土曜日は公民館で行われたデイキャンプにボランティアとして参加してきました。
どんな行事なのか簡単に説明すると、地域の小学校(4校)の小学生(80人ぐらい)のための行事。各学校で配られたお知らせを見た小学生が申し込み、抽選で参加。
青少年育成協会?みたいな人達が多分主催。すごそうな名前だけど、誰かのお母さんで、子供もデイキャンプに参加してたりする。
デイキャンプの他にもジャガイモ掘り、ミニ運動会、餅つき大会なども企画、中学生のボランティアもあり。
中学生はその手伝い。地域の中学2校に配られたお知らせを見て参加。抽選なんて無い。
大体昼から夜まで、みんなでカレー作ったりゲームしたりキャンドルファイヤーしたりするってゆー行事。
僕は今まで一年生の頃からこの公民館では数々のボランティアに参加。数えてみると今回が7回目。主催のお母様方ともちょっと顔見知り。もうボランティアのプロ。
何でそんなに参加するのかってゆーと、色々もらえるから。単純な理由。
昨日も準備があって、ミスドのドーナツがおやつとして出たり。ジャガイモ掘りではジャガイモがお土産だったり。
あとは小学生が好きだから。
特に女の子が。
いや、ロリコンじゃないッス。
参加する中学生は14人。
そのうち男子3人。その他女子。
僕の中学からは2人。その他隣の中学。
同級生(3年)は2人。その他はほとんど2年。時々1年。
すっごいアウェイな状況。
でも同じ中学の人と同級生は知り合いだから良かった。
小学生の集合が1時30分。ボランティア達は10時30分。
でも忙しいから僕は1時30分ギリギリに到着。
前日にも準備あり。公民館の2階の部屋にダンボールの迷路を制作。
頑張りましたぜ。迷路を作るのをじゃなく、ダンボールで屋根作って、「今日ここに泊まるわ」ってやるのを。
基本的に班に付いて活動するんだけど、色々な子がいました。
班の子の名前を覚えるために顔をよーく見て。というフリで女の子を物色。
いや、ロリコンじゃないッス。本当に。
背が小さいから低学年だと思ったら五年生だったり、背が大きいのに一年生だったり。
見た目だけで学年決めちゃいけませんね。
あと背の小さいおばさんとか。
見た目だけじゃ年齢が分かりませんね。
あとイカツイ感じなのにやたら声の高いおじさんとか。
見た目だけで声も決めちゃいけませんね。
カレー作りは、肉切るの担当(班で)。
包丁の持ち方が危なっかしくて・・・。ついに4年生の男の子から「指切れたー!」の声が!
切れたなんて言うから血でも出たのかと思ったら、ちょっと擦れたぐらい。
大して痛くないだろ、と思ったけどそれを本人に言うのは気が引ける・・・。
とりあえず大人に絆創膏もらって貼ってあげたけど、肉切り終わる頃には「もう血止まった」と絆創膏のゴミを手渡される。いや、止まったもなにも、もとから血なんて出てなかったから。絆創膏貼ってた時間、約10分。
もし指切れたのが女の子なら、大した怪我じゃなくても舐めたげるのに。
いや、ロリコンじゃないッス。本当に。
「カレー作り」なんて言っても、小学生がやるのは材料切るぐらい。あとはおばさん達が煮たりしてくれて、その間にゲームをしたり。
ハンカチ落とし、尻尾取り、ジャンケン列車、けん玉、色々やりました。
中でもショックを受けたのは「ブンブンゴマ」。知ってますかぃ?
牛乳パックの底の部分に穴を二つ開けて、そこに紐通してブンブン回すっていう。多分「ブンブンゴマ」で検索すれば出てくるのではないかと。
それが上手くやれば、何回も連続でブンブンできるんだけども。
幼稚園の頃は出来たのね。小学校の頃も出来たのね。なのになぜか出来ないのね。
てっきり自分が出来ると思ってたもんだから、小学生に向かって「見本みせてあげるよ」。
良いとこみせてやろ、と思ってやってみるも、ありゃ?全然上手く出来ない。
それを見た一年生の女の子、「すごーい、じょーず!」。・・・いや、今の失敗です。
そこに六年生の男の子、見事にやってのけたもんだからバトンタッチ。
僕は隅っこで一人で特訓。
特訓の成果でそこそこ出来るようにはなったけど、昔のようには上手くいかない。
そろそろ年ですな。
あとは迷路!
