いつまでも楽しめるAugust Sanderの写真集
今日はPERMANENT PIECES。
August Sander(アウグスト・ザンダー:1876年11月17日 - 1964年4月20日 は、ドイツの人物写真および記録写真家)を始めて知ったのは、映画の中。
大好きなヴィム・ヴェンダース監督の「ベルリン天使の詩」の中で、おじいちゃんが図書館で見ている写真集。
(その映画自体、とても美しい映像です)
監督自身も表参道ヒルズで写真展を行うほどの写真家。
その人が選んだ写真集って・・・と思って探しました。
ヴェンダースさん以外にも有名なデザイナーの山本耀司さんもよく参考にしているみたいで、映像の中でAugust Sanderの写真集を見かけます。
またアントワープ王立芸術アカデミー卒の日本人デザイナーとして知られる福薗英貴さんのブランドwhereaboutsも東京での初コレクションはAugust Sanderの写真に登場するスタイルからデザインしていました。
そのように、いろいろな人に影響を与えている写真です。
被写体はいろいろな職業の人達。
服を見ただけでその人のものだと周りの人が気付きそうなくらい、なじんで、一体化しているような味のある、人物とスタイル。
その人の生活や、暮らしを想像しながら見れば、ずっと楽しめます。
カフェで、ゆったりと時間を忘れて眺めていたい、そんな写真集です。
PERMANENT PIECESでアウグスト・ザンダー: Seeing, Observing, and Thinking: Photographs - August Sander; ハードカバー販売決定!at IW DESIGN ONLINE STORE
作品がここで見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=mTZXqsS9sbE&feature=player_embedded
August Sander(アウグスト・ザンダー:1876年11月17日 - 1964年4月20日 は、ドイツの人物写真および記録写真家)を始めて知ったのは、映画の中。
大好きなヴィム・ヴェンダース監督の「ベルリン天使の詩」の中で、おじいちゃんが図書館で見ている写真集。
(その映画自体、とても美しい映像です)
監督自身も表参道ヒルズで写真展を行うほどの写真家。
その人が選んだ写真集って・・・と思って探しました。
ヴェンダースさん以外にも有名なデザイナーの山本耀司さんもよく参考にしているみたいで、映像の中でAugust Sanderの写真集を見かけます。
またアントワープ王立芸術アカデミー卒の日本人デザイナーとして知られる福薗英貴さんのブランドwhereaboutsも東京での初コレクションはAugust Sanderの写真に登場するスタイルからデザインしていました。
そのように、いろいろな人に影響を与えている写真です。
被写体はいろいろな職業の人達。
服を見ただけでその人のものだと周りの人が気付きそうなくらい、なじんで、一体化しているような味のある、人物とスタイル。
その人の生活や、暮らしを想像しながら見れば、ずっと楽しめます。
カフェで、ゆったりと時間を忘れて眺めていたい、そんな写真集です。
PERMANENT PIECESでアウグスト・ザンダー: Seeing, Observing, and Thinking: Photographs - August Sander; ハードカバー販売決定!at IW DESIGN ONLINE STORE
作品がここで見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=mTZXqsS9sbE&feature=player_embedded
びっくり!! Li Wei さんの表現。
アートって「新しい概念の表現」だと、僕は思っています。
なので、そういうものはいつも受け入れ難くて、反逆的に見える。
そういうものを見るのが好きです。
わくわくして夢中になります。
そういう感覚も、いつか時間がたって、見なれたものになれば、
当たり前の感覚になります。
そうやって文化になっていくのだと思います。
見た事がない、新しい概念、わかりやすい例をお見せしたいと思います。
中国のアーティスト Li Wei さんの作品、もちろん本当にビルから蹴り落とされたり、
怪力の女の子な訳ではないけれど、見ても疑う要素が見つからないので、
ありえない!!と感じることが面白い!
撮影方法は謎ですが、鏡と足場と鋼線を使ってるそうです。
すごい!!!!!!!!
http://www.liweiart.com/
こういうものが好きなので、新しい概念の表現を感じるものばかり集めたお店と、
ブランドを作りたいと思いました。
それが I/W です。at IW DESIGN ONLINE STORE
Impossible Pictures by Li Wei
http://www.youtube.com/watch?v=hod1AzgjIys&feature=player_embedded
Li Wei/Li Wei

¥2,618
Amazon.co.jp
なので、そういうものはいつも受け入れ難くて、反逆的に見える。
そういうものを見るのが好きです。
わくわくして夢中になります。
そういう感覚も、いつか時間がたって、見なれたものになれば、
当たり前の感覚になります。
そうやって文化になっていくのだと思います。
見た事がない、新しい概念、わかりやすい例をお見せしたいと思います。
中国のアーティスト Li Wei さんの作品、もちろん本当にビルから蹴り落とされたり、
怪力の女の子な訳ではないけれど、見ても疑う要素が見つからないので、
ありえない!!と感じることが面白い!
撮影方法は謎ですが、鏡と足場と鋼線を使ってるそうです。
すごい!!!!!!!!
http://www.liweiart.com/
こういうものが好きなので、新しい概念の表現を感じるものばかり集めたお店と、
ブランドを作りたいと思いました。
それが I/W です。at IW DESIGN ONLINE STORE
Impossible Pictures by Li Wei
http://www.youtube.com/watch?v=hod1AzgjIys&feature=player_embedded
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織田ファッション専門学校のファッションショーレポート
テーマはEthical。フェアトレードの自然素材など、倫理的に矛盾のない服作りでした。
素材だけでなく全体で、確かにその気持ちよさ、すがすがしさを感じるところが良かった。
写真の服はその感じとはまた違ったやり方で、リサイクルを訴えるような作品達。
ビジネス科とスタイリスト科の作品。
ジーンズで作ったボレロ。
紙と布で作った服、新聞紙のもありました。
そしてドレスのスカートは沢山ののシャツを合わせて作られています。
着たいと感じる要素を入れた、リアルさのあるところが良かった!
学生たちと久々に会えて幸せでした~。
織田ファッション専門学校
写真提供:織田ファッション専門
Word by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
素材だけでなく全体で、確かにその気持ちよさ、すがすがしさを感じるところが良かった。
写真の服はその感じとはまた違ったやり方で、リサイクルを訴えるような作品達。
ビジネス科とスタイリスト科の作品。
ジーンズで作ったボレロ。
紙と布で作った服、新聞紙のもありました。
そしてドレスのスカートは沢山ののシャツを合わせて作られています。
着たいと感じる要素を入れた、リアルさのあるところが良かった!
学生たちと久々に会えて幸せでした~。
織田ファッション専門学校
写真提供:織田ファッション専門
Word by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)



