自殺者7年連続減に“トリック” 元刑事・飛松五男氏が解説
大量のプラスチックを発見
「クラッシャー上司」が米国を率いる
就活の失敗からそれは始まった
posted on 2017/01/30 05:01
「鶏肉の価格差」の意味を知っていますか
東洋経済オンライン 1/31(火) 8:00配信
ノルウェー入り江に迷い込んだ病気のクジラ、胃の中はまるでゴミ箱。
大量のプラスチックを発見
鐙麻樹 | 北欧ノルウェー在住 ジャーナリスト&写真家 2/3(金) 7:22
「クラッシャー上司」が米国を率いる
【The Review of Life Studies Vol.8 (February 2017):1-14 より転載】
「恋愛工学」はなぜ危険なのか:女性蔑視と愛の砂漠森岡正博(早稲田大学教授)2017-02-02
posted on 2017/02/02 11:21
ハイスペックで、礼儀正しい若者がデマサイトを作る
就活の失敗からそれは始まった
posted on 2017/01/30 05:01
エムブレ@emubure
エロ同人の為に生まれてきたような生物見つけた https://t.co/YiOzsiB9ZY
2017年02月04日 13:18
ボネリムシ
海生の無脊椎動物で、小芋ほどの本体に長い口吻(こうふん)がくっついている。
この口吻はエサ探しのために2メートルにも伸びる。
だがこれはメスだけの話だ。
オスの体は顕微鏡サイズであり、体積でいうとメスも20万分の1である。
雌雄の比率がここまで馬鹿げて極端な例は他にない。
ボネリムシの妖精は雌雄未分化の状態にある。
だが、その時期に成体のメスに見つかると幼生はメスに吸い込まれてしまい、
そしてメスの体内でオスに成長するのだ。
そしてオスはそれ以後メスの子宮の小部屋で生涯過ごすことになる。
オスは巨大なメスに生存の全てを委ねる。
食物もメスに与えてもらうが、体表を通して直接栄養をもらうため、消化器官さえもたない。
しかし口はある。食うためでなく、精子を放出するためだ。
オスは、メスの体内で卵を受精させるための、生殖器官に成り下がってしまっているのだ。
21世紀の今日でも、夫唱婦随(ふしょうふずい)などという思想を本気にしている男子は多くはいるが、
かの「家畜人ヤプー」でさえ色あせるこの徹底的な女尊男卑の生物についてどう思うだろうか。
激怒するか、・・・と思いきや案外どうも思わないかもしれない。
こういった男子に唯々諾々(いいだくだく)と付き従う女子もまたたくさんいるからだ。
もっとも、男子が金を握っていることが前提だが。
ユムシ動物(ユムシどうぶつ、学名:Echiura)は、海産の無脊椎動物の群である。
細長い体で穴に潜って生活している。
3 生殖と発生
雌雄異体で、多くは体外受精を行う。
ただしボネリムシ類は非常に特殊で、性的二形の著しいものとしても有名である。
この類では雄はいわゆる矮雄で、成長しても数mmにしかならず、雌の体内で寄生生活を行い、
卵は体内受精する。
その後に変態し、体が縦に伸びて繊毛を失い、底生生活に入る。
ボネリムシ類では、雄は雌の体に付着して成体となる。
この際、幼生が雌に接触するかどうかによって性決定が行われるとされる。
こちらのサイトに「現物」の画像があるよん![]()
このボネリムシもそのひとつ。リーフ際などの浅いところで - ii-okinawa
ブログ引越の最中で、一時的にアメンバー限定記事も公開にしています。
ニュース・記事 関係 は備忘録的要素を含んでおりますので、
内容に関するご意見は、出典元にお問い合わせ下さい。
記事の上部に、元記事リンク先、出典元は記事下部にあります。
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2017-02-01 12:25:00
京(DIR EN GREY/sukekiyo)と坂本眞一による漫画『イノサン Rouge ルージュ』の
コラボレーショングッズが発売される。
◆グッズ画像
『イノサン Rouge ルージュ』はフランス革命の“闇”の立役者・死刑執行人サンソンを描く
歴史大河物語で、もともと京も愛読していた。
緻密な絵も人気の理由だが、京は『イノサン』に対し
「絵や、世界観、正義とは何か、悪とは何か。
