おいしいお店・良いお店・美味しいもの!時々さだまさし研究(By izakayaman)

おいしいお店・良いお店・美味しいもの!時々さだまさし研究(By izakayaman)

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全国津々浦々(一部海外)、低価格・高価格、ジャンルを問わず載せてまいります。
アカウントをまとめて、さだまさし研究も載せ始めました。

   

 

 

 

 

 

 

今回は、「鮨 くどう @すすきの 札幌」です。

 

 

 札幌屈指いや、日本屈指の繁華街の一つ、「すすきの」。ニッカウィスキーの大きなネオンがシンボルです。その「すすきの」のど真ん中、「新ラーメン横丁」のビルの地下の奥深くに、ひっそりと隠れ家的にその店はあります。

 大きな木の扉を入ると左側にカウンター10席くらいと、半個室的なテーブル席があります。

 板前さんは大将とお弟子さん二人、キリっとした雰囲気のお店です。

 少々、頑固そうな面構えですが、実は人懐こい笑顔の持ち主で、優しい大将です。

 おまかせでも、お好みでも、その日の気分に合わせてお寿司やおつまみを楽しめます。おまかせにすると、北海道のネタを中心におつまみから握りまでいろいろ食べられます。私は、「おまかせ」でいつも楽しませていただいています。予算をお伝えするとある程度揃えてもらえますが、おまかせでも「すすきの」のど真ん中にあるお寿司屋さんとしてはかなりリーズナブルなお値段です。

 

 場所柄、夜遅くまで営業しているのがこのお店の特徴で、私は最終便で札幌に入ってホテルにチェックインしてそのままお店に行くこともあります。また、いろいろ飲んだ〆にお寿司が食べたいな?って思った時にも、「握りを少々下さいな」とお願いする時もあります。

 黙っているときは黙って、話しかけるといろいろお話ししてくれる大将。お弟子さんも朗らかで実直。お寿司もおいしいです。

 お寿司の有名店ひしめく「すすきの」。このお店は「隠れ家」的でもあり、美味しい「北海道のお寿司」が食べることのできる、実は、教えたくないお店なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スキージャンプの沙羅ちゃん、メダル獲得 良かったですね

 

 今回は、「Dream ~愛を忘れない~」です。
 2026年2月、冬季オリンピックがミラノ・コルティナで行われています。選手たちは純粋に技と力を競い合って、お互いに尊敬しあっています。力を出し切った選手たちの悔し涙・嬉し涙、笑顔に誰しも感動を覚えます。
 北京オリンピックの時は、ウインタースポーツテーマソングとして作られたのは、Miletさんの「Fly High」でした。2026年は、back numberの「どうしても どうしても」です。これも、感動ものですね。


 実は、さださんも、1998年の長野の冬季オリンピックの際に「公式メッセージソング」として楽曲を提供しています。それが、「Dream ~愛を忘れない~」です。1997年2月に発表され、後のアルバム「夢唄」に収録されています。
日本で行われた大会ですので、さまざまな日本のアーティストたちが公式音楽を提供しています。「イレ・ア・イエWAになっておどろう」が公式テーマソングで、後にジャニーズのV6がカバーして更に有名になりましたね。
まず、オリンピックは、「夢だった場所、夢がかなう場所」というメインテーマを元に、選手同士のリスペクト、応援する人たちの選手へのリスペクトを表す言葉、「君を忘れない」と、サビのメロディーで歌われます。その後、壮大なストリングスの前奏、「信濃の空」と歌いあげ一気に風景の中に引き込まれます。「白銀の迷宮に刻む夢の轍」、「幻の銀盤に刻む光の階(きざはし)」と冬のスポーツを歌い上げます。
「君の笑顔と涙」、「君の勇気と力」を僕は忘れないと語ります。「君と共にこの空に「架けた虹」、「懸けた夢」」それと「五つの色」を忘れない。とアスリートに語り掛けます。

壮大なオリンピック賛歌です。

 そして、大事なメッセージがあります。忘れられがちな、オリンピックの本当に大切な目的。「愛」です。どんなに競っても、選手同士、そして各国で選手を見守る国民たち、世界の人たち同士の「相互愛」です。

タイトルは「愛を忘れない」になっていますが、実はサビでは「君を忘れない」が繰り返されます。しかも、「愛「を」忘れない」ではなく、「愛「は」忘れない」と歌われます。そう、どんな時でも「愛は忘れてはならない」とうメッセージが込められているのです。ですから、「公式メッセージソング」なのです。さださんの詩の素晴らしさが光ります。

じわじわと感動が広がるこの曲。今行われているミラノ・コルティナオリンピックやこれからの冬季オリンピックを応援しながら聞いてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は「バーの楽しみ方」を書いてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

読者の方の中には、相当な「バー通」の方もいらっしゃると思いますが、「なかなか本格的なバーは敷居が高そうで・・・・」って方もたくさんいらっしゃると思います。今回はそんな方々のために私なりのバーの楽しみ方をお話ししたいと思います。

バーに行く服装は?

