ハワイのおすすめスポット♪
久しぶりの更新です!
学校の夏休みを利用して、またサイトのリニューアルの改装に合わせてハワイに行ってきました♪
僕をよく知る人には、「あなたがハワイに行くの?」と意外に思われます。
僕にはあんまりリゾートに行くようなイメージが無いようです。
今までの海外旅行と言えば、留学もそうですが、アートが好きなので、アート、建築、ファッションに関わる旅が多く、パリ、ロンドン、ニューヨークの様な都市ばかりでした。
実は行く前にはハワイに興味が無くて、奥さんが行きたいというので行くことにしました。
直前になっても、全くハワイの情報を見ていなかったので、行き先はほぼ奥さん任せ。
でも行ってみたら、とっても良かった。
ハワイに行くと、完全に休んでいる気持ちになれました。
街も建物も食事も音楽も、自然に調和するように存在している感じで、ハワイにいるとラフな格好をしたくなるし、
普段かけている眼鏡もしたく無くて、逆によく見えなくても気にならなくなるような、自然の中に溶け込みたくなるような気持ちになる場所でした。
行った場所はホノルル。
ホテルの部屋からの眺め。
8月から9月にかけて行ったのですが、気温は最高で25℃くらい。
その頃東京は最高33℃位だったので、涼しくて意外でした。
東京に住む人にとっては、逆に避暑地に行くような感覚で行った方がいいかもしれません。
さて、ハワイのおすすめスポットの紹介です♪
■自然を体験するなら■
●ハナウマ湾
全然ハワイ情報を持っていない僕でしたが、働いている学校の卒業生に教えてもらって、ここだけは僕のリクエストで行くことにしました。
サンゴが沢山あり、魚がいっぱいいる湾で、シュノ―ケリングができます。
日本にいる間にインターネットで予約して、現地まで車で業者に連れて行ってもらって、足につけるフィンとかも貸してもらいました。この湾に入るのは有料で、入れる人数と時間が制限されています。
入場料は$7.50です。
ここはワイキキからは少し離れているので、トロリー(乗合バス)では行けません。
前もって交通手段を手配する必要があります。
海はエメラルドグリーンでビーチを上から見ているとサンゴが良くみえる、キレイな海。
驚いたのが魚が浅瀬でも沢山泳いでいるのですが、全く人を怖がりません。
目の前で魚を眺めていられます。この湾のルールで、絶対に魚に触れないことというのがありますが、みんながそれを守っているから、魚はここが安全であることを知っているんだと思います。
運よくウミガメも見れました。安心して浜辺で昼寝していて、その場の、動物と人が一緒にのんびりできる雰囲気がとても素敵でした。
注意が必要なのが、先にも書きましたが、ハワイは涼しいので、午前中の海は凍えるほど冷たいです。
ウェットスーツ無しなら、昼過ぎからの方がいいと思います。
海に入っていたかったのですが、午前中に行ったので、水が冷た過ぎて長く入っていられなかったのがちょっと残念でした。
●ダイヤモンドヘッド
ワイキキビーチの東にある死火山です。
ここまではトロリーのグリーンラインで来れます。
入園料$1。
片道40分かけて登ります。
上るなら土曜日に。なぜならダイヤモンドヘッドの登り口の向かい側には土曜日の7:30-11:00に開催される、KCCファーマーズマーケット
があるからです。
ここで朝食をとって、飲み物を買ってから上るとちょうどいいです。
僕はハワイでハマったアサイボールを食べました。他には緑のトマトを揚げてタルタルソースの様なのにつけて食べるフライドグリーントマトが有名みたいです。それも美味しかったです。
さて、ダイヤモンドヘッドは最初は緩やかな坂道ですが徐々に険しい山道になっていきます。
ハワイの気候は空気がさわやかで、運動するのに向いていると思います。気持ちよく登れました。
けっこう汗をかくと思いますから、登り始めに全然のどが渇いていなくても、飲み物は必要です。道は岩のゴツゴツしたところを歩いたりするので、蓋のできるペットボトルがいいです。
最後にはやっと着くかなと思った時に難関の99段の階段が待っています。
それを登りきるとようやく頂上に。
真っ青な海とワイキキの街が下に見えて絶景です♪
下る時に登り始めの部分が巨大なクレーターの中だった(!)事が上から見ると分かります。
頂上からの眺め。
■カフェ・レストラン■
●Island Vintage Coffee Co.
