今日は朝から雨。
それに時々雨足は強くなっている。
でも今日は宗谷岬を目指して結構走らないと行けない。
最悪の天候だけど出発する。
ライダーハウスで同じ部屋になった長野のチャリダーさんも宗谷岬を目指すそうで一緒に行くことにした。
出発してから60kmほどはサロベツ原野という大湿原の中をただ一本の道が通っているだけの道を行く。
本当に何も無くて、途中からはガードレールも電線も一切なくなる。
そんな場所を走っていること雨が半端なく強くなって来た。
雨宿りするような場所はもちろん無いので、バケツをひっくり返したような豪雨の中を進んで行かないといけなかった。
道路は川みたいになるし、レインウェアも全く意味が無くて、精神的にかなりきつかった。
一緒に走ってくれるチャリダーがいて本当によかった。
後でみたらポケットに入れていたカメラが浸水しておかしくなってしまった。
かなり走ったところで休憩所を発見したので逃げるように入った。
休憩中に雨足が若干弱くなったけど止む気配なし(^^;;
いつまでも休んでられないので再出発する。
自分はノシャップ岬へ寄ろうと思っていたので、稚内の手前で一緒に来たチャリダーとは別れた。
ノシャップ岬では、漁師の店というところでウニ丼とホッケ焼きを食べて一時休憩。
ウニはうまい(^^)
やる気も復活したので宗谷岬を目指す。
次第に雨も上がってきて走りやすくなった。
そして、向かい風に苦しめられたけどついに宗谷岬へ辿り着いた!
大阪からを出発して合計34日、走行距離3740km
日本最南端の佐多岬から日本最北端の地であるこの宗谷岬まで走り抜いた。
ここが長かった自転車旅の終着点だ。
宗谷岬は雨模様だったけど日本縦断の達成感に浸っていた。
そして宗谷岬はライダーハウスに泊まるために稚内市内へ引き返さないといけない。
30kmくらいあるのでモチベーションがなかなか保てなかった。
稚内市内には日本最北端のマクドナルドがある。
今日の宿泊場所はみどり湯という銭湯に併設されているライダーハウスで一泊1000円。
銭湯代は別だったのは残念だった。
毎晩九時から宿泊者で集まってプチパティーが開催される。
ここでみんな仲良く慣れるらしい。
いよいよ一ヶ月以上の長旅も明日で終わり。
明日は稚内空港から関空まで帰阪します。
本日の走行距離:140km
総走行距離:3771km
それに時々雨足は強くなっている。
でも今日は宗谷岬を目指して結構走らないと行けない。
最悪の天候だけど出発する。
ライダーハウスで同じ部屋になった長野のチャリダーさんも宗谷岬を目指すそうで一緒に行くことにした。
出発してから60kmほどはサロベツ原野という大湿原の中をただ一本の道が通っているだけの道を行く。

本当に何も無くて、途中からはガードレールも電線も一切なくなる。
そんな場所を走っていること雨が半端なく強くなって来た。
雨宿りするような場所はもちろん無いので、バケツをひっくり返したような豪雨の中を進んで行かないといけなかった。
道路は川みたいになるし、レインウェアも全く意味が無くて、精神的にかなりきつかった。
一緒に走ってくれるチャリダーがいて本当によかった。
後でみたらポケットに入れていたカメラが浸水しておかしくなってしまった。
かなり走ったところで休憩所を発見したので逃げるように入った。
休憩中に雨足が若干弱くなったけど止む気配なし(^^;;
いつまでも休んでられないので再出発する。
自分はノシャップ岬へ寄ろうと思っていたので、稚内の手前で一緒に来たチャリダーとは別れた。
ノシャップ岬では、漁師の店というところでウニ丼とホッケ焼きを食べて一時休憩。

ウニはうまい(^^)
やる気も復活したので宗谷岬を目指す。
次第に雨も上がってきて走りやすくなった。
そして、向かい風に苦しめられたけどついに宗谷岬へ辿り着いた!

大阪からを出発して合計34日、走行距離3740km
日本最南端の佐多岬から日本最北端の地であるこの宗谷岬まで走り抜いた。
ここが長かった自転車旅の終着点だ。
宗谷岬は雨模様だったけど日本縦断の達成感に浸っていた。
そして宗谷岬はライダーハウスに泊まるために稚内市内へ引き返さないといけない。
30kmくらいあるのでモチベーションがなかなか保てなかった。
稚内市内には日本最北端のマクドナルドがある。

今日の宿泊場所はみどり湯という銭湯に併設されているライダーハウスで一泊1000円。
銭湯代は別だったのは残念だった。
毎晩九時から宿泊者で集まってプチパティーが開催される。
ここでみんな仲良く慣れるらしい。
いよいよ一ヶ月以上の長旅も明日で終わり。
明日は稚内空港から関空まで帰阪します。
本日の走行距離:140km
総走行距離:3771km