手術当日は局所麻酔のため朝食は食べることができて(空腹に弱いわたし😩)
CTの検査を受けて、看護師さんから手術着を受け取り着替えてから点滴をつないでもらう。
今日の担当の若くてきれいな看護師さん。
何げにネームを見ると
「◯島 ◯奈」さん
…ん⁉️
何やら見たことのある名前。
30年ほど前に一緒に働いていた後輩夫婦の年賀状に書かれた娘さんの名前が◯奈ちゃんだったような…
後輩の女性はきれかわいい子だった。
その夫の後輩はやさしくてかわいい顔つきだった。
マスクの上に見える目は…
お父さん似だな〜
と、未確認にも関わらず確信をもつ😆
点滴を繋いでいる最中は確認作業など集中しなくてはいけないだろうから、タイミングを見て
手術室へ向かうストレッチャーで
「◯島さんって奈井江⁉️」と聞くと
ちょっとびっくりしながら
「…はい」
間違いない。
畳みかけるように
「お母さんの名前、美◯?」
「…はい」
お父さんの名前、◯宏?」
「……はい」
「知ってるんですか⁉️」
「ふふふっ昔、一緒に働いてたの」
あの2人の娘ちゃんこんなに大きくなったのね〜とニヤリとするおばさん(わたしね☺️)
手術前なのに緩むわたし。
手術室に入り手術担当の看護師さんに名前、生年月日、手術の内容の確認をされ、帽子を被り手術室へ向かう。
ストレッチャーから手術台へ寝たままズリズリと横に移動。
色んなもの(血圧計、パルスオキシメーター、心電図)を身体に装着し、滅菌された布を何枚か腕や肩にかけられ麻酔の注射をされる。
痛いけど、まあ透析で痛みは慣れているので許容範囲内。すぐに効いているようでなんとなく触られている感覚はあるがおそらくその時はつねったり(普通なら)痛いことをして麻酔の効きを確認していたと思われる。
その間ずっと手術室には音楽が流れている。
いわゆる懐メロ80年代のラッツ&スターや米米クラブ、レベッカなど、20歳代に流行っていた曲たち。
…いや💦
あのね😅
そりゃぁ〜年齢的には立派なおばさんですよ。
でも、
でもね…
おばさんだって
キンプリや
SixTONES
だって聞きたいし
せめてサザンとかミスチルとかゆずとか。
なんだか自分の年齢に⤵️となったおばさんでした。
緊急入院緊急手術③へ
続く





