、、
と、めずらしく自分を見つめ直したりしてなんでしょう?
実はそんな3連休だったのでした
インプロ(即興劇)のワークショップに行ってみたのです
演劇の要素を用いたコミュニケーションの練習、というのでしょうか?
台本のない、設定と、相手の呼吸や意図だけを頼りにストーリーを作るさまざまなゲームをしました
根底に流れるものは、YESAND 「はい、そして」
相手の提案ややってることを前向きに受け止め、それを生かした上で、いかによい流れにしていくか・・みたいな
ゲームのひとつを紹介すると
二人組みになってAさんがパントマイムでBさんに何か(何かはわからない、大きくても小さくてもよい)プレゼントをあげます
Aさんはしゃべりません
Bさんはその形を受け止め「ありがとう」と感謝してそのもらったものについてできるだけ詳しく説明します
ちなみに私がAさんのときはパントマイムで大きい花束をあげたつもりなのですが
Bさんはそれを受けとると「君が生んだ子なら大切にする」とかわいがっていました
ちがうゲームは
たとえば目に付いたものを指差しそのものを説明するゲームとか
でもお互い一言しか説明できません
しかも前の相手の説明を生かしてつなげなければならないという・・
たとえば蛍光灯だと
A「これは」
B「宇宙の」
A「パワーが」
B「集まった」
A「光線です」
B「浴びると」
A「髪の毛が」
B「固まるので」・・・続
うまく説明できませんが(書いて伝わるんだろうか?)
ルールにのっとった100種類くらいのゲームをやっていきます
参加している人たちは役者さん、は以外に少なくて、コミュニケーションを学んでセミナーを開いたり会社の仕事に生かしたいと思っている方や、楽しそうだから来たという方など年齢も職業もさまざまな感じで、それも面白かったです
私はお芝居をしたりするので、はじめは、とっさの対応の訓練と人間観察に、と思って行きました
しかしお芝居以前に、私は日ごろいかに人の話を聞いていないのか、相手の意見を無視して暮らしているのか、ということに気づかされ・・
「女は話し方で9割決まる」とかいう本を思い出したり、、
人と仲良くなるって、まずは相手が自分を受け入れてくれるか・・みたいなことからしか、考えたことがなくて
受け入れてくれたから初めて自分も「仲良くなろうかな」に至ったり
その人を受け入れて、知ろうという動作をあんまりしてこなかったというか・・
たぶん今まで私と仲良くしてくれた人たちは、受け入れることのできる人たちなのだろうと思います
ありがとうありがとう(涙)そして素敵だわ!!
・・・ええっと、なんでこんなに熱いのかというと、ワークショップが三日間あったのですが三日間とも最後に自分の意見を話すしゃべり場みたいのがあって、それで最終日の今日はご飯を食べに行ったのですがそこでもしゃべり場があって、それもとうとうと自らの演劇論を語るというようなのじゃなく、お互いの意見に耳を傾けあうというような意義のある感じで、最近なんとなく暮らしていた(それもいいんだけど)なかで温度が下がっていた~外も寒いし~ハートに火がついたって感じなのでした
しゃべり場たのしいぜ
もともとワークショップには苦い思い出があり及び腰なのと、どこかで、方法論で芝居はやれないとも思ってる自分もいるので、もちろんこれがすべてじゃないけどね
お芝居っていうよりスポーツっぽいなと感じた
体育会系、答えがある感じ、がんばればがんばっただけ成果が出るんだよ!みたいな
ええ、苦手です・・・
でも運動部に属したことのないもんやり文化系で自転車にすらうまく乗れない私には
いい経験になったことは確かです
(教えてくれてありがとう編可どの)
☆☆☆
ほかにもこの3連休は菊地会という、菊地成孔さん(ミュージシャンで文筆家で教授)について語り合いながらフランス料理を食すという素敵な食事会に参加したんだけどその話はまた次回!ムフフ
(転校生が好き!)