僕の知っている今迄の漫画の固定概念がぶっ壊されました。」
と語っている。
コラボグッズとして発表されたのはTシャツとコーチジャケットの2種。
このデザインについて京は
「マリーのこの瞳にとても意思を感じたのでこの絵を使わせていただきました。
その揺るがない意思をイメージし、僕の眼をアートワークに入れ込み、
眼からその意思を感じてもらえればと思いデザインしました。」とコメント。
“破壊や歪みの中の純粋さや美しさを表現する”ことを掲げた京と『イノサン』による、
まさに革命的なコラボレーションだ。
なお、本日2月1日(水)発売の『グランドジャンプ No.5』では京の直撃インタビューも読める。
販売は2月16日(木)より。
sukekiyoが開催する全国ツアー
<sukekiyo 二〇一七年公演「落下する月面」-盲目の獣-
…私の断面からガバガバと、それこそ愛だ恋だの無機質な私の断面から…>
会場にて数量限定で発売開始となる。
<sukekiyo 二〇一七年公演「落下する月面」-盲目の獣-
…私の断面からガバガバと、それこそ愛だ恋だの無機質な私の断面から…>
2017年2月16日(木)東京都・赤坂BLITZ
2017年2月21日(火)岡山県・岡山IMAGE
2017年2月23日(木)大阪府・UMEDA AKASO
2017年2月24日(金)愛知県・名古屋RAD HALL
2017年3月 5日(日)宮城県・仙台CLUB JUNKBOX
公演詳細:http://sukekiyo-official.jp/
◆グランドジャンプ オフィシャルサイト
◆京 オフィシャルサイト
◆sukekiyo オフィシャルサイト

坂本眞一「イノサンRouge ルージュ」と
コラボグッズが制作される。
コラボグッズは
「イノサンRouge ルージュ」を愛読しているという、
京自らがディレクションを手がけた
Tシャツとコーチジャケットの2種類。
それぞれに「イノサンRouge」に登場する
マリーのイラストが使用されている。
価格はTシャツが6000円、コーチジャケットが1万6000円。
グッズはそれぞれ2月16日に東京・赤坂BLITZにてスタートする
sukekiyoの全国ツアー
「sukekiyo 二〇一七年公演『落下する月面』-盲目の獣-
…私の断面からガバガバと、それこそ愛だ恋だの無機質な私の断面から…」
の会場で数量限定で販売。
なお本日2月1日に発売されたグランドジャンプ5号(集英社)
および、同誌のWebサイトでは京へのインタビューも公開されている。
この記事の画像一覧(全3枚) 大きなサイズで見る>
- 関連記事:坂本眞一の記事まとめ
17年02月02日19時47分
急遽、アコースティック編成でおこなわれたツアー初日。かえって新譜の世界観がより際立つものとなった
(撮影・冨田味我)
『CARMEN'S CHARADE IN DESPAIR』
急遽、アコースティック編成でおこなわれたツアー初日。かえって新譜の世界観がより際立つものとなった
(撮影・冨田味我)
ロックミュージシャンの清春が1月26日、東京・恵比寿LIQUIDROOMで、
全国ツアー『天使の詩 ’17 夜、カルメンの詩集「CARMEN'S CHARADE IN DESPAIR」』の初日公演を
おこなった。
この日は清春の体調不良もあってアコースティック形式に急きょ変更。
ツアー初日ともあって心配されたが、蓋を開けてみれば19曲・約3時間の内容。
更に新譜(2月発売予定)の世界観をより際立たせる構成で、かえって“プレミアム”な一夜となった。
ツアーは名古屋、仙台、大阪と巡り、2月26日・新宿でファイナルを迎える。
前回のツアーで片鱗を覗かせた新作アルバムの世界観をより浮かび上がらせたものとなった。
新譜は、フラメンコなどスパニッシュ音楽調の曲が並ぶ。
その世界観はフランスのオペラ「カルメン」を連想させるもので、
本ツアーではその物語が紡がれていく。
この日は、清春の体調不良もあって急きょ、バンド編成からアコースティック編成に変更。
セットリストの一部も変更となったが、
12弦アコースティックギター、6弦アコースティックギター、エレキギター、パーカッションで送られた
“スパニッシュ”サウンドは、新譜の世界観をより鮮明にさせ、
ゆったりともたせたテンポのなかで自由に行き交う、清春の伸びや且つ気迫迫る歌声も、