ロイヤルハワイアンセンターのC館イリマ・コート2Fあります。
これはたまたまで、毎日やっているのか分からないのですが、11時頃に行くと、B館とC館の間で、歌とフラダンスのショーが行われていました。2Fのテラス席がちょうどその上で、まるでショーを見に来たみたいでサイコーでした。ここではKCCファーマーズマーケットでも食べたアサイボールが美味しいです。アサイという果物を氷と一緒にミキサーにかけて紫色のとろっとしたシャーベットの上に、様々な果物が沢山のっている、果物ずくしのメニュー。アサイのちょっとの酸味と一緒に甘い果物を食べるととても美味しいです♪
ロイヤルハワイアンセンターのB館とC館の間。
左上のがアサイボール。
移動中のトロリー。
●P.F.チャンズ
ロイヤルハワイアンセンターのA館1、2F
ワインと一緒に楽しむモダン・チャイニーズレストラン。お酒が苦手な人にはブラックべリーのアイスティーがおすすめです。卵麺の焼きそばが美味しいそうですが、僕はチキンを食べました。店員のサービスも○。
●マイ タイ バー
ピンク色の豪華なホテルで有名なロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾートのビーチに面したバーです。
7時前に行くと、サンセットが見れて素敵です。
ゆったりとしたハワイアンミュージックの生演奏を聞きながら食事やトロピカルカクテルを楽しめます。
ピッツァが美味しいです。
●Wailana Coffee House
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジビーチ・リゾート&スパの向かいあたりにある老舗のダイナー。
日本のファミレスみたいな作りですが、全てがヴィンテージのようないい感じです。ウェイトレスは、見た感じ年齢60歳位のおばちゃん達がてきぱき働いています。
ハワイらしい、アメリカらしい料理が食べれます。すごくボリュームがあります。
どれも良くある料理ですが、とても美味しかったです。
リゾートだとレストランは日本でもハワイでも同じような雰囲気ですが、ここはハワイだなという気分にさせてくれます。アイスがのったワッフルを頼んだら、もっとクリームのせようか?って聞いてくれたり、ウェイトレスのおばちゃん達も優しいです。
24時間営業なのも嬉しい。
■ショッピング■
●ALOHA RAG
アラモアナ・センターより1ブロック西へ行ったところにある、センス抜群のセレクトショップです。
小さいサイズも揃っていて、ハイファッション好きの日本人をターゲットにしている感じ。
欲しいものがたくさん見つかります。
ハワイより日本の気候合わせてセレクトしているのか、ここだけは秋冬物が充実していました。
アクセサリーやバッグのセレクトも素敵なので、アラモアナに行く前に先にここを見ておいた方がいいです。
いろいろ見ても結局ここで買いたくなりました。
男女ともにおすすめです。
■休憩■
●モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
行く前に姉に教えてもらった休憩スポット。
ワイキキビーチにある高級ホテルですが、ここの海沿いのテラスがさいこーに気持ちいい。
ビーチ際にカフェもありますが、1Fのビーチ側のカウチでのんびり海を眺めるのが気持ちいいです。
ちょっと休憩したくなったらここにきて、ハワイアンミュージックを聞きながらのんびりするのが幸せです。
のんびりする幸せってこういうことか―って思いました。
モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ。
ワイキキビーチ。
帰りの飛行機から。楽しかった―♪
以上です。
あまり写真を撮らなかったので、画像が少ないです。
6日間でしたが、とっても満喫しました。
これからハワイに行く方、参考にどうぞ。
Writing by IW DESIGN(IW DESIGN ONLINE STORE)
学校の夏休みを利用して、またサイトのリニューアルの改装に合わせてハワイに行ってきました♪
僕をよく知る人には、「あなたがハワイに行くの?」と意外に思われます。
