★☆日本の酒場をゆくの案内所☆★

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池波和彦の活動を載せていきます。

(日本の酒場をゆく)の活動を載せていきます。
(酒場ライターになるまでは死ねん)が全国から選んだ名酒場を紹介するブログ。

盛岡は喫茶店文化の町。いつもホテルにカバンを置いたら街へ出る。散歩の休憩によさそうな喫茶店を巡るのも面白い。散歩途中で見つけた名店を紹介。

 

一番古いのは昭和七年開店の「喫茶ママ」閉店。

中ノ橋川岸の蔦に覆われた「ふかくさ」の先代女主人は元オペラ歌手。

蔵を改造した肴町の「車門」、自家焙煎にこだわる「クラムボン」など、どこもいい。

すてきな小冊子「盛岡の喫茶店」【まちの編集室】には二十六の喫茶店が紹介されている。

 

①(クラムボン)は自家焙煎にこだわる。コーヒーはブレンドが5種類、ストレートが10種類用意されている。コーヒー豆の販売もしており、女主人がニコニコと対応してくれる。

 

 

②(車門)は蔵を改造した肴町の喫茶店。店は二階もあり広く、連日地元客で賑わう人気店。フードメニューも充実していて、ランチに訪れるのもいいだろう。

 

 

③(可否館)は材木町にある小さな喫茶店。盛岡で一番有名なこの店はいつも混み、週末の昼過ぎは行列ができることもある。

 

 

④中ノ橋川岸の蔦に覆われた(ふかくさ)の先代女主人は元オペラ歌手。女主人が一人で営む小さな店。中津川を眺めながらコーヒーで一息入れる、至福の時だ。

 

 

⑤(紅茶の店しゅん)は地元の人が通うのんびりとした店。紅茶専門でコーヒーはない。店内は二階もあるゆったりとした空間。個性的な一軒だ。

 

 

⑥(いなだ珈琲舎)は比較的新しい店。フードメニューも充実しており、トーストやサラダもおいしい。バッハが流れる店は音大卒のインテリ風な主人が営む実力店。

番組の中でおとずれた先の店に盃をプレゼントされているのが「江戸盃」。

太田和彦イベントやネットで販売されてるのは形は同じだけどデザインが違う「薄墨盃」や「角帯盃」など。

「江戸盃」は一般人は買えないため、オークションに出せば10万近くはなる。

一般人は「薄墨盃」や「角帯盃」で我慢するのだが、やはり「江戸盃」がいい。

家飲みでは「江戸盃」を愛用。

この「江戸盃」は数年前特別にもらったもの。

もう一つもらったらオークションに出そうと思う。誰かもうひとつ頂戴。

 

左が江戸盃・右が薄墨盃

やはり「左」江戸盃は圧倒的に渋い。「右」薄墨盃などの既製品は価値のない物。

趣味は欧州車と国産高級オーディオ、それと酒場かな…。

酒場は最近飽きて興味が薄れてるけど、暇だから巡る感じ。

オーディオはアキュフェーズ、エソテリック、ラックスマン、B&Wを好み、ラックスマン以外は使用。

音楽はクラシック一筋。それと若い頃流行ったJーPOP。

ここにはクラシックのおすすめ演奏を書いてるのでCD買う時は参考に。

 

別ブログ⇩

 

アキュフェーズC-3850

小売価格

¥1,980,000 (税込)

 

 

 

 

アキュフェーズA70

小売価格

¥1,210,000 (税込)

 

 

 

上アキュフェーズDC-1000

小売価格

¥1,430,000 (税込)

 

 

 

下がアキュフェーズDP720

小売価格

¥1,210,000 (税込)

 

 

 

 

↑はエソテリックのCDトランスポート

 

みじんこのケーブルがなかなかよい

OMEGA110 AES/EBU 110Ωデジタルケーブル

¥18,500 税込

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 別途送料がかかります。

OMEGA110(オメガ110)は、業務用機器やハイエンドオーディオのデジタルバランス伝送で用いられる、AES/EBU規格の110Ωデジタルオーディオケーブルです。

1.3mmの極太OFC単線をHOT/COLD導体に採用した2芯シールド構造のケーブルで、絶縁材は電気特性に優れたポリエチレンを採用。ストレートで淀みない信号伝送に寄与しています。

ケーブル中央にはシルバーハーモナイザーXLRにも内蔵されている3種の天然鉱石を充填したスタビライザーを装着。単線の伝送能力のシャープさに天然鉱石によるハーモニーを加味した、絶妙なチューニングを施しました。

XLRコネクタにはノイトリックの銀メッキ電極品を使用。電極部は手仕事で徹底的に磨き上げております。

はんだは小島半田のHMX-Pb113を使用。

ケーブル外装は高密度PETチューブ黒にて被覆。

当店工房にて全て手作業で組み上げています。

仕上げにQBT処理を敢行。これにより、一層のレンジの拡大と解像度の向上が得られています。

現実的な価格帯で最大のパフォーマンスが得られる110Ωデジタルケーブル、それがOMEGA110です。

標準長さ1.0mです。
1.0m未満の特注は値段変わらず。
長さ延長は10㎝増すごとに+500円です。

↑八王子駅から徒歩15分ほど離れた八王子城山線脇の線路沿いにある気鋭のラーメン屋(鴨福)の特製中華そば醤油1800円は、画像の中華そばに別皿でチャーシューと卵黄が付く。

