大分ヤバイ感じのメンタルからは、少し離脱してきた模様。
まず、自分が客観的にヤバイと感じることができるようになっているしね。
元々眠れないこととはかなり無縁なので、過眠の傾向はあるけど、割りと無理できないけど回復してるとは思う。

でも、今回のヤバさは記憶の低下と注意力の低下だと思う。仕事に支障がでかねない感じ。まぁ、多分大体気づかないけど。家族が最も気づかず、不愉快なことがあれば怒鳴り続けるんだろう。

私、頑張ってる。この状態でも家族にも職場でも泣かず。頑張ってるのがデフォルトだから、今みたいな非常時になって、やっと、いつも頑張って表情を作っていることにきづいて、その表情が保てなくなって具合が悪いことに初めて気づくなんて。

取り敢えず眠ろう。今日も怒鳴られた。脳はやすませよう。疲れた。
とある漫画をよんで、肉体と同じように精神にも寿命があるのでは、という言葉にぼろぼろと泣いた。

絵の最後は、うつ病だった彼女が軽やかに飛んでいく絵で、彼女の精神の寿命が来たことがわかるような描写だった。

私も、精神の寿命が途切れそうになっている、と。
お風呂で泣きながら、そのまま湯船に顔をつけようとした。
本当に衝動的だった。こういうのが、急激なきしねんりょで、精神、肉体の寿命になるのだと思った。

寿命を飛び越えないように、踏み留まったけど、危なかったと安堵する心持ちがない。

感情に寄ると泣く、スマホで日記を書くと思考によると無感情になる。
どちらがよいのだろう。

目の前の彼より、多分私のほうが重症かもしれない。

私は、家の中でネガティブな感情表現をさけてきたんだなと思った。

両親は私の主張に対して、怒鳴り声と暴力で対抗してきたことを思い出した。

味方の居ない中、一生懸命戦った。
耐えて飲み込んで、我慢できないときは殴られて。

ずっと自分が悪いと思ってた。

違う。

私は悪くない。
もう我慢はしない。

私は殴られる必要なんてなかった。
強制される権利はなかった。
昔のことを思い出した。

なんで男の人に好かれるのを嫌悪するのか。
父も母も私の出来ないことを、嫌悪した。

怠惰で寝てばかりいるわたしを認めなかった。
今もそうだ。

私は寝るのは大好きだ。
なにより。
寝ている間は苦しいことも痛いことも
考えなくてすむ。

両親がほめたのは、私が作った私だけ。
本当の私の部分は否定し続けた。

特に、作り物の私にごまかされている父に、
なんて馬鹿なんだろう。
どうして見抜けないんだろうって。
そんな風に思ってた。

だから、大人になっても体裁を取り繕う
私に興味をもつ相手には、同じように、
なんて馬鹿なんだろと、どうして見抜けないだよ
と、怒りと気持ち悪さを感じる。

特に素を見せはじめて引いていくおとこは、
本当に吐き捨てるほどだ。
世の中聖人君子はそんなにいねぇんだよ。
わかれよ、って。

騙されといて、失礼なんだよ。
思ってたのと違うとか。

そんなんばっかだ。
男なんて。
近くにくんな。

いやになるよ、本当