先日、D'ERLANGERのライブに行きました。
途中、泣いてしまいました。
ふたりのことを思い出して。
そしたら夫も泣いていました。
私は、
『SAD SONG』
『Singe et Insecte』
『SO...』
で泣いていました。
うーん、ぼろ泣き。
夫は、同じく『Singe et Insecte』でぼろ泣き。
まぁ、これでいつも泣いてるのですけど。
『SAD SONG』
問いかけていた 鏡の中の自分に
「失われた時間は、もう二度と戻らない?
翼の折れた天使は、何処へ帰るの?」
狂ったように、幻覚のマイム踊る
WITH OR WITHOUT YOU 帰らない時間の中で
WITH OR WITHOUT YOU 深く重く 響いている
月夜の下 花園を風が揺らす
夢を抱きしめ 只一人眠りにつく
やがて夜は 全て のみ込んでいく
静寂の中 音を 1つもたてずに
WITH OR WITHOUT YOU 帰らない瞬間の中で
WITH OR WITHOUT YOU 深く重く響いている
白い DRESS を縫い 赤い ROUGE をひいた
涙の雨の中でそっとつぶやいた…
Ah. 涙が枯るまで いつまでも見つめてて
重ね合った口唇 今も忘れない…
『Singe et Insecte』
美し過ぎる世界は眩し過ぎて大キライ
ガラス玉の様な瞳にビー玉みたいな月浮かぶ...
醜い猿が唄った 悲しくも愛しい詩
愛される事も知らず 愛を知ったふりをしているさ
キミのその胸の中いつか眠る事ができたなら
きっと今度こそは美しいオレに生まれ変われるだろう
恋は幻の様に儚く美しい詩
ボクは毒を持った虫 キミに触れる事は出来ない
触れる事が出来たならきっと美しい羽根を持つ
蝶に生まれ変われるだろう そしてキミの蜜に酔うだろう
いつか見た夢まで 遠い夜の果て 笑顔が滲んだ
何色も持たない ハナビラが唄う 誰かの詩の様に
何も無い世界
美し過ぎる世界は眩し過ぎて大キライだから
きっと詩の中ならキミに愛される
もしも触れる事が出来たならきっと美しい羽根を持つ
蝶に生まれ変われるだろう そしてキミの蜜に溺れよう
いつか見た夢まで 遠い夜の果て 涙が滲んだ
何色も持たない ハナビラが唄う 誰かの詩の様に
風が通りすぎて 躰をすり抜け 残骸だけ笑う
月が姿隠し 星屑が嘆き 黒い猫が泣いた
Darlin'もい無い世界
美し過ぎる世界は眩し過ぎて大キライだから
メランコリーな歌をそっと聞かせてよ
恋は幻の様に儚く美しい詩だから
きっと夢の中ならキミに逢えるだろう
きっと詩の中ならキミに愛される
『SO...』
SO…SLOWLY GOES THE NIGHT
恋人よ SAY GOOD-BYE..
TEN LONELY LOVES & TEN LONELY NIGHTS
何も無い空間 抱きしめて今は
デタラメの歌 歌ってる
アナタの身体の名残を手でなぞる
禁断の地の 地図 なぞるように
首スジ青い影 亡霊を なぞろう
震える手で 全て見落さず
10の孤独の愛 10の孤独の夜
アナタが側に居なくなってから…
アナタを守り 安らげる為に
天国ってものは あるらしい
月はゆっくりと 皮を剥いでいくよ
そして姿、闇へ隠して行く
10の孤独の愛 10の孤独の夜
アナタが側に居なくなってから…
SO…SLOWLY GOES THE NIGHT
恋人よ SAY GOOD-BYE..
TEN LONELY LOVES & TEN LONELY NIGHTS
何も無い空間 抱きしめて今は
デタラメの歌 歌ってる
10の孤独の愛 10の孤独の夜
アナタが側に居なくなってから…
SO…SLOWLY GOES THE NIGHT
恋人よ SAY GOOD-BYE..
TEN LONELY LOVES & TEN LONELY NIGHTS
何も無い空間 抱きしめて今は
デタラメの歌 歌ってる
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歌詞としては、恋人宛なので違うのですが、
どうしてもふたりを思い出してしまい。。
夫は「きっと今度こそは美しいオレに生まれ変われるだろう」という歌詞で、
よし!生まれ変わって来い!と思ったらしい。
といっても、この前が醜かったとかそういう意味ではなく・・・
生まれ変わっても同じ、オレ、というのがいいね。
『明日が良い一日になるように・・・♪』