僕にはあんまりリゾートに行くようなイメージが無いようです。
今までの海外旅行と言えば、留学もそうですが、アートが好きなので、アート、建築、ファッションに関わる旅が多く、パリ、ロンドン、ニューヨークの様な都市ばかりでした。
実は行く前にはハワイに興味が無くて、奥さんが行きたいというので行くことにしました。
直前になっても、全くハワイの情報を見ていなかったので、行き先はほぼ奥さん任せ。
でも行ってみたら、とっても良かった。
ハワイに行くと、完全に休んでいる気持ちになれました。
街も建物も食事も音楽も、自然に調和するように存在している感じで、ハワイにいるとラフな格好をしたくなるし、
普段かけている眼鏡もしたく無くて、逆によく見えなくても気にならなくなるような、自然の中に溶け込みたくなるような気持ちになる場所でした。
行った場所はホノルル。
ホテルの部屋からの眺め。
8月から9月にかけて行ったのですが、気温は最高で25℃くらい。
その頃東京は最高33℃位だったので、涼しくて意外でした。
東京に住む人にとっては、逆に避暑地に行くような感覚で行った方がいいかもしれません。
さて、ハワイのおすすめスポットの紹介です♪
■自然を体験するなら■
●ハナウマ湾
全然ハワイ情報を持っていない僕でしたが、働いている学校の卒業生に教えてもらって、ここだけは僕のリクエストで行くことにしました。
サンゴが沢山あり、魚がいっぱいいる湾で、シュノ―ケリングができます。
日本にいる間にインターネットで予約して、現地まで車で業者に連れて行ってもらって、足につけるフィンとかも貸してもらいました。この湾に入るのは有料で、入れる人数と時間が制限されています。
入場料は$7.50です。
ここはワイキキからは少し離れているので、トロリー(乗合バス)では行けません。
前もって交通手段を手配する必要があります。
海はエメラルドグリーンでビーチを上から見ているとサンゴが良くみえる、キレイな海。
驚いたのが魚が浅瀬でも沢山泳いでいるのですが、全く人を怖がりません。
目の前で魚を眺めていられます。この湾のルールで、絶対に魚に触れないことというのがありますが、みんながそれを守っているから、魚はここが安全であることを知っているんだと思います。
運よくウミガメも見れました。安心して浜辺で昼寝していて、その場の、動物と人が一緒にのんびりできる雰囲気がとても素敵でした。
注意が必要なのが、先にも書きましたが、ハワイは涼しいので、午前中の海は凍えるほど冷たいです。
ウェットスーツ無しなら、昼過ぎからの方がいいと思います。
海に入っていたかったのですが、午前中に行ったので、水が冷た過ぎて長く入っていられなかったのがちょっと残念でした。
●ダイヤモンドヘッド
ワイキキビーチの東にある死火山です。
ここまではトロリーのグリーンラインで来れます。
入園料$1。
片道40分かけて登ります。
上るなら土曜日に。なぜならダイヤモンドヘッドの登り口の向かい側には土曜日の7:30-11:00に開催される、KCCファーマーズマーケット
があるからです。
ここで朝食をとって、飲み物を買ってから上るとちょうどいいです。
僕はハワイでハマったアサイボールを食べました。他には緑のトマトを揚げてタルタルソースの様なのにつけて食べるフライドグリーントマトが有名みたいです。それも美味しかったです。
さて、ダイヤモンドヘッドは最初は緩やかな坂道ですが徐々に険しい山道になっていきます。
ハワイの気候は空気がさわやかで、運動するのに向いていると思います。気持ちよく登れました。
けっこう汗をかくと思いますから、登り始めに全然のどが渇いていなくても、飲み物は必要です。道は岩のゴツゴツしたところを歩いたりするので、蓋のできるペットボトルがいいです。
最後にはやっと着くかなと思った時に難関の99段の階段が待っています。
それを登りきるとようやく頂上に。
真っ青な海とワイキキの街が下に見えて絶景です♪
下る時に登り始めの部分が巨大なクレーターの中だった(!)事が上から見ると分かります。
頂上からの眺め。
■カフェ・レストラン■
●Island Vintage Coffee Co.
