友達からトリミングしたての犬の写メが送られてきた。
許可なしだけれど、可愛いから載っけてしまえ(^∇^)
左から♀、♀、♂
男子はやっぱり顔がしっかりしているなあ。
3匹×4500円=13,500円って、自分の一年分より高いぞ(;^_^A
2月頃、初めてこの映画の予告編を見た後で検索したら、
「LOST」や「エイリアス」のJ・J・エイブラムス監督がスピルバーグの「未知との遭遇」や「E.T.」に敬意を表して撮った映画だとわかった。
「未知との遭遇」は観たことがあるが、「E.T.」は観たことがない。
(自分の年代で「E.T.」を観たことがないと言うと、「えっ?」と言われることが多いなあ。やはり名作なんだろう。近いうちにDVDを借りてこよう。)
さらに「エイリアス」と「LOST」も観たことがない。
(観たことがあるのはトム・クルーズの「ミッション・インポシブル III」だけ。「LOST」は以前DVDを借りようと思ったが、ものすごく引っ張る作品だというので、飽きてしまいそうでやめた)
という感じですごく惹かれたわけではないけれど、それでも予告編の印象から、けっこう楽しみにしていた。
で、先々週、観に行ってきた。
CMの決まり文句の「本年度最高」は大袈裟だし、評価も真っ二つに分かれるだろうし、つっこみどころも満載だったけれど、
やわらかい空気が漂った、観て損のない作品だった(^∇^)
最近はやたらに細かいところまで描写したり、リアルさを追求しようとする作品が多いが、映画はどこまでいってもフィクションなんだから、このくらい遊びや夢があってもいいなあと思う。
つっこみどころがあれば、観終わった後にその話題で盛り上がれるし。
さらに歳がばれるけれど(;^_^A
時代背景、少年たちが夢中になっていた8ミリ映画撮影、BGMがまさに自分に当てはまったので、その意味では何度観てもそれなりに面白いだろうなと思った
あとこの映画のいいところは、3Dじゃないところ。
これの数週間前に観た「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、途中で3Dメガネが煩わしくなった。
特に3Dじゃなくてもよかったのに。
とういわけで「スーパー8」は、難しいことを考えずに理屈っぽくならず、見たままを楽しめる人にはお勧め。
さあ、次はいよいよ「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」だ。
「スーパー8」の100倍くらい、登場人物も設定もあり得ない映画だけれど、とにかく楽しみ。
3Dメガネも苦にならない。
あと二週間ちょっと。
公開日が待ち遠しいなあ。
せっかくだから大きい映画館で観るぞー![]()