その物語の情景を美しく映し出した。
オープニングを飾ったのは前回ツアーと同様、3つの新曲「赤の永遠」「夜を、想う」「アモーレ」。
前回は、アコースティックギターを主役に、
歪んだエレキギターやEDMなど多彩なバンドサウンドが彩ったが、
今回は実にシンプルで音色も空気感も変わっていた。
音の柔らかみや深み、清春の歌声はより際立ち、静かに燃えるようだった。
挨拶を終えてからの「夢心地メロディー」は、
エレキギターのアルペジオが爽やかに導入部に触れていく。
やがて、アコギのカッティングが入り込み、一気に世界観に引き込む。
愛しい女性への想いを歌ったこの曲はこの日、オペラ「カルメン」のごとく、
カルメンに想いを寄せるドン・ホセの心を映し出すように淡い色のような音色が場内を差した。
それに続く「五月雨」もその物語を紡いだ。
静かに灯るランプさえも清春の妖艶さを浮き立たせた(撮影・冨田味我)
情熱と気品の間を行き交うサウンドのなかで、
清春は時に激しく、時に優しく、そして艶っぽく歌い上げる。
そこにはブルースシンガーとしての顔をのぞかせ、
体調不良がかえって気迫が呼び込み、より説得力のある言葉が次々と送られた。
そして、それは表情や手足の動きにも反映されていた。
マイクスタンドのてっぺんに置いた手は時に力強く震え、
甘く彩るメロディのなかで遠くを見つめる表情は実に妖艶だった。
そして、物語の起伏の中で「my love」や「妖艶」「LOVE ME DO」など色気のある曲も届けた。
一方のMCでは声のトーンは低いもののリップサービス“清春節”は健在だった。
コーラを一口飲み、煙草をふかす。
ユーモアたっぷりに語り、観客をほほ笑ませた。
そうした和やかなムードのなかにも音楽への本音を覗かせる。
アンコール後のMCでは、このアコースティックライブへの思いも吐露した。
「アコギやプラグレスは脇役っぽいでしょ。フルバンド編成は普通と思われている。
どうしてもそういうのがあるんですよね。“なんだアコースティックか”って。
でもこっちの方が自信があるんですよ。本当に曲が好きじゃないと理解しづらい。
そこを分からせていきたい。
300回もやっていて、どんどん良くなっている。これを自信作にしたい。
腰が痛くなったという理由ではなくて、これが良いと思えた僕がいる。
自分も、好きなアーティストは両方をみたいけど、本当に好きだったら見たいのはアコースティック。
歌がちゃんと聴こえるからいいなって。本当のものをみせたらいいと思う」
この日は、新曲「貴方になって」も披露された。
体調不良が懸念されたが、いざ始まれば歌声にはそれを感じさせず。
アンコールを含め全19曲を、約3時間にわたって届けた。
清春が誘うアコースティックライブはまさに情景が見えるようで、
時や場所を超えて物語の世界観へ惹き込んだ。
黒に限りなく近い深い赤色のロングハットにシャツ、ガウンを身にまとった清春。
曲を終えるごとに俯く佇まいは、全てを出し切ったあとの「美しさ」さえ覚えさせた。
1月28日の名古屋公演以降はバンド編成に戻り、また違った世界観をみせていく。
(取材・木村陽仁)
ツアー情報
清春 天使の詩 '17 「夜、カルメンの詩集」『CARMEN'S CHARADE IN DESPAIR』
1/15 (日) duo MUSIC EXCHANGE ※FC ONLY
1/26 (木) 恵比寿LIQUIDROOM
1/28 (土) 名古屋BOTTOM LINE
2/04 (土) 岐阜club-G
2/05 (日) 岐阜club-G
2/09 (木) 梅田CLUB QUATTRO
2/10 (金) 梅田CLUB QUATTRO
2/12 (日) 仙台Rensa
2/25 (土) 新宿ReNY
2/26 (日) 新宿ReNY
佐藤 圭@tokyo_satokei
埼玉県の反原発グループがレンタカーで福島県楢葉町を訪問したところ、白タク容疑で逮捕された。仲間内でレンタカーを借りて代金を割り勘にするケースはザラにある。こんなことで逮捕するとは無茶苦茶です。本日2日の東京新聞特報面で警察や司法の… https://t.co/kDqiRoY07G
2017年02月02日 08:59
2006/11/2316:01:40
どういう意味ですか?
