simizu taikiさんの
エッセイを見つけて
そうだ‼︎
って思った。
分かっている、分かってはいるんだよ。
悩むのは手放したくないから
寂しのはあなたの心が
わたしに向いていないから…
だけど
それは
わたしが作った幻想。。。
以下
taikiさんのエッセイ
薬(幸せ)が切れたら、また飲まずにはいられない。
だって飲めば 安心するから。
だから 私が求めているのは
薬(幸せ)ではなく、安心なのである。
でも この安心もまた 時間と共にいなくなる。
だから 私は 何度も薬(幸せ)を求めるのだ。
これが手に入れば…きっと私は幸せになれる。
これを達成すれば…きっと私は幸せになれる。
あの有名人と付き合えれば…きっと私は幸せになれる
向上心、未来志向という名の 自己否定。
そういった気の紛らわすもので この世界は溢れている
私に恋人がいて、薬(幸せ)を飲んでいる間は ここが真っ暗な洞窟(マトリックス)であることを 忘れられる。
私がこの世界から抜け出そうとして、スピリチュアルな薬を探している間は 悩み苦しみのない自分になろうと 悩み苦しみ続けていられる。
わかっている。よーくわかっている
もう十分わかっている…と言いながら
まるごと全部が夢だと なぜ気づかない?
何度も決意してきたでしょ?
よし、私は決めた!と。でも
その言葉にいつも裏切られるのは私自身である。
だから 問題は 私は理解しているつもりなのに、実際のところ、まったく理解していないということなんだ。
ここが腑に落ちるとき
“自分は何もわかっていないことがわかる”のである。
