「ノルウェイの森」映画化について
小学生の頃に読んだ本 「ノルウェイの森」が映画化 。
誰でも知っている作家、村上春樹さん原作です。
僕は小学生の頃、”本の虫”のように、家にいる時は本ばかり読んでいる少年で、一日に3冊くらい読んでいました。
小学校の図書館に置いてある本というのは、字の大きいものが多くて、すぐに終わってしまうんです。
ジャンルは何でもありで、学校にあった物語のように読めるものは全部読んでしまって、仕方なく少し離れた公民館にある図書館に通うようになりました。
そこで読んだ"大人の本"という印象でした。
今まで読んでいた本とは違っていて、よくわからないなーと思って、2回読んだのは覚えていますが、内容をよく覚えていないんです。
でも、本を読んでいる時って、頭の中に画像が浮かびますが、その情景がずっと残っているんです。
その印象がすごく好きで、特別な感じがする本でした。
今回、映画「ノルウェイの森」の脚本・監督をした、トラン・アン・ユン監督は『 青いパパイヤの香り 』を監督した人。
その映画はとてもきれいで、映像がそのまま強い印象で残っています。
とてもぴったりな組み合わせだなーと思います。
主人公ワタナベを松山ケンイチ、ヒロイン直子を菊地凛子、緑をモデルで演技初挑戦の水原希子が演じる。
日本公開は12月11日(土) 。
自分の想像した情景とどう違うのか、主人公が回想する情景を、トラン・アン・ユン監督がどんなふうに想像して映像にしたのか、とても楽しみです。
ノルウェイの森 映画版公式サイト
http://www.norway-mori.com/
Word by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹

¥540
Amazon.co.jp
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)/村上 春樹

¥540
Amazon.co.jp
ノルウェイの森 スコアブック/著者不明

¥998
Amazon.co.jp
誰でも知っている作家、村上春樹さん原作です。
僕は小学生の頃、”本の虫”のように、家にいる時は本ばかり読んでいる少年で、一日に3冊くらい読んでいました。
小学校の図書館に置いてある本というのは、字の大きいものが多くて、すぐに終わってしまうんです。
ジャンルは何でもありで、学校にあった物語のように読めるものは全部読んでしまって、仕方なく少し離れた公民館にある図書館に通うようになりました。
そこで読んだ"大人の本"という印象でした。
今まで読んでいた本とは違っていて、よくわからないなーと思って、2回読んだのは覚えていますが、内容をよく覚えていないんです。
でも、本を読んでいる時って、頭の中に画像が浮かびますが、その情景がずっと残っているんです。
その印象がすごく好きで、特別な感じがする本でした。
今回、映画「ノルウェイの森」の脚本・監督をした、トラン・アン・ユン監督は『 青いパパイヤの香り 』を監督した人。
その映画はとてもきれいで、映像がそのまま強い印象で残っています。
とてもぴったりな組み合わせだなーと思います。
主人公ワタナベを松山ケンイチ、ヒロイン直子を菊地凛子、緑をモデルで演技初挑戦の水原希子が演じる。
日本公開は12月11日(土) 。
自分の想像した情景とどう違うのか、主人公が回想する情景を、トラン・アン・ユン監督がどんなふうに想像して映像にしたのか、とても楽しみです。
ノルウェイの森 映画版公式サイト
http://www.norway-mori.com/
Word by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹

