栗の渋皮煮を作ってみよう!

(栗1㎏の場合)

1、まず、鬼皮をむきやすくするために、お湯に浸す。

ボウルに栗を入れ、そこへ湯を注ぐ。粗熱が取れるまで約20~30分置く。

栗置きすぎると渋皮まで柔らかくなり傷つきやすいように思う。

 

2、渋皮を傷つけないように鬼皮をむく。

栗ざらざらとした底の方を少し削り取り、そこを手掛かりにして剥くと、意外にスイスイ剥けちゃいます。

 

3、剥いた栗はさっと洗って鍋に入れ、ひたひたの水と重曹小さじ1杯を加えて火にかける。沸騰したら火を弱め約10分煮る。鍋ごと流しに移動し、栗を傷つけないように水を替える。

栗重曹は水から入れるべし。

 

4、渋皮に残っている筋を手で優しくこすって取り除く。取りにくい場合は竹串を使って取り除く。

栗1回目のゆでこぼしの時は比較的にまだ栗が固いので少々手荒でも大丈夫。栗の汚れ取りはこの段階でしっかりやっておく。

 

5、水と重曹(小さじ1杯)を新しくして、3、の作業を2回繰り返す。栗の渋が抜けているか、柔らかくなっているか、確認する。なっていなかったらもう一度繰り返す。なっていたら6、に移る。

栗何度もゆでこぼしてアクを抜くことが大事。

 

6、重曹を抜くために、水だけでゆでこぼす。

 

7、別の鍋に栗を移し、ひたひたの水を入れる。その入れた水の量を計っておく。水の量の70%の砂糖を準備し、その半分を加える。

栗一度に砂糖を加えると栗が固くなってしまいます。

 

8、紙の落し蓋をして火にかける。沸騰してごく弱火にしてコトコト10分煮る。一度冷まし、残りの砂糖を加えて再び10分煮る。

 

9、そのまま冷まし、煮汁と一緒に保存する。

 

出来上がり~!