かなりお久しぶりな感じですが・・・・
実は先月の頭に、「コロナ陽性」と診断され、先月は自宅待機を余儀なくされる状態になってしまいました。
その2~3日前から微熱が続いてて、出勤したときに駐輪場に着いた時に気を失い倒れてしまい、救急車で病院に搬送・・・
その時に「陽性者認定」とされて、病院には受け入れる病室はない状態で、自宅待機となってしまいました。
ただ・・・・・
自宅待機の10日間が過ぎたあとがコロナの「恐ろしさ」を感じることとなりました。
「後遺症」
10日間はあくまでも目安の一つと・・・・
それを身に沁みる事態になっています。
このウィルスは人それぞれに後遺症の出る場所の差異があるようで、「その人の弱ってる箇所に発症する」
その特徴があるようです。
俺の場合「右耳が聞こえにくくなる」「肺に痛みが走る」「倦怠感」
「倦怠感」「肺に痛みが走る」というのは、今のところ言われていたことですが、その上に元々それほど良くなかった「右耳への圧迫感」が如実に顕れてしまった。
それを体感することになってしまった形になってしまうというのが現実です。
今、国の方針では「ノーマスク」や「観光地へのお出かけ」が「推進されていく」ようになってますが・・・・
元陽性者から言わせて頂きたい。
「このウィルスはかなり危険で、甘く見ては大きな痛手を伴う!!」と言う事・・・・
だからといって、恐れてばかりでは生活がままならなくなりますが・・・・
今のところ「防ぎようがない」のが現実。
マスクだけはやっておいたほうが良いとは思います。
後は「手指の消毒」「うがい」
これからは、インフルエンザも流行する時期ですから。
元陽性者から「独白」ですが、皆さんにお伝えできればと思い個のブログとさせていただきます。

