こんにちは、『アイズ』BLOG土曜日担当。
REDです(^_-)-☆

第3部から始まった『うんちく』の章、いかがですか?
前回までの『うんちく』は、薬剤の中身のうんちくでした
どうやら、
ぬ~・グリーンには余計な負担をかけてるようだが
この『お薬の楽』には、必要な内容ですので
気にせずに、続けます。。。
ゴメンね。。。(≧∇≦)
内輪ごとで、すみませんm(_ _)m
では、気を取り直して
今回からの『うんちく』は、薬剤によるダメージになります
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①楽して薬を使おう第3部 《薬剤のうんちくを知ろう》
~ 第三章 ~『パーマダメージ』パーマで起きるダメージと聞かれて
何が原因になると思いますか?
1》1剤の過剰還元。。。いわゆる 「過還元」・・内部のダメージは。。。還元剤によりシスチン結合の過剰開鎖による酸化不足
・・外部(キューティクル)。還元剤によりシスチン結合の過剰開鎖による酸化不足
2》アルカリ剤による「過膨潤」・・内部のダメージは。。。NMFの流出
・・外部(キューティクル)。β層(18MEA)の流出
3》2剤による「酸化不足」・・内部のダメージは。。。酸化不足による、システイン酸の発生
・・外部(キューティクル)。酸化不足による、システイン酸の発生
4》矯正・デジパーなどの高熱処理による「タンパク変性」・・内部のダメージは。。。高温処理によるタンパク質どうしの癒着
・・外部(キューティクル)。高温処理によるキューティクルの歪み・亀裂
主に、この4つが考えられます1・2》では、髪の腰がなくなりカールが出なくなります。
更に、ビビりが起きます。いわゆる、ハレーションです。
3》では、酸化不足ですので、カールの持ちが悪くなります。
更に、強度も低下します。S-S結合が低下します。
4》では、タンパク質が熱で変性してしまう(戻らない)
ですので、次回からのパーマなどが、かからない状態になります
なんだか、言葉だけだと寂しいので。。。
簡単な図も挙げておきますので。。ご参考程度に(^_-)-☆
【コルテックスダメージ】


【キューティクルダメージ】


この事以上にもありますが、こんな事態にならない為に
適切な薬剤の選択&処理・時間管理をシッカリとしましょう!次回は、『カラーリングダメージ』の『うんちく』です(^_-)-☆
イエロー兄貴のセミナーが、
会場の都合上変更になりました。
今回(4月16日)に申し込みを頂いた方には
大変ご迷惑をおかけいたしますm(_ _)m
変更後の日程は
5月14日(火曜日)です。
内容も変更になっています
相モデルによる。薬剤の塗布&ブロー+アイロン操作です
1DAYでの即戦力作りには、最適の内容です
少人数せいですので、
お早めのお申し込みをお願いいたします兄貴の矯正セミナー申し込みは、ここから!【 おまけ 】
人生って、進む旅?
戻る旅でもあるのでは。。
そして、この戻る旅こそが
本当の進化の始まりなのかも。。。
きっと
昔の様な
無垢で無邪気な子供の純粋さに戻れた時
人は誰でも
もっとたくさんの方の
お役に立てているはず。
また
一度汚れてみたからこそ
物事を、より純粋に感じることができたり
周囲のいろんなものへの感謝にも
いっぱいいっぱい、
気付けるのではないでしょうか
はじめに、忘れた方は

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