私はmedu4を選択していたのでmedu4準拠での話になります

予備校(教材)については別の記事で書きます

 

①新しいシリーズの穴埋め

②回数別5年を仕上げる(春からはじめる)

③究極マップの四角の枠のタイトルを見て①②…の病名を全て言えるようにする

この3つだけで合格点はまず取れるのではないでしょうか

別途必修が得意でなければmedu4特講の必修はかなり良くできていると思うのでやると良いと思います

 

少し説明すると

①は基本的に穴埋めだけでよくて、明らかに覚える必要がある一部の表(GCSやBishop等のスコア系など)は穴埋めでなくても覚えます。この際に穴埋めの四角の長さや穴埋めに続く()、文章の綺麗さを意識したテキストの作りなどから覚えていなくても穴埋めできてしまうものも多いので誰かに質問してもらうか口頭試問形式でanki等に書き出すと良いと思います。

長くやっているとページの位置等でも覚えてしまうので空白の状態を見て穴埋めをすることは出来ても問題を解く段になるとアウトプットは出来ないということが頻繁に起こります。

 

②これは当然必要で重要度としては最も高い、ただし労力としては大した事ないのでコスパは最大です。

初見問題の直前演習用に5年以上前の回を残して春から10週ぐらいしても良いと思います。

 

③ある程度知識は覚えられているのに点に繋がらないという人はやると良いと思います。

例としては血液で脾での破壊亢進を見てHS、AIHA、ITPを答えられるようにするということです。小児科の疾患が出てきたり理不尽なものもありますが臨機応変に対応します。

問題に対して疾患名が出てこないことがほぼなくなり、時短にも繋がります。

究極マップがない場合等は新しいシリーズのチャプターをみて小チャプターを言うという形式でも良いと思いますが新しいシリーズは病態準拠でマップのほうがより実際の問題に準拠した形となっているように思いますのでこちら推奨です。

 

労力としては①が圧倒的に多いですが浪人生なら国家試験はあまり得意なタイプの試験ではないはずなのでこの部分で絶対に現役生にリードしていなければいけないと思います。公衆衛生なんかは①が得点に直結するはずです。