「始まり」があれば、当然「終わり」があるわけで…。
今日ようやく卒業制作を本当の意味で完成させる事ができました。
ゼミでドラマを作り初めて約1.5年、ゼミ生として仲間と付き合い始めて約2年。
当然私がゼミ長を務めていたのも約2年間。
そして今日「ゼミ長」ではなくなりました。
FFでたとえるならば「すっぴん」状態。
思い返すと色々な事があったけど…。
今思えば「あれは無ーなぁ」って事もあるけど…。
「ゼミ長」であった日々は、私の中で多分誇れるモノであると言えるでしょう。
意味があったモノと言えるでしょう。
こう実感出来るのも…「終わり」を迎えられたからでしょう。
「人生というものが、一体何の意味があるのか?」
人というのは頭が良いのか、それとも愚かなだけなのか
そのような事を問い続けて、今日を生きています。
私もある一時期、その問いを毎日のように考えていた事もありました。
だけど考えた所で、答えなんざ在るわけないんですよね。
なんせ自分自身が「答え」なんだから。
その時判らなければ、「判らない」が答え。
だから人生も死ぬ時になって初めて「意味」が判るのだと…。
死に際になって「生きてて良かったなぁ」と思えるように
後悔だけはしない生きかたが出来ればいいなと思っています。

に行こうと思ったけど
…終わった~



