頭をひねって書き込む文才のない文章も
終わりにしようかと思っています。
誰が見てるかも今となっては不明のこのブログ。
パソコンに向かう時間。
切ないBGMをかけ、嫌いな甘いコーヒーを飲む。
大人しくいていれば、踏み外さなかったはず。
昨日は月がきれいでした。
外は少し肌寒くて、高校生の頃に公園のベンチで夜を明かした事を思い出しました。
朝焼けはまぶしくて見ていられなかった。
どこかの誰かへ向けて書いていました。
いつかここで大きな嘘を打ち明けるつもりでした。
気付いてしまったからではない。
私が真実をずっと隠していただけの事です。
それももう無意味です。
私にしか出来ない事を、
あなたはあなたにしか出来ない事を、
全てが平和である事はない。
神様はいない。
もう空に向けて泣きません。
あの時、大丈夫と言ってくれて、
本当にありがとうございました。
–end–