ロイヤルハワイアンセンターのC館イリマ・コート2Fあります。
これはたまたまで、毎日やっているのか分からないのですが、11時頃に行くと、B館とC館の間で、歌とフラダンスのショーが行われていました。2Fのテラス席がちょうどその上で、まるでショーを見に来たみたいでサイコーでした。ここではKCCファーマーズマーケットでも食べたアサイボールが美味しいです。アサイという果物を氷と一緒にミキサーにかけて紫色のとろっとしたシャーベットの上に、様々な果物が沢山のっている、果物ずくしのメニュー。アサイのちょっとの酸味と一緒に甘い果物を食べるととても美味しいです♪
ロイヤルハワイアンセンターのB館とC館の間。
左上のがアサイボール。
移動中のトロリー。
●P.F.チャンズ
ロイヤルハワイアンセンターのA館1、2F
ワインと一緒に楽しむモダン・チャイニーズレストラン。お酒が苦手な人にはブラックべリーのアイスティーがおすすめです。卵麺の焼きそばが美味しいそうですが、僕はチキンを食べました。店員のサービスも○。
●マイ タイ バー
ピンク色の豪華なホテルで有名なロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾートのビーチに面したバーです。
7時前に行くと、サンセットが見れて素敵です。
ゆったりとしたハワイアンミュージックの生演奏を聞きながら食事やトロピカルカクテルを楽しめます。
ピッツァが美味しいです。
●Wailana Coffee House
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジビーチ・リゾート&スパの向かいあたりにある老舗のダイナー。
日本のファミレスみたいな作りですが、全てがヴィンテージのようないい感じです。ウェイトレスは、見た感じ年齢60歳位のおばちゃん達がてきぱき働いています。
ハワイらしい、アメリカらしい料理が食べれます。すごくボリュームがあります。
どれも良くある料理ですが、とても美味しかったです。
リゾートだとレストランは日本でもハワイでも同じような雰囲気ですが、ここはハワイだなという気分にさせてくれます。アイスがのったワッフルを頼んだら、もっとクリームのせようか?って聞いてくれたり、ウェイトレスのおばちゃん達も優しいです。
24時間営業なのも嬉しい。
■ショッピング■
●ALOHA RAG
アラモアナ・センターより1ブロック西へ行ったところにある、センス抜群のセレクトショップです。
小さいサイズも揃っていて、ハイファッション好きの日本人をターゲットにしている感じ。
欲しいものがたくさん見つかります。
ハワイより日本の気候合わせてセレクトしているのか、ここだけは秋冬物が充実していました。
アクセサリーやバッグのセレクトも素敵なので、アラモアナに行く前に先にここを見ておいた方がいいです。
いろいろ見ても結局ここで買いたくなりました。
男女ともにおすすめです。
■休憩■
●モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
行く前に姉に教えてもらった休憩スポット。
ワイキキビーチにある高級ホテルですが、ここの海沿いのテラスがさいこーに気持ちいい。
ビーチ際にカフェもありますが、1Fのビーチ側のカウチでのんびり海を眺めるのが気持ちいいです。
ちょっと休憩したくなったらここにきて、ハワイアンミュージックを聞きながらのんびりするのが幸せです。
のんびりする幸せってこういうことか―って思いました。
モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ。
ワイキキビーチ。
帰りの飛行機から。楽しかった―♪
以上です。
あまり写真を撮らなかったので、画像が少ないです。
6日間でしたが、とっても満喫しました。
これからハワイに行く方、参考にどうぞ。
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夏になると観たくなる映画「銀河鉄道の夜」
今日は夏におすすめの映画をご紹介します。
杉井ギサブロー監督「銀河鉄道の夜」です。
夏の夜というイメージがするので、夏になると毎年観たくなります。もう30回以上観ているアニメ映画です。
小学生の頃に細野晴臣さんの曲と、常田富士夫さんの朗読の不思議な感じにすっかりハマってしまって、当時は朗読を聞いても意味もよく分からないけれど、この心地よさはなんだろう?と思いながら、とにかくこの世界に浸っていたくて観ていました。
なぜカンパネルラは銀河鉄道に乗っているのか、なぜザネリは間に合わなかったのか、なぜジョバンニは特別な切符を持っているのか。
…大人になっていくにしたがって、銀河鉄道は死の世界へ向かっているんだろうなとか、出来事の意味が分かってきて、宮沢賢治が作った世界にますますハマって行きました。
この映画の時間の流れ方は独特で、そのゆったり感が、気持ちいいのです。
そして、他の映画では感じた事の無い、映像と音楽の不思議さが感じられると思います。
この夏に不思議な世界に行ってみたい方へ、おすすめします。
以下はYouTubeの映像です。
■映画『銀河鉄道の夜』 予告篇
http://www.youtube.com/watch?v=RyOJx_ILaYo
映画のエンドロールが素晴らしい。(細野晴臣さんの曲と、常田富士夫の朗読)
■銀河鉄道の夜 エンドロール.mp4
http://www.youtube.com/watch?v=KlgK9dXD8HY&feature=related
今は杉井ギサブロー監督の新作「グスコーブドリの伝記」が公開中なので、近々見に行こうと思います。
楽しみです!
Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
杉井ギサブロー監督「銀河鉄道の夜」です。
夏の夜というイメージがするので、夏になると毎年観たくなります。もう30回以上観ているアニメ映画です。
小学生の頃に細野晴臣さんの曲と、常田富士夫さんの朗読の不思議な感じにすっかりハマってしまって、当時は朗読を聞いても意味もよく分からないけれど、この心地よさはなんだろう?と思いながら、とにかくこの世界に浸っていたくて観ていました。
なぜカンパネルラは銀河鉄道に乗っているのか、なぜザネリは間に合わなかったのか、なぜジョバンニは特別な切符を持っているのか。
…大人になっていくにしたがって、銀河鉄道は死の世界へ向かっているんだろうなとか、出来事の意味が分かってきて、宮沢賢治が作った世界にますますハマって行きました。
この映画の時間の流れ方は独特で、そのゆったり感が、気持ちいいのです。
そして、他の映画では感じた事の無い、映像と音楽の不思議さが感じられると思います。
この夏に不思議な世界に行ってみたい方へ、おすすめします。
以下はYouTubeの映像です。
■映画『銀河鉄道の夜』 予告篇
http://www.youtube.com/watch?v=RyOJx_ILaYo
映画のエンドロールが素晴らしい。(細野晴臣さんの曲と、常田富士夫の朗読)
■銀河鉄道の夜 エンドロール.mp4
http://www.youtube.com/watch?v=KlgK9dXD8HY&feature=related
今は杉井ギサブロー監督の新作「グスコーブドリの伝記」が公開中なので、近々見に行こうと思います。
楽しみです!
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- 銀河鉄道の夜 [DVD]/田中真弓,坂本千夏,納谷悟朗

- ¥4,935
- Amazon.co.jp
- 銀河鉄道の夜/細野晴臣

- ¥1,529
- Amazon.co.jp
ついに「コクリコ坂から」観ました!
6/20からDVDレンタルが開始した、「コクリコ坂から」ついに観ました!
観終わって、感想を簡単に言うとしたら・・・、
「何か」を自分達にはできる!と、登場する人達が信じて行動しているのが印象的な、気持ちのいい映画です。
観る前に映画のコピーで「上を向いて歩こう」とあったので、坂本九の同名の曲の頃かな?と思っていたけど、
思っていたよりも、もっと昔の話しみたいでした。
宮崎駿と主人公が同じ年代くらいの時代設定なのかもしれません。
映画を観ながら、僕がベジタリアンだった専門学校生の頃に、クラスの担任と
「毛皮を授業で使うのは強制ではなく選択させるべきだ」
と主張して喧嘩したのを思い出しました。
あとイラク戦争に反対する運動に参加した時の事も・・・。
この映画は「何か信じる事、行動する事で、生きがいを感じる事は出来る」と言いたいのかな?と自分は解釈しました。
日本の映画だけど、登場人物がアメリカ人のように個人の主張を持っていた。
この当時には日本人もそういう人が多かったのかもしれない。
登場人物達の暮らしぶりは大変そうだけど、愚痴のようなネガティヴさが無い分、それぞれの思い次第で、前向きになれるという気にさせてくれます。
もちろん当時でも、全ての人が前向きでいられたとは思いませんが、登場人物達はいろんな事をポジティヴに考えてるのを感じた。
本気で頑張る楽しさがあって、気持ちがいい映画でした。
主人公の名前は 「うみ」 だけど、「める」 って呼ばれていました。
「海」のフランス語訳の「La Mer」からきてるのかな?