 

 

↑八王子駅北口から甲州街道を渡った先にある(煮干鰮らーめん 圓)。

創業者は2020年に引退し、立川の人気ラーメン屋(鏡花)が経営する。

ここは飲んだ後におすすめで、(たけちゃんにぼしラーメン)のぐっと優しい味わい。

 

 

↑八王子駅南口の人気店(タンタン)は三大八王子ラーメンの王者。

八王子で一番人気の八王子ラーメンの店。

ここは一番好みの八王子ラーメンだが、昼のみ営業で常に並ぶのが難点。

 

 

↑京王八王子駅裏側にひっそり店を構える(鴨中華そば 楓)。

高級ラーメン屋で1,000円以下のラーメンは無い。

その味を一度試しては如何。

 

 

↑八王子駅北口富士見通り沿いにある(まるに家)。

個人的に八王子で好みの家系ラーメン。

丁寧な作に好感が持てる。

 

 

↑八王子駅南口の鶏白湯ラーメンの(れんげ)は、鶏の肉や骨まで溶け出した濃厚などろっとしたスープ。

豚骨の(天下一品)のラーメンに共通する。

好みが分かれるラーメンだ。

 

 

↑八王子駅北口の(麺処あずき)の小豆がトッピングされた個性的な八王子ラーメン。

スープの出汁に小豆を使うため一般的な八王子ラーメンとは風味が異なる。

 

 

↑片倉駅近くの(えびす丸)は正統派の八王子ラーメン。

この店はとてもおいしいが、ネギのトッピングをしたのが失敗。

ネギはどこでもゴマ油で和えているが、あっさりした繊細なスープをゴマ油の強い味がかき消すので、八王子ラーメンにネギはトッピングしない方が良いと思う。

 

 

↑八王子駅南口で老夫婦が営む(でんでん)の丁寧な作りの八王子ラーメンは万人に好まれる一杯。

大きなチャーシューが魅力。

 

 

↑惜しまれつつ閉店した(ほっこり中華そば もつけ)の跡地に2024年11月にオープンした(中華そば えにし)は、優しい味わいのラーメン。

八王子駅から徒歩8分ほど、東京環状沿いにある。

 

 

↑西八王子駅の(中華そば 弥栄)はクオリティの高い八王子ラーメンの人気店。

香味脂が個性的な味わいを演出する。

 

 

↑西八王子駅の(ら~めん 熊八)は完成度の高い八王子ラーメン。

万人向けの正統派八王子ラーメンの人気店。

 

 

↑西八王子駅の(中華そば 吾衛門)のスープは豚骨、かつお、鯖節、香味野菜ベースで、よくある八王子ラーメンのスープとは異なるが、それが絶妙な味わいだ。

(タンタン)(弘富)、ここ(中華そば 吾衛門)が三大八王子ラーメン‼

 

 

↑八王子駅南口から数分の場所にある(元祖敏々亭 びんびん 本店)は完成度の高い八王子ラーメンだ。

西八王子にも支店があるがここ本店がおすすめ。

 

 

↑八王子駅から離れた住宅街にある(ちとせ)の通称、八王子ブラック・ラーメンは見た目ほど味は濃くない。

富山ブラックのような強烈な塩分ではない。

ここは中華料理屋としてもおすすめ。

 

 

↑京王八王子駅から数分の住宅街にある(弘富)のシンプルなあっさり醤油味はしみじみおいしい。

煮干しの風味が特徴の三大八王子ラーメンのひとつ。

 

 

↑八王子駅南口に店を構える(らぁめん 大安)。

八王子ラーメンではないがもっちり太麺にあっさり味が絶妙。

八王子ラーメンにこだわらなければ、あっさり系醤油ラーメンでは八王子ナンバーワン!

 

 

↑八王子駅北側から離れた「いちょうホール」近くの(ラーメン専門 藍華)。

標準的な八王子ラーメンで丁寧な作りでうまい。

今はない八王子の名居酒屋(五本松)の帰りによく立ち寄った。

 

 

↑八王子駅北口から数分の甲州街道沿いにある(麺笑 巧真)は飲んだ後に「20時頃」は並ばずに入れる。

あっさり醤油ラーメンは香味油が個性的。

 

 

↑最寄り駅は西八王子駅だが、駅から3キロほど離れた楢原交差点近く、秋川街道沿いにある(みんみん)。

八王子ラーメンの元祖の店。

昼は行列なので行くなら夜がオススメ。

 

 

↑京王八王子駅のすぐ近く、東放射線アイロード沿いにある(尾又家)。

連日若者で賑わうライス無料の家系らーめん。

お金のない学生に人気。

 