前日に中学生が頑張って作った自信作。
広めの部屋を二つに分けて二つの迷路がある。基本的には這って進む。ダンボールでできたドア開けたり、ハート型に空いた穴を抜けたりしてゴールへ。
ただの迷路じゃなくて、画用紙に例えば「焼きとうもろこし」とか言葉が書いてあって、その紙が迷路のどこかに貼ってあるからそれを見つけて覚えてくる、ってルール。
僕は頑なに「冷や奴」を推してました。が、特に理由はない。
最初はスタートのところで、「ハイ、じゃあ一人ゴールしたから次の子入ってい~よ~」ってやってたんだけど、何か自分も入りたくなったもんだから、大人に「迷子になった子を助けたいので入ってもいいですか」と説明し自分も中へ。
楽しかったッス。迷路の中は狭いので、迷子になった女の子とすれ違う時に体が触れ合ったり・・・。
いや、ロリコンじゃないッス。本当に。
ゲームの後はカレー。ちょっと早め(6時ぐらい)の夕食。
カレーについては特記事項なし。おいしく頂きました。
ただ、班の4年生のテンションがおかしかった。
食べる前までは何でもなかったのに、食べた後、「あなた!イケメンですね!すっごいですね!メッチャ輝いてますね!あなたの周りだけキラキラしてますね!イケメンですね!眩しいですね!」と言いながら腕に絡み付いてくる。
・・・急にどうした?
いきなりホモにでも目覚めたのか?
カタコトのホモみたいになってました。
もし腕に絡み付いてくるのが女の子だったらいいのに。
いや、ロリコンじゃないッス。本当に。
あとはキャンドルファイヤー。
ロウソク何本も差してある木を真ん中にして、みんな輪になって歌ったり色々やるってゆう。
基本的にはそれ専門のお兄さん、通称「あゆにい」(漢字だとあゆ兄)がやってくれる。
大人、中学生は小学生がロウソクに近づきすぎないように見張る。あとは小学生に混じって歌ったりとか。
そこで気付いたことが。
「あれ?僕って音痴じゃない?」
小学生に混じって「キャンプだホイ、キャンプだホイ、キャンプだホイホイホイ♪」とかって歌ってたんだけど、音が上手く取れない。
自分でも外してんのが分かるから直そうとはしてみるけど、なかなか合わない。
・・・部屋の隅で一人特訓を。
最終的にはちゃんと歌えるようになりました。
いや、それでもロリコンじゃないッス。((←何が?
その後は解散。
名残惜しい。
親に連れられ帰っていく女の子を目で追っかける。
いや、ロリコンじゃないッス。本当に。
ここまで時間順に書いてきたけど、どこに入れればいいのか分からなかったのを。
班で最初に集まった時に班長を小学生の中から決めたんだけど、六年生が二人いたからどっちかがやってくれるんじゃないかと思ってて。
なのに「班長やりたい人!」と訊いて手を挙げたのは一年生の女の子。
え?って思ったけど他にやる人がいなかったのでその子に決定。
その子は班長になれたのが嬉しいのか、移動するときは「私の後ろに並んで」とかカレーの時は周りの大人に「私ね、リーダーだからね、私は、リーダーなのね。それでね、リーダーだからね・・・(話が進まない)」って話してたりして。
カワエエ~!
いや、でもロリコンじゃないッス。
楽しい一日でした、っと。
長々と書いてきたけど、ようするにつまり、ロリコンじゃないッス。
やっと書き終わった。本当はその日の夜に投稿したかったのに、色々書いてたらこんなに時間が。
御了承くださいませませ。