日本人の多くはドビュッシーを聴いてる人じゃないと気付かなそう。
カルチェラタンっていうフランスの名前が出てきたので、そう思いました。
物語の流れは、要約して作った、「端折った感」が時々あって、そのあだ名の事や、お母さんがなんでアメリカに行っていたのかとか、よく分からない事もあるけど、見終わった時にはこの長さでいい気がしました。
(ここからは内容に関わる事を書くので、観ていない方はそのつもりで。)
うみ と かざま 、うみの母 と かざまの父、あの行動の早さはお互いを思えばこそな気がする。
うみ から かざま のことを聞いてすぐに翌朝電話するお母さん。学校に電話して息子を呼ぶかざまの父。
子供を愛しているから、その行動になると思う。
気持ちを正直に表現して行動する うみ と かざま 。
そんな人達、いいなーって思います。
観ていると、自分も彼らの様にできてるか?って考えちゃいます。
一番気に入ったシーンは、主人公の親とその友人が一緒に写真を撮る時の台詞のところです。
「貴様ら、俺より先に死ぬなよ」って言うのを聞いて、本当に本気で生きてるのが分かって、ドキッとした。
その流れで主題歌に入るところがヤバイ。
いままでのジブリに比べるとファンタジーの要素が無い、テレビドラマみたいな映画でした。
ジブリの「耳をすませば」が好きな人は、楽しめると思います。
僕はこの映画好きです。
Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
観終わって、感想を簡単に言うとしたら・・・、
「何か」を自分達にはできる!と、登場する人達が信じて行動しているのが印象的な、気持ちのいい映画です。
観る前に映画のコピーで「上を向いて歩こう」とあったので、坂本九の同名の曲の頃かな?と思っていたけど、
思っていたよりも、もっと昔の話しみたいでした。
宮崎駿と主人公が同じ年代くらいの時代設定なのかもしれません。
映画を観ながら、僕がベジタリアンだった専門学校生の頃に、クラスの担任と
「毛皮を授業で使うのは強制ではなく選択させるべきだ」
と主張して喧嘩したのを思い出しました。
あとイラク戦争に反対する運動に参加した時の事も・・・。
この映画は「何か信じる事、行動する事で、生きがいを感じる事は出来る」と言いたいのかな?と自分は解釈しました。
日本の映画だけど、登場人物がアメリカ人のように個人の主張を持っていた。
この当時には日本人もそういう人が多かったのかもしれない。
登場人物達の暮らしぶりは大変そうだけど、愚痴のようなネガティヴさが無い分、それぞれの思い次第で、前向きになれるという気にさせてくれます。
もちろん当時でも、全ての人が前向きでいられたとは思いませんが、登場人物達はいろんな事をポジティヴに考えてるのを感じた。
本気で頑張る楽しさがあって、気持ちがいい映画でした。
主人公の名前は 「うみ」 だけど、「める」 って呼ばれていました。
「海」のフランス語訳の「La Mer」からきてるのかな?
日本人の多くはドビュッシーを聴いてる人じゃないと気付かなそう。
カルチェラタンっていうフランスの名前が出てきたので、そう思いました。
物語の流れは、要約して作った、「端折った感」が時々あって、そのあだ名の事や、お母さんがなんでアメリカに行っていたのかとか、よく分からない事もあるけど、見終わった時にはこの長さでいい気がしました。
(ここからは内容に関わる事を書くので、観ていない方はそのつもりで。)
うみ と かざま 、うみの母 と かざまの父、あの行動の早さはお互いを思えばこそな気がする。
うみ から かざま のことを聞いてすぐに翌朝電話するお母さん。学校に電話して息子を呼ぶかざまの父。
子供を愛しているから、その行動になると思う。
気持ちを正直に表現して行動する うみ と かざま 。
そんな人達、いいなーって思います。
観ていると、自分も彼らの様にできてるか?って考えちゃいます。
一番気に入ったシーンは、主人公の親とその友人が一緒に写真を撮る時の台詞のところです。
「貴様ら、俺より先に死ぬなよ」って言うのを聞いて、本当に本気で生きてるのが分かって、ドキッとした。
その流れで主題歌に入るところがヤバイ。
いままでのジブリに比べるとファンタジーの要素が無い、テレビドラマみたいな映画でした。
ジブリの「耳をすませば」が好きな人は、楽しめると思います。
僕はこの映画好きです。
Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
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