 

↑京王八王子駅近くの東池袋系の大勝軒(東池袋大勝軒 八王子店)の名物はつけめん【特製もりそば】。

ここは中華そばもうまいが、もりそばが絶対のおすすめ。

八王子駅南口の永福町系の大勝軒(中華そば専門店 大勝軒)とは別経営。

 

 

↑八王子駅南口の南大通りり沿いにある(壱発ラーメン 八王子本店)のネギラーメン。

こういうこってり系はゴマ油で和えたネギをトッピングしても相乗効果がある。

マッチョな味わいの人気店。

 

↑八王子市の外れ、西八王子駅から4キロほど離れた犬目町交番近くの味噌ラーメン専門店。

全国の味噌ラーメンから好みを選ぶ。

画像は信州代表・信海みそらーめんのネギ、もやし、味玉トッピング。

おすすめは信州代表・信海みそらーめん、九州代表・南海みそらーめん、北海道代表の北海みそらーめん。

 

 

三大八王子ラーメンは(タンタン)(弘富)(中華そば 吾衛門)。

それに(みんみん)(でんでん)を加えて五大八王子ラーメン。

↑キリン一番搾り

↑サントリー ザ・モルツ

↑サントリー ザ・モルツ 旧ラベル

↑サントリープレミアムモルツ

↑サントリープレミアムモルツ・旧ラベル

↑キリン一番搾りとれたてホップ

↑キリン秋味

↑アサヒプレミアム 熟撰

↑アサヒスーパードライ

↑アサヒスーパードライ・東京2020オフィシャルラベル

↑アサヒスーパードライ・東京2020オフィシャル関西限定ラベル

↑キリンラガー

↑キリンクラシックラガー

↑オリオンビール

↑オリオンビール・首里城再建支援デザイン

↑オリオンビール・旧ラベル

↑キリンハートランド

↑キリン晴れ風

↑サッポロク黒ラベル

↑サッポロクラシック

↑アサヒドライブラック

 
↑アサヒ黒生・旧ラベル
 

↑キリン一番搾り黒生

↑サントリー生ビール

↑サントリートリプル生

↑エビスプレミアムブラック

↑サッポロラガービール

↑アサヒマルエフ

↑エビスビール

 

 

 

 

今SNSで話題の高級志向のラーメン屋(鴨福)は、連日好奇心のあるラーメンフリークが列をなす人気店。
現在は予約ができるので訪れてみた。
ラーメンと蕎麦の中間のような最近流行りの味。

個人的には上品すぎる。

ラーメンはラーメン、蕎麦なら蕎麦が好み。

こんなに上品でなく、豚骨に背脂チャッチャッくらいがラーメンらしくていい。

下品でうまいのがラーメンの魅力だ。

上品なら蕎麦を求める。

普通においしいのだが、ラーメンはこだわりだけで評判になるんだなというのが個人の感想。


一杯1800円の特製中華そば醤油は、シンプルなあっさり醤油の中華そばを思わせるが、実はその味は全く異なる。
使う食材や調味料は割烹料理屋で使う高級食材。
麺は表層部・もち姫 さぬきの夢/中心部セモリナ粉。
スープは天然羅臼昆布黒走/伊吹いりこ/うるめ煮干し/岩手がも/国産丸鶏。
香味油は岩手がも脂/マグレカナール脂。
チャーシューはハンガリー産マグレカナール「鴨肉」/桜姫鶏むね肉/ガリシア栗豚肩ロース。
醤油ダレは湯浅醤油濃口/湯浅醤油生一本/大久保醸造甘露醤油/福来純長期熟成本みりん/大和川酒造店蔵の素/貝類/各種乾物/他。
薬味は味付けメンマ、小松菜、長ネギ、わんたん、濃厚卵【卵黄】他。
このこだわりの材料こそが他では味わえない独特な香りと、あっさりでもなく、そしてこってりでもない、まさに適度なコクと旨味のあるスープに、極太平打ち麺がよくマッチし、食べれば食べる程に、もう一口、もう一口と食べる者を虜にする一杯なのだ。
通うような店ではなく、経験として一度は食べてみたい、いわばラーメン観光地的なラーメン屋である。

ディズニーランドに行くような気持ちで訪れては如何。

駅の立ち食いそば屋だからと侮るなかれ。昼時は常に行列の駅そば。はしご酒の合間に見つけた絶品駅の立ち食いそば屋。(並び順は無関係)

↑東神奈川駅の改札内、3番・4番線ホームにある(日栄軒)

ここは出汁が素晴らしい。大正7年創業の老舗。

 

名古屋駅東京方面14番・15番線の新幹線ホームにある(きしめん 住よし JR名古屋駅 新幹線上りホーム店)

ここはきしめんがうまい。個人的にはここが日本一!

 

我孫子駅1番・2番線ホームにある(弥生軒 6号店)

駅そばのレベルを越えた一品。ボリュームもある。