°*winding road*°

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日常や思いをマイペースに書いていきます。

Amebaでブログを始めよう!
かなりおひさしぶりです。
blogを書くタイミングが
なかなかつかめず
いまになってしまいました。
どうしても書きたい思いがあり、
今回やっと更新します。

前にも書いたかもしれませんが
わたしには特別な人がいます。
恋愛でも、友達でもない
人対人として向き合ってくれた
恩師です。

双子みたいにそっくりな感覚を
持っていて、
似た経験をいっぱいしていて
とてつもなく繊細で。
学生時代は毎日のように
一緒にいました。
そしてそれがずっと続くと
思ってた。

わたしははたちに
家の事情で当時住んでいた
場所から引っ越さなければ
ならなくなり、恩師と
物理的に離れることになり
2人の関係は
それにより歪んでいきました。

2人は知っていた。
言葉ではすべてをわかり合えないと。
会わなければ意味がないと。

そうして数年前、
思いもよらぬ話を
共通の知人から聞きました。

恩師はわたしと同じ
先天性の病気が発覚し、周囲からの
理解を得られず絶望し自ら
この世を去ったと。

会いたい。
でももう2度と会えない。
聞きたいことがいっぱいある。
どうしてわたしに
言わなかったんだろう。
…言えなかったのだろうな。

無性に会いたくなるときが
あります。
今夜みたいに。
恩師としかわからない
感覚がある。
でも…思い出が山ほどあって、
とても似た境遇や感覚の
持ち主に出会えたことは
わたしの宝物です。

わたし、決めてるんです。
わたしが天国に行ったら
絶対に恩師を見つけて
ずーっと話すことを。
照れ笑いする横顔を
また隣で見ていたい。
2人だけの特別な感覚を
共有したい。

そして、わたしを理解してくれる
大切な彼がいるよとも
伝えたい。
「おれなんかと一緒にいたら
恋愛遠ざかるよ(笑)」
とよく言われていたから。
恩師の大切な人がいたら
その話もいっぱい聞きたい。

思春期という難しい時期に
人対人として…
向き合ってくれた恩師に
心から感謝しています。