娘が小学生になって1週間が経ちました。
急に寒い日があったり、暑い日があったりで体調を崩し、熱を出してしまいました。
そこまでひどくないので、家でゆっくりする程度ですぐに元気にはなりましたが。
問題が一つだけ。
お兄ちゃんである息子が、娘が学校を休むことにやたら不安がるので、聞いてみたら、
エレベーターに一人で乗るのが怖かったけど、妹ちゃんが一緒だから怖くなくなったのに。。。
と、ちょっと泣きそうに言うのです。
え。
そんなに怖かったの。。。
以前、テレビで、エレベーターに不審者が急に乗り込んできて、小学生の女の子がなんとか逃げられたという再現VTRのようなものを見てしまって、そこから、イメージが膨らんで恐怖心が生まれたようです。
注意喚起の為の情報も恐怖心をあおりすぎるマイナス面もあるんですね。
確かに、なかなかのリアル映像で、私でもぞっとしたのを覚えています。
それでも、息子は頑張って登校しました。
そして、帰ってきて、一番に娘にある本を渡すのです。
娘が小学生になって図書室で本が借りれたら借りてみたい!!
と願っていた本でした。
娘も自分の図書の時間に探してみたものの、うまく探せなかったようで、残念がっていたところでした。
息子いわく、
妹ちゃんが元気になるかなーと思って![]()
と。
イケメンやないかいっっっ![]()
貴重な、週に3冊のうちの1冊の枠を使って借りて来てくれました。