そうですね。ドレスコードのあるバーはありませんが、大体バーテンダーさんたちは、お店では、ホワイトコートや、蝶ネクタイをしていることが多いものです。ショートパンツ&サンダルでも、お店には入れてくれるかもしれませんが、オーセンティックなバーではちょっと浮くかもしれません。そんなことを考えて服装を選びましょう。居酒屋エッセイで知られる「太田和彦さん」の番組「バーのある街」では、街紹介の時は半そでシャツ一枚でも、街紹介コーナーが終わって、バーを紹介する時は、夏でもジャケット姿になってバーを訪れていたのが、太田さんのバーへの尊敬の表れとして印象に残っています。もちろん、ジャケット必須ではありません。かくいう私もボトムがデニムっていう時もけっこうあります。

 バーにはざっくりと大きく分けて、「ホテルバー」と「街場のバー」があります。ホテルのバーは、そのホテルの目指す雰囲気・ポリシーが内装などに表れていることが多いです。街場のバーは、そのオーナーの目指すものがお店作りにより強く反映されています。その時の気分、シチュエーションによって使い分けるのが良いでしょう。

さて、何を頼めばいいの?

 

 

 

最近は、飲み物のメニューを敢えて作っていないお店も多くなりました。そうすると・・・・「え?メニュー無いの?カクテルって色々あるし、名前も知らないし、どうすりゃいいのかさっぱりわかりません。」状態になります。そうです!そうなのです!だから、そういうお店は、何を頼んでもいいのです。

「味は甘くて、柑橘果物使ってて、アルコール度数の低いもの」とか、「あまり甘くなくて、さっぱりしているもので、アルコール度数は高くてもいいです。」とかオーダーすると、星の数ほどあるカクテルから、それに合うものを作ってくれます。もちろん、「よくわからないので、どんなふうにオーダーすればいいですか?」って聞いても大丈夫です。そして、お値段も聞いて構いません。

中にはウィスキーが好きな方もいるでしょう。そういう場合も、どんな感じのウィスキーが好きか伝えれば、バーテンダーさんがいろいろ出してくれます。

もちろん、メニューがあるお店では、メニューから選ぶのが順当です。それでも、「この中で、甘くて度数が低いのはどれですか?」って聞いても大丈夫でし、もちろん、お好みのカクテルがあって、メニューになくても、「○○○○」ってカクテルは出来ますか?って聞いてもかまいません。

 初めてのバーで頼むと良いカクテルとして多くの方が推薦されているのが、「ジントニック」です。次回は、この「ジントニック」周辺の事と、バーテンダーさんたちの繋がりの事を少しお話ししましょう。

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

   

ミュシュラン二つ星を獲得し続けたピエールガニェールの赤坂シェフが独立開店。



 ワインペアリングをお願いしたので、まずはシャンパーニュから。ソムリエさんは、ピエールガニェールのシェフソムリエだった方が、こちらにいらっしゃっていました。
 赤坂シェフが、「僕の料理には、この方が必要」と。
 お互いの信頼感が素晴しい。

アミューズは、ピエールガニェールを踏襲してるような感じ


前菜、美しい


美しい前菜が続きます


フレンチは、ソースのセンスだとつくづく思う。
素晴しいソース!


美味しすぎる。






トリュフトッピングのリゾット


デザートまでも、シェフの作品!これも素晴しい。

グランメゾンから独立。少ない席数で全て自分で提供してみたかったと、シェフ。
素晴しいお店です。美味しかったです。
 
 さだまさしさん情報です。(上はさださんのニューアルバムです)
 
 今回、19年ぶりに開催された「夏 長崎から2025」に参加いたしました。2月にさださんがラジオで「今年は被爆から80年だから、稲佐山やるよ!」って一言お話しした時に、ホテルを予約しました。(笑)
 さだまさしファンを精霊流しの頃から続けていますが、稲佐山のイベントは初参加でした。
 ライブへの参加は無料!会場までのシャトルバスが行き帰りあるのでそれを利用しました。15時開場なのに11時からバスが出ます。
 

 
 私はその11時の便に乗りました。しかし、会場にはすでに多くの人が開場を待っていました(驚)。聞くところによると、朝の3時から並んでいる人が先頭であったとか・・・
 
 

 
ここから、入場するのですが、ちゃんとみなさん行儀が良いので、順番に開場前の門を撮影することができました。
 
 

 
 ふかふかトロトロの角煮まん。現地で蒸し上げてくれるので熱々で提供されていました。おにぎりも美味しい。約4時間の待ち時間もいろんな売店があり、(しかも安い)楽しみながら待つことができました。
 
 そして、「長崎小夜曲」(長崎シティセレナーデ)で「夏長崎から2025」は始まりました。
 
 
 権利の関係上、会場内などは出せませんが、ゲストの様々なパフォーマンスも素晴らしかったです。立川談春さん、笑福亭鶴瓶さんとさださんの3人の掛け合いも面白く、17時から21時までの4時間があっという間でした。
 

 

 

 

 さださんは、「次回は90周年の年にまた会いましょう!」と言って締めくくりました。(裏でスタッフたちの顎が外れていたと、さださんは言ってましたが笑)。10年後、さださんも私も元気で稲佐山に集まることができるように、お互い頑張りましょうね!
 下は、さださんの最新コンサートDVDです。「神回」と呼ばれたコンサート。私も1階の一番後ろの席で参加しています。