産後ヨガトレーニングコースが修了。
これで、2月から続けてきた指導者養成コース全てが修了しました。
ベーシックヨガトレーニング
マタニティヨガトレーニングコース
産後ヨガトレーニングコース
全ての過程が終わりました。
ここでは、私自身の事を書こう!
ずっと私が長年やってきた『ママヨガ』をまとめておきたいと思っていた。
いつでも自分で振り返られる物を作りたかった。
スタジオをオープンして
自分のステージが変わって
でも、私自身は何も変わっていなくて
『ママヨガの先生』のまま。
それと嫌でも感じる『スタジオオーナー』という立場、
指導者として『ヨガティーチャー』という立場が
混在するようになっていた。
今回、たまたま
『指導者を育てる』
という仕事を経験したことが
これまた、たまたま
『ステージの変化』を受け入れることになった。
指導者は育てるけど
その子たちがどの道を進むかは私の範疇にない。
だからこそ、私はベクトルを私自身に向け続けないといけないな、と思い続けてきた。
ブレてはいけない。
期待もしない。
依存もしない。
自分の在り方だけ。
私の『ママヨガ』は指導者から見るとかなり面倒臭いし、しんどいし、苦しいし、やりたくないと思う。
自分の成長有りきの指導だから。
趣味の域ではやれないし
趣味で子育て出来ないのと同じで
向き合うことから逃げられない。
生徒さんをどれくらい長い目で見て指導出来るか
子育てと同じで
自分育てをしながら
軸をブラさず同じことを伝え続けられるか
そんなしんどいことしたい人はなかなかいない。
だから、誰かを育てても育たないかもしれない、そんな風にしか思えなかった。
でも、今回私の元に来てくれた3人は、
私のママヨガが好きでついてきてくれていた。
それが本当に大きかった。
彼女たちの向かいたい道が
私が歩んできた道と繋がっていたから。
私のようにやってください、とは1mmも思っていない。
みんなが皆の経験の中で作り上げていくママヨガが最高だから。
長い時間をかけて
色んな経験をしてきたから
歩むべき道がハッキリ見えただろうし
その姿を見せてもらって
私もずっと昔の自分を思い出せたし
何故ここまでママヨガに拘ってきたのかが分かってきて
本当に意味のある時間だったと思う。
私は私にしか出来ないママヨガをやってきた。
子育てしながら
自分の生き方が
どれだけ独りよがりで
自分勝手だったかを知った。
そのガチガチだった軸を
少しずつ少しずつ緩めてきた。
人生観が180度変わった。
それくらいママヨガは人を変える。
子育ては人を変える。
子どもが苦手な私が
ママヨガでここまで来れたのは
子どもたちとママたちのおかげ。
それしかない。
私を見捨てずに
クラスに通い続けてくれた
全ての皆さんのおかげ。
そしてヨガのおかげ。
思っていたゴールより更にさらに素晴らしいゴールにたどり着いた今。
私はもう一度自分の為にヨガをしようと思うようになった。
私の中での『ママヨガ』が修了した気がした。
医療関係でのママヨガは継続していくけど、
これまでやってきた地域密着のママヨガは卒業しようと思う。
こうやって道は引き継がれていくのかもしれないなぁ。
知らんけど![]()
