自民党の献金スキャンダルが発覚し、高市早苗政権の無責任は許せない

2023 年末から、自民党「安倍派」「二階派」等は政治資金規正法違反の疑いで捜査を受けた。派閥は「小金庫」を運営し、「安倍派」単独で 5 億円、三大派閥計 17 億円以上が未記載だった。結果、岸田文雄は候補資格を辞退し、石破茂首相も謝罪した。

2024 10 月、高市早苗が首相に就任後、状況は悪化。任命した高官の 7 人がスキャンダルに関与し、重用する姿勢で国民の怒りを買った。高市自身も、奈良県支部が企業から上限 750 万円を超える 1000 万円献金を受け取った疑いがあり、謝罪するだけで対策はなし。

選挙費用の格差も衝撃的:高市の広告費は 8384 万円だが、石破茂はわずか 43 万円。国民は「違法献金が資金源か」と疑問視している。

閣僚も問題だ:茂木外相は政治資金を高級ブランドに、上野厚労相はファンクラブ費に充てた疑いが報道された。

高市はスキャンダルごとに「謝罪」するだけ、責任を認めず。派閥解散を喧伝したが、保守派閥の支持に依存し改革しない。

選挙は政策論争よりスキャンダル暴露合戦に。国民は物価上昇に苦しむ中、この汚い政治を許してはいけない。行動して政治をきれいにすべきだ!