こんにちは!SAKIです。

今回は前回の記事の後編になります!

前回の記事
マネから身につける

前回はマネをする事から似顔絵上達の道が

開かれるという事をお話ししました。


今回はその先の話です。


似顔絵に限らず、仕事や料理であっても

プロというのはわざと基本のメソッドから外れたり

別のメソッドを作り出したりするものです。

それが「アイデンティティ」に繋がっていったりするものです。


今あなたは洋服を自分で着たり脱いだりすることが出来ますよね。

あれは服の着方の基本を教えてくれる人がいたから

服を着たり脱いだりすることが可能になったのです。

そして洋服を着たり脱いだりしている中で

自分の着やすい服の着方、脱ぎ方を作り出したはずです。


自分の「アイデンティティ」を存分に発揮するためには

まずは基本のメソッドを染み込ませること!

基本のメソッドが定着したら

次はさらにメソッドから外れてみる!


基本のメソッドの定着には決定的なセリフがあります。

「もっとこう出来たらいいのになあ」

すなわち、今のやり方に不満が出てきたときです。


似顔絵を上達させるために

自分のメソッド作ってみたくありませんか?


今回はここまでです。

これがまたあなたの似顔絵上達の為になれれば幸いです!