私が通う大学で教職志望をしている人だけが
課題として出されている専門書読解。
いつも通り課題をこなそうとしていたある日
私のモチベーションを上げてくれる本に
出会いました。
皆で一章ずつ読みレポートを作る形なので
全部は読めていませんが
成功者の学習法 についての章を読みました。
自分の学習スタイルや実力を客観的に見て
自分に適切な物を選ぶというメタ認知方略
英語の基本的な4技能(Reading,Listening,Writing,Speaking)に足して
Vocabularyや発音・音韻、文法についての
成功者が利用していた勉強法が書いてありました
私はこの章を読んでいくうちに
ある事に気付きました。
記載されている勉強法は全てありふれたもので
特に変わった勉強法でもなかったのです。
要するに、筆者が言いたかったのは
自分に合うかどうかが大事であって
自分に合っていればありふれた勉強法でも
挫折せずにきちんと継続し、こなしていけば
相当な英語力習得は可能であるという事でした。
(“学問に王道なし”)
外国語の習得は日常不断の努力さえあれば
出来るのだと感じました。
この本を読む事は、最近弛んできた自分の生活を改める機会になりました。
毎日の努力を怠らず、時間を有効にしたいと思います。

