基本理論は=「腕にアルコールを塗ると涼しくなる」アルコールが蒸発するときに気化熱を奪うため涼しく(冷たく)なる。冬大気の乾燥する地域は、異常乾燥によるトラブルの発生が有ります。大気の乾燥しすぎで風邪をひく事が多くなる。大気の異常乾燥で火災が発生しやすくなる。

部屋の乾燥で家具が傷みやすくなる。部屋で加湿器を使われる方は、加湿器の種類に気をつけて下さい。最近は少なくなりましたが、超音波式の加湿器は部屋中に「カビ・細菌」をまき散らす恐れがありますからご注意下さい。(ご使用の場合は、毎日水を取り替える、加湿量に十分気をつける)


水を沸騰させるタイプは、機器から出る蒸気が目に見えない為、加湿量に注意が必要です。湿度は気温と大きく関係しております。エアコン、冷蔵庫の冷凍(冷蔵)サイクルは密閉された圧縮機及び配管の中で冷媒を圧縮し、それにより発生する熱(圧縮熱)を大気中で冷やし、液体化した冷媒を目的箇所(冷却器)で気化させると気化熱により温度が下がります。


家電を購入する電気店の支店や配送店が引越先の近くにあると、いざという時に安心です。また春先、秋口などの引越シーズンは電気店の配送も混んでいますので、引越し前に余裕をもって購入し、自分の希望日に配送されるようしっかりと準備しておきましょう。


大型テレビやエアコンなど、自分で設置・設定することが難しいものについては、家まで取りつけに来てくれるのかを事前に確認しておきましょう。スペースを節約できるというメリットから、「ビデオ一体型テレビ」を購入される方も多いと思います。しかし、そのビデオ部分が故障してしまうと、修理に出している間はテレビも見られなくなってしまう上、買い替えとなるとテレビも一緒に買う必要があるため、とても不便です。部屋のスペースに余裕がある場合は、テレビとビデオは別にそろえるのが理想的です。


また、映画やスポーツなどのテレビ番組を録画する機会が多く、ビデオテープの置き場に困っているという方は少なくないと思います。そんな方には、DVDレコーダーがおすすめです。DVDレコーダーなら見たい番組をハードディスクに録画しておき、保存したい映像だけをDVDにコピーすればよいので、お部屋のスペースを圧迫することがありません。


最近の空気清浄機は加湿機能や花粉専用のフィルターがついて高性能なものや、デザイン性も優れたものが増えています。空気が乾燥していると花粉症の症状を悪化させるので、加湿器で湿度をコントロールしたいところですが、現在の気密性の高い家に加湿器で湿度を高くすると押入や壁の内側にカビが発生しやすくなるので、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を持っている方にはオススメしません。


また掃除機も花粉症対策に欠かせない家電製品ですよね。掃除機で布団、カーペット、カーテンなどについた花粉を取り除くことはとても大切なのですが、以前は吸い込んだ花粉やホコリを掃除機の排気と一緒にまた室内へ戻してしまうという悪循環なところもありましたが、最近開発された掃除機の中には排気が出ないタイプの掃除機や空気を浄化するという優れた機能がついた掃除機まであります。


また、花粉飛散時期は、洗濯物や布団が外に干せなので、乾燥機付き洗濯機があればとても便利ですね。布団は湿気がたまりやすく、湿気がたまるとダニが発生しやすいので、布団乾燥機はオススメです。