恋愛依存だと本気でそう感じる。


重いのだろうか。重いだろうな。一応恋愛依存の子と一緒にいたわけなんだけど。
それとも俺がその対象からはずれてしまっただけ?
常識的に考えて今相手のことを考えてしまうのはおかしいってこと?


自分がチキンすぎて後悔している。あの時あそこで関係性を確立しておけば、多少なりとも不安はなくなっていたはず。
今から言うのとあの時言うのではまるで違う。某漫画風に言うなら、そうして失って行くんだ貴重な機会をってやつですか(笑)


今日本はとんでもない状態になっている。地震、津波、原発、停電。
明日の生活が出来ないかもままならないような日が続くと思われる中、それでも好きな人と、好きになった人と連絡を取り合いたいと思う俺は異常ですか。子供ですか。重いですか・・・


全部正直に話した人なだけに、嫌われるのが怖い。物凄く怖い。距離が憎い。



一番憎いのはこんな自分だけど。
ここ最近仕事が忙しくなったので、友人に会える機会が極端に減っている
かといって精神を病んでるわけではなかった。むしろ回復方向にあると言っていい。


リバウンドは来るものだ。



自覚していたがこんなに突然来るものだとは。。。


今働いてる仕事はちょうど繁忙期に入って忙しいのでほぼ毎日夜は仕事。
夜一人じゃないってだけでも精神的に幾分救われる気がするのは、多分俺が本当に夜が苦手なんだろう。

しかし今、この記事を書いている今は朝、まぁ昼である。太陽が出ているのである。
ストレスの発散方法も覚えた。こうやって記事を書いたり、この後も適当に洗濯したり、家事をしたり、買い物したりすればいいのだ。


これが何故、昔に出来なかったんだろうと。



寂しい。
ソーシャル・ネットワーキング・サービスの普及の波に自分も乗ってしまったせいか、別にどうでもいい人に自分の情報が知られてしまうことが気がかりになり、気軽に自分の愚痴などを話せなくなってしまったので、このブログは単に自分の弱さを吐き自分がスッキリして明日を迎えることが出来るような用途で使いたいと思う。


つまりこれをもし見ている人がいるとするなら、多分不快な気持ちにしかならないとは思う。
自分から教えることはまずないだろうけど、それでもいいなら見てください。


さて未だに俺は長い間付き合っていた彼女のことを忘れないでいるわけだが、そんなものにはとうに折り合いをつけているとここ最近まで思っていた。

恥ずかしくて皆には嘘をついているが、俺が本当に人を始めて愛せたのは彼女なので、人を始めて愛することを初恋と言うのであれば、つまりあの子は初恋なのである。初愛というべきか。


去年、自分は1月と4月に2人の女性と付き合ったがどちらも長続きはしなかった。
どちらも自分が未熟だった故にだ。
こういうところは謎に自分でもプラス思考なのだが、俺はこの二人と付き合えてよかったと思っている。何故なら自分のダメなところを気付かせてくれたから。

特に1月の彼女のほうにはかなり自分の依存症と無神経さを気付かせてくれた(というより向こうも傷つきやすいタイプだったので自ら気付くことになった)

そう考えると病むことはあったけど昨年は、人に触れ、人と話すことで人は成長していくものだと感じることが出来た良い年だったんじゃないだろうか。


自分でも自覚が出来るほど、自分は最近考え方が変わってきたと思うし、前と比べて無神経で葉なくなっていると思う。それに対して嫌われることに臆病に少しなったかもしれないが、多分そのほうが自分にはちょうどいい気もする。


しかし、これのせいか、原点回帰なのか自分の未熟さ故に別れることになったからなのかわからないが
初愛の彼女に無性に会いたくなってしまっているというのが現状である。

別に今の自分ならとそんな馬鹿な考えをしているわけではない。未熟な自分に我慢して長い間
付き合ってくれていた彼女がいたと考えてしまうと愛しおしくてたまらなくなってしまったのかもしれない(笑)


いつもの自分ならすぐに会いに行く決心をしていたのだ。別に彼氏がいようがいまいが、会いにいくただそれだけで別に告白しにいくわけではないし、問題はなかったのだが。


ただ、自分がなかなか今決心できない理由の一番ネックになっている部分は、「彼女が現状幸せそうである」ということ。もちろん俺が思っているだけで事実どうなのかはわからない。

俺と彼女は1年以上連絡をすることもなければネット上でのやりとりなどもまったくない。
彼女も自分の道を進もうと俺のことなんてとっくに忘れている(はず)と思う。
そこに自分が顔を出してしまえば、どうなるだろう。


喜ぶはずもないと思う。



自分の欲を満たしたいだけなら、会うべきなのだろう。でもそれは俺が昔彼女と付き合っていたころの「無神経な自分」なのだ。

「彼女のためを思うなら会うべきではない」「彼女のためを思うなら会うべきではない」
最近これしか考えてない自分がいる。


どうすればいいのか、まだ答えはでない。




彼女以上に愛せる人を今後見つけられなさそうで怖い。自分の気持ちに嘘はつけない。会いたいという気持ちも、傷つけたくないという気持ちも。始めたいという気持ちも、終わらせたいという気持ちも。