孤独なインド生活記録 ~チャンディーガル編~

孤独なインド生活記録 ~チャンディーガル編~

突然のインド行き、日本人ゼロの環境・・・
酷い目にあった話、驚きの毎日、これからのキャリア、日々の記録等、自由に書こうと思います。

Amebaでブログを始めよう!

ブログ変更しました。

最新記事はこちらに書いております。

https://ixccxi.hatenablog.com/

 

 

こんにちは。けちゃです。

初めての方はこちら→自己紹介

1月某日ー

突然部長の口から飛びだした謎の国「インド」 

 

何故ここまで驚いたか。

それは、その時点で会社にインド拠点は無かったからである。

 

 部長『インドの会社を買収することになってるから、そこに技術部長として出向せよ。』

けちゃ『いつからですか?』

 部長『3/1付けって聞いてる』

けちゃ『1か月半後に赴任してることになりますけど、VISAとか間に合うんですかね?』

 部長『わからない』

けちゃ『場所はどこですか』

  部長『わからない』

けちゃ『・・・』

 部長『とりあえず人事に聞いてみるから』

 

通告された時間は朝の9時である。

これから1日どう過ごしていけば良いのか。

 

とりあえず妻に連絡してみる。

 

 

 

 

 

結局その日は仕事が手につかなかったので、インドについて一日中調べることになった。

しかし、画像検索するととんでもない写真がわんさか出てくる。

本当にこんな場所に住むのか。というか、どこに住むんだ?

 

あまりの情報の少なさから現実味に欠けていたのだが、

頭はすっかり王様インドインド共和国インドseiインド王様に支配されていたのであった。

 

行くしかないのか…。それとも断るか…。

 

続く…

 

 

フォローしてね

こんにちは。けちゃです。

初めての方はこちら→自己紹介

さて、僕はすでにインドに住んでいるわけですが、

ここまでの奮闘記録を思い出しながら記録していこうと思います。

 

というわけで、記憶は2017年、年明けに遡ります・・・

 

1月某日、

社内の友人からLINEが届く。

「けちゃ、転勤するの?」

 

はて、何だろうえー

よくよく聞いてみると、後任が2月から来るそうだ。

僕は子会社に出向していて、親会社からは部長と僕の2人だったのだが部署は小さい。

パワーバランス的にも「増員」ではなく「後任」だろうと察しはついた。

2月というのもまた怪しい。2月から引き継いて3月から転勤か?

 

しばらくそれらしい情報はなく、家では次の勤務先を予想するという、無駄な行為をしていた。

自分の中では、

元の部署(研究所)に戻る:20%

本社のどこか:20%

海外(ベトナム):60%

ってイメージを持っていた。

何故ベトナムかというと、ちょうど新しい工場を建てたばかりだったからだ。

自分の経歴にもばっちり合う。

 

さあ、ベトナムはどんなところだろう。無駄に調べ出す

うん、同期もいるし、何とか生活できそうだ。

 

そして数日後、部長に呼び出される。

来たか。

 

実はベトナムに赴任していた友人や、後任(古巣で一緒だった後輩)に探りを入れてはいた。

何だか皆、歯切れが悪い。

知っているはずなのに、「運命に従え」的なコメントを言ってくる。

 

何かおかしいなと思いながらも、まあどうせベトナムだろ、と。

 

 

部長「インド」

 

続く・・・

 

 

フォローしてね

こんにちは。けちゃです。

初めての方はこちら→自己紹介

 

今日はチャンディーガルで催されている工芸品展の最終日ということで、行ってみました。


もう10回目らしいですが、思っていたよりもスゴイ!


インドらしい陶器、ストール、服、靴、雑貨、何でもありました。


特にストールはカシミヤ、羊、ヤクの3種類が売られていて、どれも品質の割に安い!

というわけでインドらしい派手な色をトータルで4枚購入しました。



 多少値切って、このお店ではストール3枚で3000ルピー(5000円くらい)でした。


ちなみに、このおじさん達は良い奴ら。

呼び込みも、売り込みも、引きとめもしない。

インドでは口数が少ない=信頼である。

『My friend!』とか声掛けてくる奴は怪しいし、『トモダチ!』とか日本語使ってくる奴は論外である。

 

さて、 何だかんだ楽しみました。

こういうところがインドに住んでいる醍醐味ですねニヤリ

 

 

 

フォローしてね