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ノルウェイの森 下 (講談社文庫)/村上 春樹

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Chris Cunningham のリアルな 別世界
今日はI/W (すごくアーティスティックなもの)です。 ビョーク のPV 「 All Is Full Of Love 」 など映像作品で有名な Chris Cunningham (クリス・カニンガム)を紹介します。
世界中の美術館で映像作品が上映されるなど、アート的要素の高い、今まで見た事のなかったような技術を使用した現実とは違う世界をリアルに表現する作家です。
ミュージシャンのPVを手掛けたものが有名で、ビョーク以外でも、
エイフェックス・ツイン の 「Come To Daddy」
オウテカ - 「Second Bad Vilbel」
ポーティスヘッド - 「Only You」
マドンナ - 「Frozen」
レフトフィールド feat. アフリカ・バンバータ - 「Afrika Shox」
等がすごいです。
恐らくCMの プレイステーション「Mental Wealth」、日産「Engine」、グッチ「Flora」 をTVでご覧になっていると思います。
まだ、コンピューターもあまり普及していない頃、エイフェックス・ツイン の 「Come To Daddy」(男を襲う子供らがみんなエイフェックス・ツインの顔っていう衝撃の映像 1997年の作品)を観て、一気にハマりました。
どうしてももう一度見たくて、「Come To Daddy」のVHSを探して、何度も観て、エイフェックス・ツインのCDを集めたりしてましたが、一般的には異常な感じがする気がして、専門学校に入学して他のエイフェックス・ツインを知っている人に会うまでは1人でこっそり楽しんでいました。
その当時のテクノとクリス・カニンガムのクリアでダークでメカチックな表現があまりにもマッチして、夢中になりました。
どの作品もものすごい完成度で驚かされます。
まずは、やはりビョーク のPV 「 All Is Full Of Love 」(2人のビョークの顔のロボットが愛し合う 1998年の作品)を観てみてください。
透明感のある、クリーンな世界観がきれいです。
1998年にこれって、すごい!
ビョーク 「 All Is Full Of Love 」
http://www.youtube.com/watch?v=EjAoBKagWQA
彼の作品集 Chris Cunningham Best Selection (このDVDにはPVの他、短い映像作品、またCMの作品なども収録)はうちのセレクトショップ IW DESIGN ONLINE STORE でも取り扱う予定です。
世界中の美術館で映像作品が上映されるなど、アート的要素の高い、今まで見た事のなかったような技術を使用した現実とは違う世界をリアルに表現する作家です。
ミュージシャンのPVを手掛けたものが有名で、ビョーク以外でも、
エイフェックス・ツイン の 「Come To Daddy」
オウテカ - 「Second Bad Vilbel」
ポーティスヘッド - 「Only You」
マドンナ - 「Frozen」
レフトフィールド feat. アフリカ・バンバータ - 「Afrika Shox」
等がすごいです。
恐らくCMの プレイステーション「Mental Wealth」、日産「Engine」、グッチ「Flora」 をTVでご覧になっていると思います。
まだ、コンピューターもあまり普及していない頃、エイフェックス・ツイン の 「Come To Daddy」(男を襲う子供らがみんなエイフェックス・ツインの顔っていう衝撃の映像 1997年の作品)を観て、一気にハマりました。
どうしてももう一度見たくて、「Come To Daddy」のVHSを探して、何度も観て、エイフェックス・ツインのCDを集めたりしてましたが、一般的には異常な感じがする気がして、専門学校に入学して他のエイフェックス・ツインを知っている人に会うまでは1人でこっそり楽しんでいました。
その当時のテクノとクリス・カニンガムのクリアでダークでメカチックな表現があまりにもマッチして、夢中になりました。
どの作品もものすごい完成度で驚かされます。
まずは、やはりビョーク のPV 「 All Is Full Of Love 」(2人のビョークの顔のロボットが愛し合う 1998年の作品)を観てみてください。
透明感のある、クリーンな世界観がきれいです。
1998年にこれって、すごい!
ビョーク 「 All Is Full Of Love 」
http://www.youtube.com/watch?v=EjAoBKagWQA
彼の作品集 Chris Cunningham Best Selection (このDVDにはPVの他、短い映像作品、またCMの作品なども収録)はうちのセレクトショップ IW DESIGN ONLINE STORE でも取り扱う予定です。
DIGAWELのシャツとCM
今回はPERMANENT PIECES(今までもこれからもずっと変わらない良さをもつもの)なブランドと、大好きなそのブランドのCM。
中目黒にある小さくて、濃いショップ DIGAWEL。
ここのスタンス、作品にとても共感します。
ここのように商売したいなーと思います。
ここのブランドのおすすめは何といってもシャツ。
最高のシャツです。
上に着る服はここのシャツだけでいいって思えるシャツです。
ぜひ、うちのセレクトショップ IW DESIGN ONLINE STORE でも取り扱いたい!
と思っていますが、まだ、自分の会社がここのレベルまで来ていないので、もう少しレベルアップしてから、交渉したいと思っています。
このCMを見てください。
どんなシャツなのか分かります。
DIGAWELらしさがとてもよく表現されていて素晴らしいです。
DIGAWEL-CM
http://www.youtube.com/watch?v=4RoAkU0Jkl8&feature=player_embedded
ショップの場所、商品についてはこちらのサイトからどうぞ。
(ちなみに中目黒のショップ以外では、新宿 ISETAN メンズ館内 CONER COMME des GARCONSで少しだけ販売されています)
DIGAWEL
http://www.digawel.com/index.html
中目黒にある小さくて、濃いショップ DIGAWEL。
ここのスタンス、作品にとても共感します。
ここのように商売したいなーと思います。
ここのブランドのおすすめは何といってもシャツ。
最高のシャツです。
上に着る服はここのシャツだけでいいって思えるシャツです。
ぜひ、うちのセレクトショップ IW DESIGN ONLINE STORE でも取り扱いたい!
と思っていますが、まだ、自分の会社がここのレベルまで来ていないので、もう少しレベルアップしてから、交渉したいと思っています。
このCMを見てください。
どんなシャツなのか分かります。
DIGAWELらしさがとてもよく表現されていて素晴らしいです。
DIGAWEL-CM
http://www.youtube.com/watch?v=4RoAkU0Jkl8&feature=player_embedded
ショップの場所、商品についてはこちらのサイトからどうぞ。
(ちなみに中目黒のショップ以外では、新宿 ISETAN メンズ館内 CONER COMME des GARCONSで少しだけ販売されています)
DIGAWEL
http://www.digawel.com/index.html
