植え替え前の姿です。
天葉が、凝ってしまいました…
昭和60年徳島山採りの縞です。
この株は、直陽ではなく強陽くらいでの管理していました。
以前、弱陽の棚作っていた時は葉芸は購入時の糸覆輪のまま、ただ歳をとっていくだけで、子供を出す気配もありませんでした。
このままではどうしようもない株になるりそうでしたので、陽の明るめの棚に移して、様子を見ていました。
すると葉芸は進んで、縞芸を見せる様になり、とても賑やかな楽しい木になってくれました。
しかし、水遣りのタイミングがよりシビアになり、高温期の水遣りのタイミングがなかなか合わずに、怖くて高温期に辛めの水管理になってしまい、天葉がかなり凝ってしまいました。
水を欲しがってか、根は良く張ってくれましたので、そろそろ植え替えどきかと思い、植え替えて陽の弱い棚に戻そうかと考えていました。
古い軸に子芽が2本も!
植え替えようと、鉢から抜いて掃除していると、なんと親木の古い軸に子芽が2本も吹いていました。
子吹きを諦めていた株でしたので、めちゃくちゃ嬉しい発見でした。
やっぱり太陽の力は偉大だなぁと、改めて当たり前の事を思い出しました。
やっぱり陽の強い棚で、水管理により一層留意して管理してみようと思いなおしました。
でも正直、難しいんだよなぁ〜😓