改めて考えると、意味がよくわかりません。
「神は天にいまし、全て世は事もなし」どういう意味でしょうか?
“Pippa's Song”と「春の朝(あした)」より
ロバート・ブラウニングの“Pippa's Song”と上田敏の訳詩「春の朝(あした)」(訳詩集『海潮音』より)
Pippa's Song 春 の 朝
Robert Browning ブラウニング
上 田 敏
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The year's at the spring |
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時は春、 |
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And day's at the morn; |
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日は朝(あした)、 |
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Morning's at seven; |
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朝(あした)は七時、 |
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The hill‐side's dew‐pearled; |
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片岡(かたをか)に露みちて、 |
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The lark's on the wing; |
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揚雲雀(あげひばり)なのりいで、 |
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The snail's on the thorn; |
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蝸牛(かたつむり)枝に這(は)ひ、 |
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God's in his heaven ― |
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神、そらに知ろしめす。 |
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All's right with the world! |
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すべて世は事も無し。 |
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(Pippa passes, 1841) |
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(「万年艸」明治35年12月発表) |
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(注)より
4.『赤毛のアン』に引用されたこの詩の二句について
(1)L.M.モンゴメリ作、村岡花子訳の『赤毛のアン』(Anne of Green Gables)
(講談社・2014年5月22日第1刷発行)の
「第38章 道の曲がり角」の最後(つまり、『赤毛のアン』の最後)に、
「神は天にあり、世はすべてよし。」と、アンはそっとささやきました。
と、この詩の最後の2行が引用されています。
(2)現在、閉鎖されている『物語倶楽部』というサイトの、
『グリーン・ゲイブルズのアン』の「38章 道の途中の曲がり角」の最後
(『グリーンゲイブルズのアン』の最後)には、
「そう、『神が天にあるのだ、この世の全てが好ましい』」そっと囁くアンだった。
とあります。
訳者は、「OSAWA」となっています。
(3)掛川恭子訳「完訳赤毛のアン」シリーズ1『赤毛のアン』
(講談社・1990年5月20日、初版第1刷発行)では、
「神は天にあり、この世はすべてなにごともなし。」アンはそっとささやいた。
と訳されています。
