私が通う大学で教職志望をしている人だけが
課題として出されている専門書読解。
いつも通り課題をこなそうとしていたある日
私のモチベーションを上げてくれる本に
出会いました。


1週間で他の本へ交代になってしまうので
皆で一章ずつ読みレポートを作る形なので
全部は読めていませんが
 成功者の学習法 についての章を読みました。

自分の学習スタイルや実力を客観的に見て
自分に適切な物を選ぶというメタ認知方略
英語の基本的な4技能(Reading,Listening,Writing,Speaking)に足して
Vocabularyや発音・音韻、文法についての
成功者が利用していた勉強法が書いてありました

私はこの章を読んでいくうちに
ある事に気付きました。
記載されている勉強法は全てありふれたもので
特に変わった勉強法でもなかったのです。
要するに、筆者が言いたかったのは
自分に合うかどうかが大事であって
自分に合っていればありふれた勉強法でも
挫折せずにきちんと継続し、こなしていけば
相当な英語力習得は可能であるという事でした。


“There is no noyal road for learning”
(“学問に王道なし”)

外国語の習得は日常不断の努力さえあれば
出来るのだと感じました。
この本を読む事は、最近弛んできた自分の生活を改める機会になりました。
毎日の努力を怠らず、時間を有効にしたいと思います。