お笑い芸人のピース又吉が純文学デビューだそうですね。
しかも、その影響で純文学雑誌が増刷するほどの売れ行きだそうです。
ピース又吉の小説「火花」で文学界が初の増刷!
年末には「ガキの使いやあらへんで!」の特番で話題になった
ココリコ遠藤主演の映画のDVDが急激に売れだしたりしましたし、
お笑い芸人の勢いというのはやっぱりあるんですかね。
お笑いというのはコントをやるにしても書くにしても
人間を深く観察しないといけないわけですから、
こういうことが可能なんでしょうね。
私たちに普段見えていないものを見ているから
面白さを発見できるのかもしれませんね。
前にテレビで言っていましたが、
お笑い芸人の周りで特別に面白いことが起きているわけではなく、
彼らがそれを見つけ出すことができるだけだそうです。
確かにトーク番組でも面白いことを話していますが、
それができるのもそういう視点があるからなんでしょうし、
そういうものをいつも探し求めているからなんでしょう。
普通の人は面白いネタを探して生きているわけではないですからね。
こういうのもカラーバス効果というんですかね?
