稜貴の命日。
稜貴が生きていれば8歳
毎年2月22日に
琥貴と璃琥が寝ている姿
遊んで笑っている姿を見て思う。
生きていてくれてありがとう。と
琥貴は、登校しぶり中。
なかなか学校に気持ちが向かない
学校に行けたり。。。
行けなかったり。。。
入学してから、
学校からルームへ。
毎日朝7:20に家を出てから18:30にお迎え。
これを前期は皆勤賞でこなしていたんやけど
後期に入ってからは
一気に遅刻。。。欠席が増える。
毎日の癇癪と共に
私も最初は怒鳴ってみたりしていたけど
私も泣きながら考えて向き合い過ごす。。。
琥貴の整理つかない気持ちを
受け止めたりただ抱っこしたり。
愛情は満たされるものではなく
愛情を求めてきた時に
注いであげるものって、気づかせてくれた
息子の愛情タンク
足りる足りてないの概念ではなかった
先月からルームを退所し
私も来月から仕事を変える。
出来るだけ琥貴に合わせよう

どこまでが甘やかしで
どこまでが受け入れることなんか
毎日自問自答やけど
愛情不足だの受け止めてないだの
言う人はおるけど、
カウンセラーさんも家児相の人も
充分向き合えているから
大丈夫よ

琥貴くんに
お母さんの愛情は充分伝わっているわよって、
言うてくれる言葉に
安堵の涙が出る
命がけで産んだし、
私の命の恩人の琥貴
そんな親子2人の元に
璃琥も加わって
璃琥は、いつも空気を変えてくれる

考えればひっきりなしに壁はあるけど、
なんにせよ
この子達の母にさせてもらえた事

目の前でこの子達が
笑っていてくれる事

元気に生きてくれている事が
私の人生の糧になっている事は
間違いないし
感謝やなぁ
と、
稜貴の命日に、一年を振り返っている
母ちゃんです
