店舗入り口までの通路は特売商品が並んで居て少し狭い感じでした ちょっとした激安スーパーみたいな感じ
そこにおじいちゃんが乗るシニアカーがポツンと止まって居て おじいちゃんがブツブツ言ってました。少しシニアカーを動かしてブツブツ…
あれ おじいちゃんのシニアカーが通路で引っかかったのかな?
これは声をかけないといけないと思い
僕「おじいちゃん大丈夫?何かあった?動けないの?」
おじいちゃん「この…ツナ缶が安いと思うんだ…」
そうです!おじいちゃんは通路に置いてあるツナ缶を手には取らないでシニアカーを動かして色んな角度から 何故に安いのか?を見てたんです。
とりあえず3週間くらいは高齢者がモゴモゴしたりタジダジしてても見過ごす事にします。小さな親切巨大なお世話って事もありますからね。