彼と私の出会いはインターネットだった。
お洒落で背が高く(全長120cm)、肩幅もがっしり(ファンが40cm)してて、しかも高学歴(リモコン+タイマー付)。
そんな彼が我が家に届き、早速意気揚々と組み立てて、スイッチオン!
「ブーン」という回転音と共に、並みの扇風機では出すことの出来ない爽快な風を巻き起こした。
さすが40cmのファンは違うねー。この夏はこれで快適に過ごせるぜぃ!!
と思った矢先…
「ウーン… プスッ…… ストン………」
5分も経たずに殉職。
夏の夜の線香花火のように、儚くも美しく彼は逝ってしまった。
分給2000円というセレブな奴だった。
さようなら扇風機刑事。
ありがとう扇風機刑事~。
とある女性の要望でブログを始めてみました。
63さん、このタイトルで良いですか?!(´Д`;)

