世の中には様々な価値観を持った大人がいますね。


それは決して悪いことではなく、自分が何かを否定した段階で、自分の幅を狭めていることは重々承知しているつもりです。不安ですが…



今日はチーム練習がなかったので、朝から息子と二人で野球しに公園へ。


自分の地元には野球好きしか知らない寂れた公園がありまして笑よく二人でそこで野球してます。



今日も二人で汗かきまくるかと思ったら、


知り合いの少年野球チームの低学年数名とコーチ数名が。


大人の事情で、自分はそのチームの子どもはよく知ってますがコーチは初対面。息子にいたっては全員初対面。


何となく意気投合して一緒に練習することに。



ノック、プチ紅白戦をしました。


「ナイスバッティング!」

「ナイスキャッチ!」

「かっこいい!!」

「すごい!」


ミスをしても、


「おしいな〜ドンマイ!もうちょい〇〇しよか!!」

「今のは〇〇は頑張ったんやな!!よし!!」



そんな声に包まれた3時間。


息子は終始笑顔。


このチームは本当にのびのび野球を楽しんでいるように感じました。



分かってます。


厳しさも必要なんですよね?


それは、そうです。


でも、


「どんな子どもに、」


「どんな行動を、」


「どんなふうに、」


厳しくするのか。


それは考えられる指導者になりたいと思いました。



たぶん、ゴールから考えるべきなのかなと思います。


プロ野球


甲子園


リトルやボーイズ


そして少年野球


どこでも、同じ。


自分の子どもや、チームの子どもがどのような姿で、どのような気持ちで野球に取り組んでほしいのか。


自分は、


怒られるのを恐れたり、


人の顔色を見たり、


そんなプレイヤーにはなってほしくないなぁ。




そう思った3時間でした。


チームの方々、ともに楽しい時間をありがとうございました。