停電のリスクっ

停電のリスクっ

知ってる範囲で書きま

Amebaでブログを始めよう!

関東行ってきました。
今回は土曜の日中仕事都内2泊帰宅、という行程。
限られた時間だったので、かなり予定が詰まった感じになりました。
土曜日の夕方近く、最初は16時上がりで予定しておりましたが、3時過ぎまでお客さんとって、その後残ると時間的に厳しくなったため早退。
移動開始が16時頃になり、16時半ごろの新幹線に乗りました。
品川で降り、友人の家がある上井草へ。
関東は都内なのか近郊なのか、本当によくわからない。
土地勘がないので当たり前なのですが、西武新宿線は、すごくレトロな感じがしました。
20時に待ち合わせをしていましたが、19時過ぎくらいに着いたため、しばらく待ちぼうけ。
駅の前にガンム像があるよ、と言われていたのですが、たしかにガンムの像がありました。
ただし、カラフルではなくて、黒の銅像でした。
友人と連絡を取り合って、本来の予定より少し早く合流した後、友人宅に荷物を置きにいきました。
ヒゲの某マイミクさんと20時に待ち合わせをしていたので、20時に迎えに行きました。
初めまして、と挨拶をしたのち、本日中に帰るということだったので、早速友人宅に拉致させてもらい、吸玉、灸、マッサージなんかをしました。
時間が経つのはあっという間で、2時間近く色々やってたかな。
やる前にレッドブルで翼を授けてもらったお陰か、割と元気に、ガス欠無しで過ごせました。
某ヒゲの人のケツの硬さは、ケツメタルスライムでした。
吸玉はもちろん、ビフォー、アフターで激写しましたが、本人的には意外とグロかったようで、これはフェイスブックには載せられないと言っておりました。
3人が同年代だったこともあり、共通の話題が沢山あって楽しかったのですが、残念ながらすぐにお別れの時間に。
帰り際、3000円恵んでもらいました。
ガチでお金ないんで、いただきますと乞食全開でありがたく頂戴いたしました。
ミスターヒゲが帰宅したあとは、友人と夜遅くまで遊んでいました。
PS3のアンチャーテッドっていうゲームを初めてみましたが、今のゲームって本当にリアルだなぁというのを感じました。
もう映画やね、これは。
市街地の銃撃戦とか、列車のイベントとか、ネパールの山脈の村とか、作りこみが洒落にならないくらいすごかった。
2時回ったくらいに、さすがに疲れて就寝。
2日目朝、前日遅くに眠った割には、730頃には目が覚める。
毎日の習慣のお陰かなぁ、などと思いながら起床。
目を覚ましながら友人と会話をし、今日どうするかの相談。
そして朝のうちに、灸を受けてもらいました。
昼飯に、伝説のすた丼とゴーゴーカレー、どっちを食べようか迷いましたが、すた丼を食べようということで、高田馬場で、すた丼食べました。
以前食べた時はーマルで食べた気がしましたが、肉増しにしたらとっても胃もたれしました。
ガチで30分くらい動く気になれませんでした。
N田は昼からすすき野湯けむりの里、というところでオフ会の予定だったので、昼食後、友人とお別れ。
湯けむりの里に着いたのは13時頃でした。
ここでブラ三のオフ会、気のオフ会、ともにやろうと思って設定したので、ブラ三関係のマイミクさんを待つことにしました。
最初にイケメン1が現れ、アイコンタクトをしてきたので話しかけて合流しました。
14時から待ち合わせをしている人を、あの人そうかなどうかなみたいに待ち合わせの人を探しておりました。
携帯いじって立っている人で、気になった人がいたので話しかけたら、ちげーよ冷たい声と、とっても冷たい眼差しであしらわれてしまったので、世間の風は冷たいでぇと若干へこみました。
14時ごろに、明るいオーラを振りまいたさわやかイケメン2が現れたので、、この人でよかった、と思いました。
いや、別にどんな人が来ても構わなかったけど、ムスっとした人だと、アイスブレイキングするのが大変なのよイケメン1の友人ということで、昔一緒の同盟でプレイしていた人も参加。
あーいたいた、と、名前に聞き覚えがありましたが、今はもうブラ三やっていないみたいでした。
ブラ三の会話をしながら、3人に順番で吸玉をやりました。
色の出方は様々でしたが、皆が初体験だった様子。
これで浴場のスターですよと、売れっ子芸能人、排出プロデューサーの気分を味わわせていただきました。
風呂入った後にやったので、ぽかぽかする感じはわかりにくかったかもしれないです。
吸玉の後、少し気の感覚の体験をしてもらいました。
2人に体験してもらいましたが、感覚はわかったみたいなので、面白いと思っていただけたら良いなと思いました。
最後に、一緒に風呂に入って解散、という流れになりました。
バラバラで入浴したのですが、浴場内で探す時、背中のをを探せばピンポイントで見つかるので、非常に楽でした本当はマッサージとか、できれば灸もやってあげたいところでしたが、場所の確保ができなかったので、行動に移すことができませんでした。
それがちょっと心残りでしたねー。
夕方からは、師匠たちとのオフ会。
