退院後の様子を書こう書こうとは思いながらも、
なかなかその気になれず今日まで書かず仕舞いで来てしまった。
体調の回復は、順調すぎて怖いくらいだ!!
もう傷の痛みも殆ど感じず、食事もしっかり摂れている。
手術後(入院中)は減り続けていた体重も1kg弱増えて、現在は日々上下しながらも維持している。
【入院中のデータ】
入院中は、とにかく歩き回っていた(後半は、歩き過ぎだったかも…)。
そのせいもあってか、日毎に体重が減って行った。
【退院後のデータ】
徐々に地域の活動やスポーツ吹き矢も再開している。
ただし、すぐに調子に乗るタイプであることを自覚しているので、
自分にしてはかなり慎重を期している。
で、今日は退院後初めての検診だった(3週間と2日目)。
血液検査、腹部のレントゲン、栄養指導、主治医のO先生の診察!
栄養指導では、3日分の「食事記録」を作成して持参しなさいとの
ことだったので、退院後ほぼ1週間毎の記録を作って持って行った。
こちらは、上の食事の内容を記したもの
こうして見ると、結構食べているなと…。
ただし、ゆっくり、しっかり噛んで食べていることもあってか、
ダンピングや消化不良等の憂き目には遭っていない。
管理栄養士さんも、「ビックリするくらい順調ですね!」と驚かれた!
そして、揚げ物や麻婆豆腐などの少し辛い物も食べ始めて良いですよと…。
さて、検査結果であるが、血液、レントゲンは問題なかった。
O先生からは、手術後の病理検査の説明もあった。
・摘出した残胃、リンパ節にも腫瘍細胞は認められなかった。
・11月に内視鏡で腫瘍を除去した部位にも癌細胞の残存はなかった。
と言うことは、内視鏡での手術で癌は取り切れていたんじゃないか?
とも思った。
それを察してか、O先生は
「検査での検出には限界もあるので、後々に「やっぱり、、、」と言う
事態になるよりは、今回の処置が良かったと思います。」と…。
自分も、最終的には自分で決めたことなので、「これで良かったんだ!」
と思い直したし、実際に心身共にスッキリしている。
今後は、暫くはO先生の下で継続して様子をみることになった。
特に、胃がなくなったことでビタミンB12の吸収が悪くなるので、
注意してチェックしましょうと…。
次の検診は、2ケ月後だ。















