由利高原鉄道についての概要
まずは由利高原鉄道の元をたどると
もともと、国鉄の矢島線というのが始まりです
1985年(昭和60年)10月1日 矢島線の羽後本荘 - 羽後矢島間 (23.0km) を廃止、第三セクターに転換し由利高原鉄道の鳥海山ろく線として羽後本荘 - 矢島間 (23.0km) 開業、久保田駅新設、羽後鮎川駅を鮎川駅に、羽後黒沢駅を黒沢駅に、羽後川辺駅を川辺駅に、羽後矢島駅を矢島駅にそれぞれ改称
以上 WIKI抜粋
こんな感じで秋田ではかなりの小規模な
3セク鉄道になってます
使用車両は
新潟鐵工所 由利高原鉄道YR-2000形気動車2両
日本車輌製造 由利高原鉄道YR-3000形気動車3両
こんな感じですね
次からはおざなりですが
本荘駅以外の各駅を少しずつ
紹介していきます