師匠以外にも、同じコミュニティの人には声をかけてあったので、合計4人でオフ会。
鍼灸の師匠には、鍼練習や、灸練習のこと、打つ時に色々参考になることを聞くことができました。
メモ臓器と経の意識打った時にはもう繋がっている。
診断筋なのか、酔oなのか、内蔵なのか、その他なのか、の意識。
灸は止めるとき、たんっと潰すことで瀉法になる木の旋捻通し自分の指の治療爪根部内側に向けて、水晶で打つ、のちに指中央から爪先に流す。
左手のみでの押手、弾入胃もたれ、気が上がる、下がる、も意識すた丼で胃がもたれている、と話した時には、自分で打ってみい、と鍼渡されて足三里打ちましたが、打った時に、臓器と繋げる意識をもつ、流す、ということを初めて学びました。
今までは、鍼刺激は反射刺激で、ピン、ピン、と、唐フ伝達を起こして、のちのち血流が変わってくるのかなぁ、なんてイメージがあったのですが、打っている間から、臓器をつながり、流れを意識することで、すぐに、すうーっと効いてくるという感覚を体験することができまし中嶋ひろ 迷惑メールた。
脳内からラインが出てくるのを意識すると、随分感覚が違いました。
自分で打った後、師匠にも打ってもらい胃もたれが、さらにすうっと解消されていく感じがわかりました。
経を辿る指の感覚の話なんかも聞いていましたが、つくづく思うのは、まだまだ修行不足だなと。
仕事後に来た師匠2と合流したのち、ここでは施術ができない、ということで、かき氷を食べてから、今晩お世話になる師匠宅へ、皆で移動することになりました。
師匠宅に着いてから、それぞれの施術を受けたりしましたが、もう、驚きの連続。
自分自身も、全身の凝りをスムーズにしてもらいましたし、気づきというものが、本当に沢山ありました。
筋肉の硬さの、指圧でほぐれるものと、その後すぐ戻ってしまうものとの質の違いを、自分にやってもらった時に感じたのですが、腎臓と肝臓からくる硬さ、というものがよくわかった。
メモ酔o支配に対応した流れ足のふくらはぎアキレスから足背外側への流れ指圧で戻る緊張へのアプローチ気で内部をほぐす感覚筋肉の溶ける感覚冷感部の熱が吸われる感覚詰まりの流れる感覚、邪気のとれる感覚右から左への円運動右手の感覚に、経の道を作ってもらったので、指先の感覚が非常に敏感になりました。
今まであまりわからなかった、経絡の流れが、道があるのをしっかり感じ取ることができた。
毎回、師匠たちに会うとレベルアップすることがあるのですが、今回は、内部の凝りを溶かすほぐすエネルギー的なアプローチが、実感として意識できたことが一番大きいです。
力技じゃなくても、すぐ溶ける。
この感覚は、磨いていくと色んな人を楽にすることができると思いました。
師匠に、ちょっとやってみて、と言われて施術しましたが、マッサージするより、体験して掴んだ感覚で触れるだけの治療をやりたくなり、揉まないで、指を当てて、気の感覚のみでほぐすことを意識しました。
触察で冷感、硬感を探って、筋肉の走行を意識して指の先から、意識体だけでえぐる。
すると、すぐにすうっと内部の弛緩が始まる。
それを全身、探りながらやりました。
終わった場所に戻って、硬さがすぐ戻っているところは、再度、肉の先にある、内蔵や酔oを意識しながらもっていくと、緩み方が変わるのを感じ取れました。
もみもみはほとんどしませんでしたが、前より力技じゃなくなった非常に穏やかな波になっているという感想をもらいました。
施術が終わった後は、皆で話をしていましたが、今回も、ビンビンアンテナが張った感じから、メッセージ的なものを受け取った感覚がありました。
直接、言葉で伝わるわけではないんだけど、人の話している言葉を通して、自分に必要な気づきとかが、これだという感じでピンと来るものがあるのです。
他人に学びたがるな。
見る目に頼りすぎるな。
ーはー、で貫け。
というようなことが、今回は伝わってきました。
深夜まで話をして、就寝は2時前後。
翌朝、師匠は仕事があるため、最寄りの駅に送ってもらいました。
新横浜まで出ましたが、特に何もすることも思いつかなかったので、そのまま帰宅の途に着きました。
今回のメインは気の感覚について学びにいこう、鍼灸の話をしにいこう、ということでしたが、つくづく、自分は遅れているな、と思いました。
師匠たちも、同じコミュニティの子も、感覚が、自分よりはるか先を行っていると感じました。
修行を怠っている自分は、鈍行列車で走っているようなもので、他の人が、新幹線で走っている世界に見えました。
今の大道芸レベルの能力でドヤ顔することは、本当に恥ずかしいなと思ったし、まだまだ、本当の意味で治療に役立つ力はないのだな、と痛感した今回の訪問でございました。
帰宅後、たった今のことですが、ビンビンになった感覚のイメージが残っているまま、親に治療してみました。
もまないで、触察しながら冷感、硬さを探り、ほどいていく、という方法。
もむのと同じくらい時間は使いましたが、痛みとか凝りとかとれ、中々いい感じになりました。
今回もええもん掴んだので、着実に階段登っていけるようにしなきゃいかんなぁ、と思った旅行でございました。