こんにちは!SAKIです。


今回は


・自分は絵を描くことが苦手だ


・自分は絵が描くことが出来ない


・感動する絵にあったことがある


という方にお伝えしていきます。



私がブリキのおもちゃのようなカチカチの絵を描いている当時、


自分の絵は下手だとは認識していましたが、


それが描かない事の要因にはなりませんでした。


理想とのギャップがあるから下手であって、

必ず今よりも上手くなれるとしか思っていませんでした



「何を言ってるんだ、この人。」

そんな声が聞こえてきますね。


ではそんな事を思ったあなた、

自転車の練習をを思い出してください。


今、自転車を当たり前に乗れていますよね。


それは何故でしょう。


自転車に乗りたい

という理想があったからです。


私はなかなか自転車を乗ることを習得するまで

時間がかかる人でしたが、あなたはどうでしたか?


補助輪を外すとなかなか乗れなくて

転んだ日も沢山ありましたね。

しかし、転ぶのは痛いからといって

乗ることを止めたでしょうか?

止めていませんよね!



絵でも一緒です。

絵を描けるようになりたい

という理想があります。


生まれてきた時に医者から

「“この子は絵を描く”能力を持っています」

なんて告げられる子なんていませんよね。

みんなスタートラインは同じなんです。


そこから絵に関心を持ち、

何度も転がって描けるようになります。


「描けない」というのは

“描けるようになりたい”を選ばなかった人です。


少しでも“描けるようになりたい”と思うのは

描ける様になる第一歩、

描けるようになる土台です。


気持ちがあるなら

あなたは必ず上手くなれます。



ここまで長い文章にも関わらず読んで頂き、

ありがとうございます。


今回は

絶対に絵を描くことを苦手と思い込むな

ということをお伝えしたく書きました。


早速、

絵が描けるようになったらどんな絵が描きたいか、

想像してみてください!ワクワクしてきますね!!

そして私にもあなたの理想図を教えてください!


その他に感想でも記事で気になる事ありましたら、

遠慮せずに聞いてください。

あなたからのコメントお待ちしています。