これは、2026年2月7日に一応完結したお話ですニコニコ





いつかアップする話とは別の話ですが、自分の中で衝撃的な出来事のお話です不安






わたしは2013年頃から、何か金銭的にツイていなくて、色んなことを試したのですが、金運は下がる一方で、上がったと思ってもすぐに真っ逆さまに堕ち、





『何か呪われているのではないか』





そう思うようになりましたドクロ





これで一安心と思うと、土壇場で良い話が消えてしまったり、金運のタイミングがいつも悪いなと、心から笑えない日々が続いていました大泣き





それで、思い当たる人たち全員に、イメージの中で思いっきりシャッターをバンっっって閉めるということをやってみましたゲロー





わたしに念を送らないよう、シャットアウトする感じですドア





そして、その日は眠りにつきましたおすましスワン





すると、知らない大きめな家の中にいて、母に、頭のおかしな男性をちょっと見ていてくれと言われ、面倒なので、お風呂場に閉じ込めたのですが、そこから出てきてしまいましたムキー





男性は怒っていて、わたしはその男性から逃げるのですが、追いつかれ、その姿が母に変わっていました驚き





わたしは仰向けに倒され、母が物凄い怒っているというイメージが、麻呂のイラストで目の前に浮かび、





「ごめんなさい、ごめんなさい」と母に謝るのですが、





怒った母に、右側から噛まれそうになりましたガーン





万事休すと、噛み殺されることを一旦諦めましたが、生きることに執着し、振り解くと、現実に戻って来ましたアセアセ





そうです。朝方3〜4時に、長い時間うなされていて、パートナーがさすってくれていました滝汗





申し訳ない気持ちで、もう一度眠って、いつも起きる時間に起きて、謝りつつ、うなされた夢の内容をパートナーに話しました泣くうさぎ





パートナーは、「男の人がお母さんに変化するのが気になるし、麻呂が気になる」と言いました叫び





パートナーは過去が視えたり、霊感があるので、霊視してもらうと、少し考え、





「呪詛がかけられている」





と言いましたガーン





もっと視てもらうと、烏帽子(えぼし)を被った疲れた感じの男性が視え、わたしも前世では男性で、烏帽子を被っていて、二人の間で起こった出来事が視えたそうです目





多分、奈良時代あたりで、都が色んな場所に移るような時代で、格好はそこまで雅ではない時代。





わたしは割と位が高く、とても金持ちで、それを鼻にかけ、嫌な奴でした叫び





位は同じくらいだけど、家の事情でお金が稼げず、可愛い幼い娘が病気で寝たきりになり、お金を貸してくれとやって来た身内の男性がいましたぐすん





前世のわたしは、お金が余るくらいあるのに、お金を貸すことを断ったそうですニヤ





昔だから、病を治すには祈祷くらいしかなかったようですが、その男性は断られて、間もなく娘も死んで、男性はわたしを物凄く怨み、





陰陽師のような、呪詛師に「末代まで祟る呪詛」をかけてもらったそうです真顔





呪詛師に「あなたにも呪詛がかかるけど、本当にいいですかはてなマーク





と聞かれ、「もちろんだ」と言ったそうですニヤ





わたしは、前世の自分をとても嫌な奴だと思いました赤ちゃん泣きガーン





しかし、少し時間が経つと、魂はその男性を知っているので、「あの野郎びっくりマーク呪詛をかけやがって爆弾」という気持ちも不思議と出てきて、少し困惑してしまいましたゲッソリ





確かに、祈祷して娘さんが助かったかどうかは分からないので、何とも言えない部分はありますが、親としては出来ることは何でも手を尽くしたいですよねびっくりマーク






パートナーが言うには、わたしがうなされている時、烏帽子を被ったその男性が部屋に来て、ニヤリと笑っていたそうですポーン





その周りを娘さんの魂が心配そうに飛んでいたそうですあせる






ここまでが、昨日の話で、ここからは今日の出来事。






わたしに呪詛がかかり続けないよう、人形(ひとがた)の儀式をして、パートナーがわたしに呪詛をかけるよう依頼した男性を呼び出して、謝る機会をくれましたぐすん





今のわたしであれば、絶対にしないこと、ひたすら謝りました悲しい





その男性は、最初、黒い靄で全然見えなかったそうですドクロ





お不動様の剣で黒い靄をどんどん吸うと、やっと姿が見えて、おいおい泣いていたそうですえーん





今から約1300年くらい前にわたしに呪詛をかけて、その姿をずっと見ていたようです。





最初はざまーみろと思っていたけれど、わたしの魂は磨かれ、生まれ変わり死に変わりして、もう怨んでいた男とは全く違う性格の人間になり、





「もう怨みは晴れたからいいよ」と思っても、呪詛は止まらず、





そして、呪詛を依頼したその人もその場所から動けなかったそうですあせるあせる





出口のない場所にずっといて、呪詛の解き方も知らず、魂だから死なないし、生まれ変わることも出来ず1300年以上、苦しんでいたようです叫び





娘さんは、話せない子供だったらしく、父親のその人が心配で、ずっと一緒にいたようです赤ちゃんぴえん





二人は、黒い靄が晴れ、「良かった良かった。ありがとう」と上に上がって行ったそうです。





パートナーは、悪かった頃のわたしと今のわたしを切り離したと言っていましたえーん






今後、どうなって行くのかは分かりませんが、呪詛がなくなったこれからは、金運も上がるのではないかと思いますイヒ合格





人を軽はずみに呪うのは、絶対やめた方がいいと思う出来事でしたパー






これからは、そのわたしに呪詛をかける依頼をした男性(エボシさんと呼びます)と娘さんにも、お線香をあげてあげようと思いました昇天