質問攻めにしたり何かと話しかけてしまう為
人見知りしないと思われがちですが
強いのは本当に初対面だけで
実は二回目に弱い私。
わかりますか?この感じ
初対面は自分を作っているしかなりのパワーで持っていってるので
その場しのぎのO型の血でなんとかやり過ごすものの
本当の自分で対応できるのはやっと3回目以降・・・
「もっと明るい人だと思った」
就職面接もハッタリで乗り切るため
「もっとできる人だと思った」
コンパとかも・・
「もっと面白い人かと・・」
初めからありのままの自分を出せれば、回り道(仲良くしたい人にタイプが違うと思われて避けられたり、好きじゃない団体に属する羽目になったり)しなくてすむんでは、、と常々思うのですが
初回も3回目も同じ人間なんだよね、他人から見たら。
自分の中で「あれはちがうの・・」とこっそり思ってるだけで、、
と、めずらしく自分を見つめ直したりしてなんでしょう?
実はそんな3連休だったのでした
インプロ(即興劇)のワークショップに行ってみたのです
演劇の要素を用いたコミュニケーションの練習、というのでしょうか?
台本のない、設定と、相手の呼吸や意図だけを頼りにストーリーを作るさまざまなゲームをしました
根底に流れるものは、YESAND 「はい、そして」
相手の提案ややってることを前向きに受け止め、それを生かした上で、いかによい流れにしていくか・・みたいな
ゲームのひとつを紹介すると
二人組みになってAさんがパントマイムでBさんに何か(何かはわからない、大きくても小さくてもよい)プレゼントをあげます
Aさんはしゃべりません
Bさんはその形を受け止め「ありがとう」と感謝してそのもらったものについてできるだけ詳しく説明します
ちなみに私がAさんのときはパントマイムで大きい花束をあげたつもりなのですが
Bさんはそれを受けとると「君が生んだ子なら大切にする」とかわいがっていました
ちがうゲームは
たとえば目に付いたものを指差しそのものを説明するゲームとか
でもお互い一言しか説明できません
しかも前の相手の説明を生かしてつなげなければならないという・・
たとえば蛍光灯だと
A「これは」
B「宇宙の」
A「パワーが」
B「集まった」
A「光線です」
B「浴びると」
A「髪の毛が」
B「固まるので」・・・続
うまく説明できませんが(書いて伝わるんだろうか?)
ルールにのっとった100種類くらいのゲームをやっていきます
参加している人たちは役者さん、は以外に少なくて、コミュニケーションを学んでセミナーを開いたり会社の仕事に生かしたいと思っている方や、楽しそうだから来たという方など年齢も職業もさまざまな感じで、それも面白かったです
私はお芝居をしたりするので、はじめは、とっさの対応の訓練と人間観察に、と思って行きました
しかしお芝居以前に、私は日ごろいかに人の話を聞いていないのか、相手の意見を無視して暮らしているのか、ということに気づかされ・・
「女は話し方で9割決まる」とかいう本を思い出したり、、
人と仲良くなるって、まずは相手が自分を受け入れてくれるか・・みたいなことからしか、考えたことがなくて
受け入れてくれたから初めて自分も「仲良くなろうかな」に至ったり
その人を受け入れて、知ろうという動作をあんまりしてこなかったというか・・
たぶん今まで私と仲良くしてくれた人たちは、受け入れることのできる人たちなのだろうと思います
ありがとうありがとう(涙)そして素敵だわ!!
・・・ええっと、なんでこんなに熱いのかというと、ワークショップが三日間あったのですが三日間とも最後に自分の意見を話すしゃべり場みたいのがあって、それで最終日の今日はご飯を食べに行ったのですがそこでもしゃべり場があって、それもとうとうと自らの演劇論を語るというようなのじゃなく、お互いの意見に耳を傾けあうというような意義のある感じで、最近なんとなく暮らしていた(それもいいんだけど)なかで温度が下がっていた~外も寒いし~ハートに火がついたって感じなのでした
しゃべり場たのしいぜ
もともとワークショップには苦い思い出があり及び腰なのと、どこかで、方法論で芝居はやれないとも思ってる自分もいるので、もちろんこれがすべてじゃないけどね
お芝居っていうよりスポーツっぽいなと感じた
体育会系、答えがある感じ、がんばればがんばっただけ成果が出るんだよ!みたいな
ええ、苦手です・・・
でも運動部に属したことのないもんやり文化系で自転車にすらうまく乗れない私には
いい経験になったことは確かです
(教えてくれてありがとう編可どの)
☆☆☆
ほかにもこの3連休は菊地会という、菊地成孔さん(ミュージシャンで文筆家で教授)について語り合いながらフランス料理を食すという素敵な食事会に参加したんだけどその話はまた次回!ムフフ












