お節介とアドバイスの違い

ちょっと前に体験した話。

きっと誰にでも経験のあることだと思うんだけどね。

 

求めてない相手に勝手にアドバイスするのは

ただの「お節介」「自己満」であって

「ありがた迷惑です」って話。

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先月

ビジネスで上手くいかないことがあって

それを仲間たちに話したんだけど

突如はじまった「アドバイス会」

 

私のためを思って

自分の経験や知見を

アドバイスとして話してくれたんだけど

 

聴いてる私としては

 

その話、いらないです!状態に(^_^;)

 

どうしてか。

 

私が求めているわけではないから。

 

ひとりがアドバイスをし始めたら

も~ね、方々から

「こうしたら?」「ああしたら?」

「あなたはこうだから、きっとこう」とか

アドバイス合戦が始まる始末。

 

私はなんか責められてる気持ちになってきて

そんなことは決してないんだけど

その場に居たくないなと。

なんなら泣きそうにさえなったよ…

 

一応、気持ちを受け取る体で

真剣(なフリ)な態度で最後まで聞きはしたけど

すごくストレスだったのね。

 

何ならビジネス仲間だけど

付き合いが1番浅い子から

アレコレ言われて

「私の何を知ってソレ言ってんの?」と

イライラさえ覚えてしまった(._.)

 

振り返ったら

自分も同じことをしてきたなって

すごく反省したんです。

 

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相手から

「どうしたらいい?」

「なにか良い方法ない?」

 

こう求められて初めて

アドバイスが出来る。

 

「こうなんだよね」

「こうだったんだよね」と

起こった話・事実の話だけで終わったなら

 

『話を聴いてほしいんだ』のサイン

 

アドバイスをするなら

アドバイスを求めているのか、否か

素直に相手に聴いてから。

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ただ、人間の脳の仕組み?として

アドバイスを求めたけど

聴いてる間は「怒りの感情」なんだって。

イライラしてるらしい。

 

そりゃ誰だって

自分優位でいたいもんね(;^_^A

 

YouTubeのショート動画で

脳科学者の方が言ってた。

 

これを「やさしさ」と捉える人もいるけど

全員がそうではないよなって。

(現に私はそうじゃない)

 

本当に相手を想うのであれば

「傾聴」がやっぱり1番。

 

相手の話を俯瞰で聴く姿勢って

簡単なようで、難しい。

 

日々、気づきで成長だなと思った出来事でした。