(4)松本侑子訳『赤毛のアン』(集英社・1993年4月25日第1刷発行)の訳では、
「『神は天にあり、この世はすべてよし』」アンはそっとつぶやいた。
となっています。
巻末の「訳者ノート」で、訳者の松本侑子氏はこの詩句について、
「神は天に在り、この世はすべてよし」
……ロバート・ブラウニングの劇詩『ピッパが通る』の朝の詩より、最後の二行が引用されている。
この詩は、上田敏(1874~1916)が『春の朝(あした)』という題で訳して『海潮音』に収録し、日本に紹介した。
この一節は、人間に対する信頼と楽天主義というブラウニングの特質をよく表すものとして有名で、
アガサ・クリスティ『ABC殺人事件』、ヴァン・ダイン『僧正殺人事件』など、現代の推理小説にも引用されている。(後略)
と解説されています。
8.今年(2014年)の1月に、
岩波ジュニア新書から、福田昇八氏の『英詩のこころ』といういい本が出ました。
ここに、ブラウニングのこの詩が取り上げられていて、詳しい解説が見られます。
岩波ジュニア新書 → 『英詩のこころ』(福田昇八著、2014年1月21日第1刷発行)
次に、福田氏の解説を一部引かせていただきます。(詳しくは、ぜひ本書をごらんください。)
「この詩は、イタリアの小さな町アソロを舞台にブラウニング(1812-1889)が書いた
詩劇『ピッパが通る』(Pippa Passes, 1841) の中で、
町の織物(おりもの)工場で働く少女ピッパが朝早く街を歩きながら歌う「ピッパの歌」です
(第1部221行以下)。
劇の中で、街の4人の悪者がその清らかな歌声を聴いて、罪を悔(く)い改めるという
筋立てになっています。」
という解説の後に、上田敏の訳詩に触れ、さらに、
「この歌のポイントは結びの2行にあります。
ここは「神様が天にいて見ていてくださる。だから、世は太平だ」という意味です。
イタリアはカトリック教国ですから、すべては神の思(おぼ)し召(め)しで、
この劇の悪人たちも、ピッパの歌声でそのことに思いいたります。
清らかな少女の歌声にのせて、詩の力、唄の力が発揮された歌です。」
とあります。
次にこの詩の脚韻に触れ、その後に、
「結びの with the world は「世に関しては」。
会話で「どうしたの?」とたずねるとき、
“What's the matter with you?” と言いますが、この with と同じ使い方。
この詩では第1行から詩的表現です(会話では、こんな言い方はしない)。
「飛んでいる」の on the wing も詩語です(会話では flying)。」
とあります。
(2014年11月9日付記)
ロバート・ブラウニング
(Robert Browning, 1812年5月7日 - 1889年12月12日)は、
エリザベス・バレット・ブラウニングの夫であり、
ロンドン郊外の裕福な家庭に生まれ、
蔵書家の父と音楽家の母の薫陶を受け、
当時の上流階級の慣習から正規の学校教育を受ける機会は
わずかであった。
12歳で詩集を作り、
14歳でギリシア語・ラテン語をマスターし、古典を耽読した。
21歳から詩や戯曲を発表したが、あまりにも難解だった。
1846年、34歳のとき6歳年上の女性詩人エリザベス・バレットと結婚するも、
岳父の反対によってフィレンツェに移住する。
愛妻の死後にロンドンに戻る。
55歳のとき、
17世紀ローマで起きた現実の殺人事件をめぐって、
10人の異なる証言で構成した壮大な物語詩『指輪と本』を発表、
ようやく当代一流の詩人と認められるに至った。
晩年にヨーロッパを渡り歩いた末にイタリアに戻り、最後の詩集が刊行された日にヴェネツィアで客死。
ウェストミンスター寺院南翼廊の、アルフレッド・テニスンの隣に埋葬されている。
代表作としては劇詩「ピッパが通る Pippa Passes」(1841年)が挙げられ、特にその一節
「"God's in his heaven. All's right with the world.(神、そらに知ろしめす。すべて世は事も無し)」
が広く知られる。
上田 敏(うえだ びん、
1874年(明治7年)10月30日 - 1916年(大正5年)7月9日)は、
文学者、評論家、啓蒙家、翻訳家。
多くの外国語に通じて名訳を残した。
号で、「上田柳村」とも呼ばれる。
「山のあなたの空遠く 『幸』(さひはひ)住むと人の言ふ」
(カール・ブッセの「山のあなた」)や、
「秋の日の ヴィオロンの ためいきの
身にしみて ひたぶるに うら悲し」
(ポール・ヴェルレーヌの「落葉」、一般には「秋の歌」)
などの訳詞は、今なお、広く知られている。
また、日本に初めてジョリス=カルル・ユイスマンスを紹介したことでも知られる。





















